エレファント・マン 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

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監督 : デヴィッド・リンチ 
出演 : ジョン・ハート  アン・バンクロフト  アンソニー・ホプキンス 
  • UPJ/ジェネオン エンタテインメント (2009年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102665531

エレファント・マン 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 本編と特典映像の両方を見たので、現実と映画の違いを実感。
    強く生きる!

  • 深夜映画の次回予告で見た時から、ずっと見たかった作品。
    想像していたよりも静かな映画でした。エレファントマンを初めて見た時のフレデリック先生の表情が好きです。
    好きなシーンがたくさんあって書ききれない…。ぜんぜん関係ないんですが見世物小屋という場所に対する私のイメージがそのまま映画の中にあって歓喜しました。

  • かなしかった。

    痛かった。

    リンチは好きな監督です。

  • 人間というもののいろんな見方や目線があり複雑な内容ではあるけれど、リンチの作品の中では最もわかりやすくて美しい作品だな。初めて見た劇場のシーン、忘れられない。

  • デヴィッド・リンチでようやくおもしろい!と思える作品に出会えた! これは肯定と否定とその間にさまよう好奇のいずれかに立たせられる観客のリテラシーが問われる作品だ。僕たちは観客は常に好奇の視線を向ける第三者で、医者や看護婦や励ましてくれる良識者ではない。いったい自分の想像力の浅はかさと、あまりにもブラックな苦労を経た人間にしかわからない感動と安堵がある。

  • シンガポールなどを舞台とした作品です。

  •  自分の外見を恥じて

     母親に愛されないことを知って


     それでも愛されたいと願う優しい人を見ると

     胸が痛む。

     今は、こういう人たちにとって、多少暮らしやすい世の中になっているのかな。

     こう思う時点で、わたしは自分は外見が差別されてないなんて、のんきに考えていない大バカ者なんだけど。自分がしてるっつうのな。


     でも、それでも、私はこの優しい人を愛せるか?と聞かれたら、
     分からないなぁ。

     なぜ?

     愛せるかもしれない。
     でも、先を考えたら、きっと続かない。

     わたしにとって愛情とはきっと、
     気持ちのほかに、相手を通じて社会を見る行為なのかもしれない、
     なんてふと思う。
     

  • リンチにしてはかなりシンプルでわかりやすくていい!

  • 製作年:1980年 製作国:アメリカ=イギリス 時間:124分
    原題:THE ELEPHANT MAN
    監督:デヴィッド・リンチ

    (3.5点)

  •  アンソニー・ホプキンスが出演、そしてデビッド・リンチ監督の名作だ。「エレファント・マン」とは実在の人物で、あまりの奇形のため、「お腹の中にいる頃に、象に踏まれたせいで奇形になった」との触れ込みでその名前で見世物小屋に出演したのだ。多少の脚色や時系列の入れ替えはあるものの、現実にそった物語となっている。

     デヴィッド・リンチらしい造形や映像で、エグくもある。でもエレファント・マンを通じて人とは何かを感動的に表現している。ある種、「白痴」や「フォレスト・ガンプ」的な、迫害された人間が持つ純真さというものを訴えかけてくる。最後まで目が離せない名作だ。
    http://d.hatena.ne.jp/yasyas/20091115

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