デビル [DVD]

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監督 : アラン・J・パクラ 
出演 : ハリソン・フォード  ブラッド・ピット  ルーベン・ブレイデス  トリート・ウィリアムズ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462057846

デビル [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ブラピってどこで路線を間違え始めたんでしょうね~なんか「トロイ」を見てからはどんどんつまらなくなってきているような気がします…毎年それなりにいいと思える作品があったのに年々……

    一番好きだったのはハリソン・フォードと渡りあった。

    「セブン」

    お互いの思いを隠しつつ敵対していく姿に思わず涙した思い出があります。ブラピってどこか裏表の顔を持つような役をやらせると面白いですよね~常に一辺倒の役柄を見ていると疲れてきてしまいます。

    悪ふざけ作品もどこかかたっくるしくて面白みを感じないし、やっぱりこの作品が一番好きです。

    復讐に燃えたIRAのテロリストが家族の中の温かさに触れて束の間の休息を心から感じている時間帯が本当に好きでした♪

    だから僕はこの作品をアクションと位置づけずにヒューマンとしています

  • 友達に借りたDVD

    子どもの頃目の前で父を殺され活動家になった青年と誠実な警察官の物語

  • Story of two men, young guy IRA member and old police in America.

    I watched it in Japanese at first.
    Next time I'll watch it in English at least twice.

  • 邦題『デビル』は酷い。内容は悪魔には全く関係なく、2人の男の巡り合わせ、The Devil's Ownな命運がテーマ。些細な偽証も許せず、辞職を決意する警官ハリソン・フォード。8歳の時に目の前で父親を殺され、自分も敵を殺し続ける人生を歩むブラッド・ピット。評価すべきは、IRAを題材とした安易な社会派映画に走ろうとせず、暴力を必要悪とする戦意高揚映画にもせず、一人の小市民の堅実な生き方とその正義、それに交わるもう一つの暴力的な生き方とその正義、二つの正義ぶつかるジレンマを描こうとしたところ。☆4

  • 「サタ☆シネ」にて。テロリストと刑事の友情。盛り上げ方はいくらでもあったはずなのに、いまひとつパンチに欠けるなぁ。IRAのテロリストを描いた作品ならやはり「クライング・ゲーム」。あの作品で描かれたテロリストたちの焦燥感や出口なし感(?)を本作で感ることはできませんでした。ブラピがイケメンすぎるからか…。

  • テーマは興味深く、重い。はずなのに問題意識を持ちにくいもやもや感が残念。

  • ギネスビール好きは見るべき。あとブラピがかっこいい。

  • 北アイルランド問題を描いた作品。
    ……と言っても舞台のほとんどはアメリカ。
    ハリソン・フォードとブラッド・ピッドの共演作です。

    国って本当に大事なんだな…。
    基本、単一民族で、植民地経験のない日本は恵まれた国なんだなぁ…って思ったよ。
    でも、平和ボケしちゃいけないよね。

    生まれた時代・国が違うとこうも大変なのか…って、少し哀しくなったお話です。

  • 「」


    8歳の時にIRAシンパだった父を眼前で殺されたフランシス・マグワイヤーはアイルランド独立運動に身を投じ、冷徹なテロリストに成長した。SI5(英国秘密調査局)に襲撃され、仲間の大半を失った彼はローリー・ディヴァニー(ブラッド・ピット)という偽名でNYに潜伏。IRAシンパであるフィッツシモンズ判事(ジョージ・ハーン)の手引きで、NY市警察官トム・オミーラ(ハリソン・フォード)の家に下宿する。
    トムは勤続24年、正義感に厚く真面目一筋に生きてきた男。優しい妻シェイラ(マーガレット・コリン)と3人の娘に囲まれ、幸せな生活を送っていた。トムはローリーを祖国から来た純朴な青年として、家族同様に迎える。
    だが、ローリーは同志ショーン(ポール・ローナン)と共に英国軍への大規模な反撃の機会をうかがい、武器と資金調達のために動いていた。マフィアの武器商人バーク(トリート・ウィリアムズ)と接触した彼は、スティンガー・ミサイルの大量購入の話をつける。
    そんなある日、ローリーはIRAの連絡係の美しい女性メーガン(ナターシャ・マケルホーン)と出会う。彼女はSI5に殺された同志の妹で、2人はたちまち恋に落ちた。
    一方、トムは相棒の警官ディアス(ルーベン・ブレイズ)が逃亡中の強盗を背後から射殺した事件で虚偽の証言をしまい、その良心の呵責に耐えられず、警官を辞める決意をする。そんな時、バークはミサイルを渡さずにローリーから金だけ奪おうと、オミーラ家を手下に襲わせた。そこへトムとシェイラが帰宅し、大乱闘になるが、何も盗まずに逃走した。不審に思ったトムはローリーの部屋を調べ、隠してあった大金を発見する。トムはローリーを問い詰めるが、決して口を割らなかった。トムはディアスと共に彼を逮捕するが連行中に隙を見て逃亡、その際にディアスは銃弾に倒れた。英国から来た捜査官からローリーの正体を聞かされたトムは、激しい怒りを覚える。
    一方、ショーンを殺されたローリーはバーク一味を倒し、ミサイルを手に入れた。トムはメーガンから居場所を聞き出し、ミサイルを積んで出航したローリーの改造船に飛び乗る。トムとローリーは互いに銃を構え、そしてローリーが倒れた。トムは、安らかに死んでいく彼の手を握った。

  • 主役の二人がビッグすきてちょっとピンボケした印象が
    みんな自分の正義に従って命賭けてるのに
    決して折り合えがないのがなんとも切ない…

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