スマイルBEST ライラの冒険 黄金の羅針盤 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : クリス・ワイツ 
出演 : ダコタ・ブルー・リチャーズ  ニコール・キッドマン  フレディ・ハイモア  イアン・マッケラン  ダニエル・クレイグ 
  • Happinet(SB)(D) (2009年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953024816

スマイルBEST ライラの冒険 黄金の羅針盤 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • お金をかけている割に、何をしたいのか全く伝わらない映画だった。
    世界観に馴染めないまま1時間経った頃に視聴をやめた。時間勿体なかったな、20分で切ってもよかったくらい。

    なぜ北極に行きたがっていたのか?ダイモンがどうとか言ってたけどちんぷんかんぷん。
    専門用語がたくさん出ても、パートナーの動物という意味のダイモンしか解らなかった。
    しかし動物とペアになる意味がわからない。
    嗅覚も肉弾戦も役に立たないし、少女漫画のマスコット以上の意義が感じられない。

    鎧熊なんてハリボテすぎてもはやギャグ。
    だから子供向けのファンタジーと高をくくっていたけど、縄張り争いのシーンはあんなにグロいと思わなかった。もげる必要あったか?終盤の戦いはヌルゲー描写なのに…

    CGモデルはピクサーみたいにコミカルにしたいのか、リアルにしたいのかどっち付かずな気持ち悪い動き。
    動物のモデルは剥製を元にしているのかと思う物が所々あって気になった。毛並みボサボサの目が死んでるウサギとか。

    この世界では人と動物は心と体みたいな説明があったけど、動物が襲いかかろうとして人が止めるシーンはどういう意味?言う事も行動もバラバラすぎて一心同体の設定が破綻して見えた。
    攫われても動物は人ほど心配されていないみたいだし、ペットのような位置付けになっていて違和感しかない。

    主人公は美少女なのにツンツンして可愛げがない。
    子供の声は合っていたと思うけど、主人公のダイモンの声が下手すぎて不快だった。

  • ザ・ファンタジー。
    ヤマネコスタイルのパンが可愛らしかった。

    さあ、冒険はこれからという感じなのに、続編は作られないままなのね。残念。

  • ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、大人のキャストが豪華でした。続きがありそうな終わり方でしたが、実際は続編がなく、原作の三部作を読むしかないかなと思っています。人間と守護精霊(ダイモン)の1組の様子が、鬼太郎と目玉おやじのようでした。

  • 映画公開の際に原作の1巻を読んだけれど、映画は観たことがなかった。全体的にのめり込めなかった。

  • さて問題です 鎧熊の背に乗りビリー達を助けに行く途中で何の集団に遭遇したでしょう?

  • ありきたりな展開で単調だった。3部作なので今後の展開が気になったけれどどうやら打ち切りのようで余計尻切れとんぼな感じがした。

  • 鎧熊は言う。
    戦いは俺にとって生き甲斐である。だが鎧がなくては戦いにいけない。

    馬鹿か?
    それならお前は最初から戦いなんか好きではないってことだよ。

  • うーん。
    ロードオブザリングとかナルニアの次が中々でてこないなあ…

  • 次回作もみたい!

  • 続編ないのかなー…。

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