ゴスペルCE [DVD]

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監督 : ロブ・ハーディ 
出演 : ボリス・コッジョー  クリフトン・パウエル  ノーナ・ゲイ  オマー・グッディング 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462058355

ゴスペルCE [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 牧師家庭で幼い頃から教会で育ったがいつしか教会を離れR&Bのスターとなった主人公が、父の病をきっかけに故郷の教会へと戻って…という話。
    まずは歌が豪華。カークフランクリンとか、ドニーマクラーキンとか、なんか知ってるぞこれって歌をいっぱい歌ってたのが楽しかった。横目で見てた妹に「これストーリーあったの?」って言われるくらい音楽シーンが多い。
    あと、教会のドロドロした部分が描かれてたのが面白かった。残念だけど、そういうこともあるよね、みたいな。でもかえって、だからこそ神が必要だって思わされる。
    特典映像でシンガーたちがゴスペルがいかに特別な音楽なのかを語っているのもあり、思いが伝わってくるのが良かった。

  • 主演の方は元々ミュージシャンなんだろうと思って見ていたところ、実際はモデル出身の俳優さんだそうで、歌うまっ!
    教会に一生を捧げた父、父は家族を犠牲にしたと教会を飛び出て歌手になった息子、という設定が明らかになった冒頭でもう話は読めた、と思ったら、その王道にも満たなかった…。
    いや、話の筋はまさに王道のそれなのだけど、圧倒的に物語が不足している。
    親友の妻のあれこれとか、クライマックスの一つのはずの親友の心変わりの理由とか、全部うっちゃられてたよ…?
    王道だから言わなくてもわかるよね!もう撮らなくていいよね!ってことなんだろうか…もし本当にそうなら、それはそれで新しいけど…(笑)。
    歌は良かったので、そこで星3つ。

  • 話の筋より歌のほうが気になってしまう。

  • 音楽と信仰の持つパワーのお話?かな?
    途中まで、「頼む!もうちょい大人になってくれ!」とはらはらさせられるというかもやもやさせられるというか…。痛々しくって辛かった。
    最後の展開はちょっと駆け足感あったけど、でもすごいよかった。信仰って、壁にぶちあたったとき、誰かに呼び掛けることなのかも、とか思いました。聖職者も悩んだり迷ったりする人間で、だからこそ神が必要?信徒と聖職者の間に段差がない、プロテスタントらしい信仰なのかなーって思ったんだけど、どうなんだろう…。
    信仰、親子愛、恋愛、夫婦愛、子弟愛、友情…などなど、いろいろ詰まってる映画でした!

  • かっこいい!ヨランダ・アダムスに圧倒されました。

  • 最近ゴスペルを始めたので試しに買ってみた。
    いやー向こうの人たちはほんとうにからだが楽器みたい。すごいわ。

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