センターステージ CE [DVD]

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監督 : ニコラス・ハイトナー 
出演 : アマンダ・シュール  イーサン・スティーフェル  ピーター・ギャラガー  サシャ・ラデッキー  イリア・クーリック 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462058294

センターステージ CE [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • バレエに情熱をぶつける男女の青春群像。立ち居振る舞いの一つ一つがとてもきれいで、みているだけでうっとり。太ってる、とか顔が可愛くないの理由で振るい落される、かなりシビアな世界。

  • はあ〜アメリカね

  • 「コーラスライン」のバレエ版みたいな感じで楽しめました。ダンス映画好きな人は見てて楽しいと思う。

    最後の発表会でのジョディたちの振り付け、かっこよかったな。Michael Jacksonやヒップホップ、R&Bで踊るバレエは斬新で見ているこっちも楽しくなった。

    この作品はそういうダンスの楽しさだけじゃなく、芸事を極めることの難しさも伝えてます。
    痩せるために拒食症になってしまうとか。
    途中で「進歩がない」と言われ退学を促されるとか。
    親の過剰な期待に押し潰されるとか。
    太ってしまって舞台に立たせてもらえないとか。
    技術はあるのに情熱が欠けてるとか。
    夜中まで自主レッスンに明け暮れて足が血豆だらけになるとか。

    優雅に見えるバレエの舞台の裏では、何人ものダンサーが役を得るために戦い、争い、限界まで練習し、身も心もボロボロになりながら、それでも毎日踊ってるってことを伝えてるとこがいい。

    ダンスに興味ない人にはオススメしませんが、ダンス見るのが好きな人は是非一度ご覧ください。

  • イーサン・スティーフェルの踊りが際立っていました。バレエシューズが足になじむように叩いたり、潰したり、毟ったり、削ったり、焼いたり、濡らしたり…アメリカン・バレエ・カンパニ ーアカデミーでの初日のシーンが印象的でした。

  • 青春だなあ。

  • BSで録画したものを見た。
    バレエを見るのが好き、踊りが好きな人は楽しめると思う。
    それ以外は…。ストーリーは海外のテレビドラマみたいなベタな内容だった。

  • 沢山のティーンたちと数人のしょうもない大人がわちゃわちゃしてます。
    バレエアカデミーを舞台とした、まさしく「ティーンの群像もの」にありがちな、恋愛、苦悩、挫折、家族、友情、成長云々を描いておりました。
    (テレビでやってる海外ドラマに、こういうの山ほどある)

    ほぼ全ての登場人物の性格に難アリ。勿論、完璧な人間なんて現実には存在しませんけれど、どいつもこいつも馬鹿臭くて(失礼、)これはちょっと観ていて次第に阿呆らしくなってくるレベルでした。


    まぁそれでも。
    綺麗なバレエシーンがあるので、ストーリーはこの際どうでもいいか、という気にさせられた映画です。バレエ無かったら星一つ……。

  • バレエダンサーたちの青春映画。見どころはもちろん迫力溢れるバレエシーンだけど、「金髪のちょっと性格おかしい王子様」VS「黒髪の真摯で誠実な騎士」という、女子ホイホイな恋愛模様が繰り広げられていくのでトキメキが止まりませんでした。
    登場人物たちがそれぞれに信念を持ち、自ら進む道を選んでいるところが好きです。
    あと身体つきが全員美しすぎて、踊る彫刻みたいでした。眼福。

  • <英語音声・日本語字幕>

    お話を思い返すとごく普通なのだけど、
    ダンス(特に最後の)に見応えがあるので、
    それがそのまま作品全体の後味になる。
    ベッドにピタッと飛び乗るところ、何度観ても見惚れてしまう。

    ***
    冒頭、アカデミーの優等生が他の生徒の前で模範演技をしている様子に、
    アニメ「プリンセスチュチュ」を思い出した。
    バレエの世界って、どこもこうなのかしら。

    ただ、この優等生さんは、とても繊細な「いい子」だった。
    9歳のときからアカデミーにいるらしいのだけど、
    一定以上の年齢にならないと「卒業」できないのだろうか。
    上から引き抜かれていく方式で何年も残っているようなら
    優等生とは言わないだろうし。

    ***
    舞台になっているアメリカン・ バレエ・アカデミー(American Ballet Academy)は
    「全米一のバレエ団に直結して」おり、「全員が奨学生」なはずなのだが、
    そのわりには随分ほのぼのしている印象。

    怪我のリスクが高そうなボウリングをしたり、
    ディスコでお酒を飲んで踊ったりしているし、
    エミリーは年じゅう小脇におやつを抱えているし、
    グランドピアノのあるレッスン室で盛大に水遊びするし。

    ***
    良い映画だと思うのだけど、少しパンチが足りなく感じるのは、
    悪人が一人も出てこないからだろうか。
    クーパーあたり、もう少し嫌な奴でもいいような気がしたけれど。

    ***
    最後のダンスの途中に入っている曲が
    ディズニーの『眠れる森の美女』の曲に聞こえる。
    実際にそうなのかな。

    ***
    調べていたら、エヴァ役のゾーイ・サルダナが
    『アバター』のヒロイン、ネイティリだったことが判明。
    ちょっともう一度『アバター』見直してきます。

  • 名門バレエ団のセンターステージに立つことを夢見る若者たちの姿を描いた青春群像劇。

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