感染列島 [Blu-ray]

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監督 : 瀬々敬久 
出演 : 妻夫木聡  檀れい  国仲涼子  田中裕二  池脇千鶴 
  • 東宝 (2009年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104051110

感染列島 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 2009年 日本

    救命救急医の松岡剛のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった。戦場と化した病院にWHOからメディカル・オフィサーの小林栄子が派遣され、わずか半年で感染者が数千万にものぼる恐るべき事態を予測する。
    パンデミック系の映画はもともとあまり好きではなく見ない方なのですが、それにしてもこれはないだろう・・・と思ってしまいました。医療者の描き方がひどすぎる。実際パニックはあるだろうけど、情けなさ過ぎるよ。それに結構恐ろしいウイルスなのに平然とマスク外したり、感染の可能性が皆無じゃないのに我が子とマスクなしで話すとか、色々突っ込みどころが多すぎてびっくりしました。これって自分が医療者の側だから過敏に感じてしまうのかな?
    だいたい、WHOがこんなときに動かないでどうする!って感じだし、逆にこのグローバルした世界で日本だけこんなまずい事態になって他の国は大丈夫なんてありえません。どこかの鎖国状態の国ならまだしも。
    治療法の発見も偶然に頼ってる感じだし、結局ワクチンが作られるまで事態は収束しなかったわけだから、栄子の犠牲は感動というより無駄骨に感じてしまいました。別にあそこで死ななくてもいいんじゃないかしら・・・。ハッピーエンドで終わると思っていただけにちょっと肩すかしかな。松岡と栄子の関係もえええそれだけかよ!?という驚きのかすり具合。何かの伏線かと期待したので(^^;)
    というか、この映画は結局何を言いたかったんだろう。どんなにひどい状況でも今日できることはあるってことかなあ?だけど報われることが見えない中で頑張るのはつらいかも。家族や恋人との絆がやたら描かれてましたが、わりとあっさりの描写で胸にくるものが少なかった。どうせなら松岡と栄子だけに絞ってきっちり描いた方が良かった気もする。
    まあ主演のブッキーが好きで見ただけなので、彼の活躍と医者としての信念や必死さは際立っていてその点は満足です。もうね、好みのドツボなので正直内容が残念でも最後まで見られました!(ひどい)壇れいさんも演技自体は良かったと思います。脚本がもう少し良ければ、ねえ・・・。

  • [2008年日本映画、TV録画鑑賞]

  • 新潟などを舞台とした作品です。

  • こんなひどい脚本ありなんだろうかって位呆れた作品でした。
    最近邦画も面白い作品多いなと思っていたんですが、「やっちまった」感満載。

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