モーテル MPD [DVD]

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監督 : ニムロッド・アーントル 
出演 : ケイト・ベッキンセール  ルーク・ウィルソン  フランク・ホエーリー  イーサン・エンブリー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年7月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462058010

モーテル MPD [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • うーん、ストレートすぎる。スナッフフィルムを撮影しているモーテルで殺されそうになる。ただそれだけ。それなりにスリリングで飽きさせないのですが、ひねりが欲しい。モーテルを舞台にしたサイコスリラーというと「サイコ」や「アイデンティティ」を連想します。どちらもトリッキーなどんでん返しのある作品だったので、やはりあれくらいのひねりがないと物足りないのです。

    あと疑問なのは、なんでスナッフフィルムを客室に置いといたんだ? 警戒されるだけではないか…。

  • 中盤まではハラハラして観れた。
    確かだいぶ昔に観たことあって、あーこんな感じだったよなぁと思いながら観ていた途中、すごく頭に残っていたシーンがあって、ドアの覗き穴から覗いた時に「あー、ここで確か目を刺されるんだよね…」と半目にして見ていたら何も起こらない…(笑)
    何かとごちゃ混ぜになっていた様で…
    あのトラウマシーンの映画のタイトルは何だったんだろう…。
    確かあれもモーテルで夫婦かなんかが閉じ込められてたと記憶してるんだけどなぁ。

    “寂れたモーテルを舞台に、自分たちが殺人ビデオの被写体だと知った夫婦の恐怖を描くサスペンス・スリラー。極限状況に置かれたカップルを、『アビエイター』のケイト・ベッキンセイルと『幸せのポートレート』のルーク・ウィルソンが熱演する。監督は、本作がハリウッド第1作となる新鋭ニムロッド・アーントル。露骨な流血シーンを用いず、モーテル支配人の奇妙な振る舞いや不気味な無言電話といった描写を積み重ね、緊迫感を盛り上げている。
    車の故障で人里離れたモーテルに泊まることになったデビッド(ルーク・ウィルソン)とエイミー(ケイト・ベッキンセイル)夫妻。何気なく見始めたビデオには残忍な殺人シーンが映し出されており、その映像が自分たちが泊まっている部屋で撮影されたものだと気づく。数台の隠しカメラを発見した2人は必死で脱出を図るが……。”

  • よくあるやーつw
    でもセットがなんか雰囲気よかったw

  • 【見どころ】
    朝まで仮面

    【あらすじ】
    幼い息子を亡くして以来不仲になった夫婦が、実家からの帰宅中高速道路を降りて裏道へ→道に迷ってガソリンスタンドで道を尋ねるも車が故障、結局スタンド併設のモーテルへ。暗くて不潔、仲もギクシャクの2人はまんじりと過ごす。突然部屋のドアが強くノックされるが開けても誰もいない→電話が鳴って取ると切れる→部屋のドアが(以下繰り返し)なぜ?

    【以下ネタばれあらすじ】
    モーテルの管理人に調べさせるも隣室は無人だった。部屋にあったビデオを再生すると何とこの部屋で行われていた殺人フィルム!身の危険を感じた2人だが携帯は圏外、外に出ると仮面の男達に襲われ、電話BOXもジャックされ部屋に逃げ帰ってしまう。管理人もグルだった。見つけた地下道を駆使して逃げ回り、絆が復活する夫婦→しかし夫は刺される。朝を向かえ妻は襲ってきた管理人・男達を反撃、虫の息の夫と共に警察を待つ。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 夜に見なくてよかった…。
    前半はマジで怖くて泣きそうになりました。ラストはありがちな展開で微妙だったけど。でも短時間の映画だったから飽きずに見れたかも。ハラハラドキドキなホラーです。

  • ふつうにめちゃくちゃ怖かった……モーテルの住人が、殺人にきわめて本気すぎる(笑)

    深夜に車の故障で最寄りのガソリンスタンドに立ち寄った夫婦は、事故で子供を亡くし、それが原因ですっかり関係が冷え切っていた。ガソリンスタンドでいったんは車を修理してもらうも、エンジントラブルは解消せず、仕方なくふたりはスタンド脇にある寂れたモーテルに宿泊することを決める。しかしそのモーテルには、殺人を趣味とし、人が惨殺される様を録画して仲間内と楽しむおぞましい連中が巣食っていたのだった……

    というのが本作のあらすじなのですが、序盤のガソリンスタンドの親切なおじさんからして、すでに殺人の実行犯。そしてモーテルに地下道を掘って縦横無尽に各部屋を行き来し、殺人をどこからでも可能にするよう部屋を改装していたり、一室につき2台以上のカメラを設置し、どのアングルからでももれなく殺人を記録できるように仕込んでいたりと、モーテルの人々の殺人への本気具合のすさまじさ。しかし殺人自体が好きだというのに、仲間がやられるとその死に際を楽しむこともなく、ただひたすらに怒りを覚えているのはどういうこと!? 彼らには共感能力があるの!? 見知らぬ他人限定で、共感能力が欠如してしまうの!?

    ボロいモーテルの不潔さや、ネズミに溢れかえる地下道の汚さなんかも相まって、ギリギリ感を余計に煽るし、休む間もなく味方より数の多い殺人鬼を交わさなければならない状況や、ところどころ鏡の反射なんかを利用して殺人鬼の姿がチラチラ画面の端を移動する演出など、恐怖を掻き立てるシーンが次々に迫ってきます。古典的なスリラーで、グロいシーンなどは皆無なのに、やたら怖い。2007年製にしては古い印象のあるホラーですが、短時間でシンプルな恐怖感を味わいたいにはもってこいでしょう。私はとりあえず怖すぎて、ネタバレを読みながらハラハラ感を和らげつつ視聴しました。

  • もう一捻り何かあれば。

  • 夜に1人で見たら怖かった。

  • マーダービデオが出てくるとニコラス・ケイジの作品を思い出します。こういった類の作品ってあまり好きではないのですがタイトルとケイトに惹かれてついつい買っちゃいました!何度みても40代とは思えないあの美しさには魅とれてしまいます。

    「モーテル」
    http://www.youtube.com/watch?v=24rQPopica4

    作品のPVが見当たらず思わずケイトの美の映像を載せちゃいました。この作品なのかではどちらかと言えば引きつった表情が多いのですが、どちらかと言えば似合わないような気がします。サスペンスでもやはりアンダーワールドのような力強さがある作品の方が好きかもしれません。

    作品としてはありがちな展開で山場が無い…というか佳境に入っても淡々と流れてしまう。つまりどんどんネタばれしてしまい。終わったときにはやっぱりか…と思ってしまう。

    もう少し終われるような展開がほしいかなぁ~犯人役が何人もいるのだからもう少し狂気のシーンを増やすとか!

  • 夫婦再生の物語として推されていましたが、ちょっと残酷なイメージが残っています。二人を罠に仕掛けた人物が狡猾で、スリルがあって楽しめました。

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