感染列島 スタンダード・エディション [DVD]

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出演 : 妻夫木聡  檀れい  国仲涼子  田中裕二  池脇千鶴 
  • 東宝 (2009年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104050953

感染列島 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 此処までの駄作は久し振り。
    テレビ放映してくれたTBSに感謝。
    100円でも払っていたら、
    きっとブチ切れていたと思う(笑)。

    密林のレビューだと
    脚本や監督がダメって書かれていたけど、
    それ以前の企画段階でダメだよね。
    誰も止める人が居なかったんだね、きっと。

    【有り得ないダメな点】
    ・妻夫木と檀は何故 雨が降っているのに
     わざわざ屋外で絡むの?
    ・東京や大阪という大都市が崩壊しているのに
     いずみ野の病院と小諸の施設だけが活動している。
    ・勤務中に看護士がケータイメールとか(笑)。
    ・如何にしてウイルスを殲滅させたのかが描かれていない。
     こんな重要な点が字幕でとか(爆)。

    まぁテレビだったから30分ぐらいは
    カットされているだらうけど、
    そりを差っ引いても駄作中の駄作やね。
    まるで昭和30年代の映画のやう。
    大風呂敷を広げるのなら、
    せめて『復活の日』ぐらいは やってよ。
    それと最低限、辻褄を合わせて貰わないと、
    観終わってからストレスしか残らないから。

  •  
    マ ス ク 付 け ろ
     

  • 正体の知れないもの、見えざるもの、形の無いもの…

    って、恐ろしい!
    どこにも逃げ場は無く、ただひたすらに怯えていなくちゃいけない様な感じ。

    中でも、物陰から恐ろしい形相で睨んでいる(?)だけのお化けや幽霊とは違って、
    ウィルスは確実に私達の体に侵入し、細胞の破壊をじわじわと初めて行く。
    (性質の悪いヤツだと、そのまま命を奪う事も!)

    ストーリーは
    そんな恐ろしい未知のウィルスが日本中に感染し、対策も遅々として進まぬ中で
    次々に人が死んでゆく、と言うパニック映画。

    ウィルスとは何故出現するんだろう?
    どこから発生するんだろう?

    と、言う疑問は永遠の謎のままだが、
    人だって、
    >発生源を突き止める事。
    >ウィルスを死滅させるワクチンを生成する事。
    は、出来る。

    みすみす命を奪われはしないぞ!
    と、
    見えない恐怖にも挫けず、
    戦い続ける医師(人)達の強さに感動した。

  • 最後まで見ずに寝た

  • いや~、邦画をなめていました。m(_ _)m
    安易なハッピーエンドなどにしていないところに拍手です。(^_^)



    人類に対する神の裁きか、はたまた暴力かと思わせるほどの、猛威を振るわせる感染。(>_<)
    感染の脅威をこれでもかと描いてくれていましたね。

    次から次へと止まるところを知らない死亡者。
    容赦ない猛威にハラハラさせられました。
    物語も後半に差し掛かって感染の正体判明などで、少し落ち着いてきたかと思わせての看護士の感染と栄子の感染にビックリでした。

    最後の院内感染による看護士の死。
    残された娘がかわいそうでたまりません。(T ^ T)

    養鶏場の経営者の死。
    娘の叫びが辛かったです。(>_<)


    看護士家族のエピソードはいいですね。
    娘にメールを魔法の手紙と教えているところなんかポイント高い!
    最後に届いた魔法の手紙に感涙です。(T ^ T)


    中学生カップルのエピソードがメッチャ好きでした。(^∇^)
    学校でのいじめのシーンは辛かったです。(>_<)
    遊園地に来なかった彼氏には、思わず「バカヤロー」と言いたくなってしまいましたよ(笑)

    彼氏が家族の乗る車から飛び出して彼女の元に走り出すのを期待していたんですけどね。
    でも取り残されたことによって、彼女の自転車での叫びや父親の死を目の前にしての叫びなどが辛さ倍増でした。(>_<)
    まさに悲痛の叫びですよ。

    ホントに彼女の辛さは診ているこっちも辛かったが、やっと彼氏が遊園地に迎えにきたのに、彼女もついに発症・・・。
    神様、あんた残酷だよ。(−_−#)


    彼女の絶対的な絶望に、さらに追い討ちをかけるかのような栄子のテレビ電話の展開は燃えました。
    最後まで諦めない栄子の勇気に感涙。(T ^ T)


    そして栄子が語る微かなる希望・・・。
    ”8人の内、助かるのは5人”
    どうなるかと思わせての中学生カップルの下に訪れた奇跡にガッツポーズです。\(^o^)/


    そして今度は栄子の番。
    ありきたりの作品ならば助かる展開で、まさかの血の涙
    これにはやられました
    最後の最後で、あまりの残酷さに涙です。(T ^ T)



    これだけのビックタイトル作品だと結局は奇跡がいっぱい起こるものですが、この作品はマジで凄かったです。
    無情なまでの残酷さが良かったと思えます。(⌒▽⌒)
    奇跡ってなんですか?とさえ思わせてくれました。


    松岡と栄子の過去エピソードだけが、唯一の暖かくも微笑ましいところです。
    松岡が栄子と撮った最初の2ショット写真。
    数少ない微笑ましいエピソードがいいですね。
    ホントに唯一の救いですよね(^◇^)

    これだけの作品でしたが、残念なところもありました。
    ●佐藤浩市の退場が早すぎるだろう。
    ●号泣していたはずの松岡の涙があっさり止まってしまったのは、どうなんだろうね。
    ●栄子から吐血がまったく見られなかったのが残念。



    栄子は本当に強い女性でした。
    わずかでも生存率の高い患者を優先する決断。
    命を賭けての治療への決断。
    最後の最後までカッコいい生き様でした。
    そんな彼女が雨の中で涙した姿には、彼女でも心が折れてしまうときもある、決して強くない人なんだと痛感してしまいました。(T ^ T)



    栄子が医者になるきっかけとなった弟の言葉が最後に心に残りました。

    「例え明日地球が滅びるとも、今日君はリンゴの木を植える」

    あなたはリンゴの木を植えられますか?

