フライトナイト [DVD]

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監督 : トム・ホランド 
出演 : クリス・サランドン  アマンダ・ビアーズ  スティーヴン・ジェフリーズ  ウィリアム・ラグズデール  ロディ・マクドウォール 
制作 : トム・ホランド 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462057860

フライトナイト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 今見てもやっぱりヴァンパイア映画の傑作!

  • ツボを押さえた展開が好きだった。特殊メイクもキレイ。でもこの映画で一番魅力的だったのは主人公の恋人のアマンダ・ビアースで、メイクの効果もあるだろうけど表情が多彩。作品全体もコメディというよりも、主人公と恋人の関係性とか比喩的なものを感じた。

  • 「サタ・シネ」にて。いかにもな80年代ホラーという感じ。オカルト番組の司会をやっていた俳優が吸血鬼退治に借り出されるという設定がユニークで、気弱なおじさんはなかなかいい味出してる。まぁでもそれだけかな。

  • <私的ホラー映画祭58>
    監督第1作にして、ここまでのクオリティーとは、さすがトム・ホランド。ドラキュラが飛んだり、地下室の暗黒界に引きずり込まれたりと飽きない。「地下室が諸悪の根源」といえば、リチャードフライシャーの『悪魔の棲む家 PART 3』。しかし、馬鹿力過ぎて、むしろコメディ寄りになっている。

    とりわけ、セクシーな美女が、おぞましい口裂け吸血鬼に変身するSFXは、見応えがある。

    【ストーリー】
    チャーリー(ウィリアム・ラグズデール)は17歳のごくごく普通の高校生だった。ガール・フレンドのエイミー(アマンダ・ビアース)が、TVの恐怖番組「フライト・ナイト」に夢中で彼の青春の欲望に答えてくれないのが悩みの種だ。

    ある夜、隣家に越して来た2人組が、棺のようなものを車の中に押し込んでいるのを目撃。翌夜、チャーリーは女性の悲鳴を聞いた。そして次の夜、隣家の窓に裸の男女を見た。男の指の異常な長さ、男はいきなり美女ののどくびにかみついた。

    男は吸血鬼だと悟ったチャーリーは、エイミーや悪友のエド(スティーブン・ジョフリーズ)に話すが、信じてもらえない。警察にかけ込み、刑事(アート・J・エヴァンス)と一緒に隣家を訪ねるが、若い男ビリー(ジーナサン・スターク)に一笑にふされ、刑事も呆れ果てて帰ってしまう。

    吸血鬼はその家の主人に招かれないと家に入れないという言い伝えを思い出し、家へもどると母親のジュディ(ドロシー・フィールディング)が、その男ジェリー(クリス・サランドン)を招いていた。夜、ジェリーが彼に襲いかかって来たが、危うく難を逃れた。

    チャーリーは「フライト・ナイト」のホスト、ヴィンセント(ロディ・マクドウォール)を訪ねて助力を請うた。初めは乗気でなかったヴィンセントが、結局は行くことに同意した。吸血鬼なんて何かの問違いだろうと考えていたヴィンセントも、それが本当と知って恐くなる。

    ジェリーはまずエドを襲って仲間にし、次にエイミーを誘拐した。チャーリーはヴィンセントとともに隣家へ乗り込み、死闘の末にまずビリーを倒し、次にジェリーを滅ぼしエイミーを救い出した。

    住宅地に引っ越して来た吸血鬼と隣家の少年の対決を、コミカルに描くホラー映画。製作はハーブ・ジャッフェ。監督・脚本は「サイコ2」の脚本を執筆したトム・ホランドで、これが監督第1作。撮影はジャン・キーサー、音楽はブラッド・フィーデル、特殊ヴィジュアル効果製作はリチャード・エドランドが担当。出演はクリス・サランドン、ウィリアム・ラグズデールなど。ドルビー・ステレオ。

  • あたしが見たバンパイアもののなかで一番好き!
    最近リメイクされたのも見たけど、これ意外と面白かった
    しかしながら、昔のフライトナイトは、なんといってもバンパイアのひょうひょうと現れる姿は忘れられない

  • 高校生のチャーリーが、友人やテレビ番組で司会者を務めるバンパイヤキラー(という番組内の設定)を助けを借りながら、隣家に引越してきた吸血鬼と戦うコメディタッチのホラー映画。今年日本でもリメイク版が公開された。

    1985年公開だけあって実に昔懐かしいタッチで、手作り感溢れる特殊効果も観ていて楽しい。

    チャリーに助けを求められるが、バンパイヤキラー役を演じているだけで俳優としても力を発揮できなかった男が、本当に吸血鬼が存在することを知り、恐れつつも立ち向かっていく姿は気持ちの良いものだった。

    こういう小品は、映画を観る楽しさに専念しやすくて好きだ。

  • 軽く楽しく見る中で、様々なテーマがさりげなく盛り込まれていて、負担なく抵抗なく、見終わった後に身になっていく。大人になるためのイニシエーション。リアルな問題が、身近に感じられる。こういう映画が増えるといい。

  • □ 1201.
    <観た日>
    2012/1/7

  • 特殊メイクのできがかなり良い。

  • [鑑賞日:佐野 電気館にて1985年12月頃]

    ■感想
    覚えてないけど、当時は面白かったと思うよ(先日、WOWOWで放送したみたいだね?)。

    この時の同時上映がなんだったか、思い出せない……。

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