    【上映時間】138分
    【製作国】日本
    【主な出演】
      妻夫木聡:松岡剛
      檀れい:小林栄子
      佐藤浩市:安藤一馬
      藤竜也:仁志稔
      国仲涼子:三田多佳子
      田中裕二:三田英輔
      池脇千鶴:真鍋麻美
      カンニング竹山:鈴木浩介
      光石研:神倉章介
      キムラ緑子:池畑実和
      嶋田久作:立花修治
    【監督】瀬々敬久
    【脚本】瀬々敬久
    【音楽】安川午朗
    【主題歌】レミオロメン『夢の蕾』

  • パンデミックによるパニックものです。

    昔、アウトブレイクって言う似たような洋画があったけど
    最初の感染源を特定していく過程が好きなんで
    まぁ、突っ込みどころはいろいろあるけど面白く見れました。
    たった一人から始まるんだよね。
    そんなに他人事な話じゃないのが怖い。

  • 題材としては面白かったのに、突っ込み処が満載すぎて感動できなかった。

  • ■タイトル

    タイトル:感染列島

    ■概要

    謎のウィルスによる感染爆発の脅威とそれに立ち向かう人々の姿をリアルに描き出す。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    ●脚本

    根本的に脚本がまず、おかしい。
    未知のウイルスって、そんなに簡単にマスク取れるの??
    病院内も、外も、挙句の果て病原がいる島でも・・・・・・
    まじで説得力なさすぎ。
    別に顔見せないでいいから、根本はぶれるなよ。
    未知のウイルスを、あそこまで軽視するWHOっているのか???
    これ、よくWHOに怒られなかったな・・・いくら金積んだのか・・・・
    もしも、マスクの効力なんてない!というのであれば、逆に全編マスクするなよ。
    そもそも、、妻夫木が最初の方で、マスクしないと感染するぞ!って言っている
    のに・・・・・
    感染経路、手段も分かっていないのに、街中でマスクをせず歩く主人公たち二人。
    もう二人ともとっとと死ねよ。と思わざるを得ない仕上がり。

    また、内容に起伏と緊迫感が無い。
    列島のパンデミックなはずなのに、政府機関の人間もほとんど出てこないため
    国を挙げての対策にはなっておらず、WHOと東京の一部が騒いでいるという感じ。
    東京都内は廃墟と化しているのに、なぜか、病院周辺は活気に満ち溢れている
    という不思議。

    感染者、死者とも数字でのみの表記となり、緊迫感はない。

    ●役者さん

    脚本がダメすぎると、役者が誰でも一緒ですね。

    ただ、檀れいって演技上手いかな?
    別に誰でもいいんじゃない、この役??と見ていてずっと思ってしまった。
    ある程度の女優であればいくらでも代わりがきく程度の縁起に思えてしまった。
    あと、主役二人の英語力。妻夫木はいいとして、女の方はそのレベルでいいのか?
    もっと流暢に喋れてもよさそうなものだが・・・・・・

    まあ、役者もこの人じゃないとこの役は出来ない!!!というのは別に無かったかな。。。。
    別に他の人でも・・・という感じはしました。

    そりゃ、内容がこれだから誰でも同じだっただろう・・・
    江口洋介、織田雄二、ディーンフジオカ、向井、瑛太などなど、誰でもよかったで
    しょうね。

    この映画だと、役者は被害者ですね、完全に。

    ●その他

    ・最後、何あれ??
     ドクターコトーか?

    ・最初に感染した日本人の医者。
     もはや思考が人間としてどうしようもないクズレベルだろう。
     こんなやつの周りの人間が感染しても、そこに全く同情できない。
     この映画、医者を貶めたいのか?祭り上げたいのか?どっちなの?
     別に感染源が医者である必要は無かったのだから、そこらへんもう少し
     考えればいいのに。

    ●この映画から何を学ぶのか?

    新しい事は何もないです。

    ・パンデミックは怖い。
    ・パニックになります。
    ・マスコミは無実の人を殺せます。
    ・マスコミにあおられる人間は、人殺しになります。

    ぐらいか??
    こんなの言われんでも分かっているし、他の映画で数えきれないほど
    言われている事。

    こんなの言いたいために、無駄に金が使えるのだから平和なものです。

    パンデミック時の具体的な対策が皆無の映画ってすごくないか??

  • フィリピンで新型インフルエンザが発生する。
    数年後、救命救急医の松岡は患者を風邪と判断して返すが、翌日急患として運び込まれたその患者は容態が急変し死亡するのだった。
    そこから感染は拡大、日本はパニックに陥っていく。
    松岡はWHOから派遣された小林栄子と共に原因を探っていく。

    パンデミック物らしく豪華キャストが次々とええっ、ここで死亡!?となっていくところが見どころです。
    基本、病院の外の事はあまり描かれないので、なんでこうなってるの?!という部分はありましたが・・・。

  • いくない

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