ダイアナの選択 [DVD]

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監督 : ヴァディム・パールマン 
出演 : ユマ・サーマン  エヴァン・レイチェル・ウッド 
  • NIKKATSU CORPORATION(NK)(D) (2009年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103631948

ダイアナの選択 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【ダイアナの選択】2回観る価値がある。1回観ただけでは分からなかった映像や台詞も再度見ることで理解出来るはず。映画マニアにはたまらない作品だ。繰り返し映される学校での銃乱射事件の緊迫感たるや筆舌に尽くしがたい。オチについて賛否両論あるが個人的にはあれで良かったと思う。90点

  • ラストはシックスセンスを思い出した。
    が、こちらは答えは自分で出さないといけない感じでスッキリしない。
    何度も見て色々隠れたものを探して答えを探すのが好きな人には良いかも。
    私は苦手でした。

  • 様々な解釈ができる作品だと思います!

  •  Laura Kasischke の'The Life Before Her Eyes'が原作。これを見るのは二回目だが、高校生活と未来の生活がいい具合に混合して織りなす美しい幻想の映像が新鮮に感じる。ストーリー展開もよく考えてあるし、ユマサーマンの困惑した演技もうまい。途中だんだん話のつじつまが合わなくなって、最後に知る悲しい真実が胸を打つ。何回見ても味わいのある映画だ。

  •  とても美しい映像そのものが伏線になっている。
     オスカー・アイザックはヤクの売人という典型的なヒスパニックキャラでしたが、単なる悪人ではなくなかなかに陰影のある造形でよかったです。

  • 刹那の幸せ、礼讃。

  • 解説:

    ローラ・カジシュキー原作の小説「春に葬られた光」を『砂と霧の家』のヴァディム・パールマン監督が映画化した心理劇。

    銃乱射事件に巻き込まれた女子高生の過去と現在を交互に見せつつ、彼女の人生をしっかりと見すえる。

    10代の主人公に『アクロス・ザ・ユニバース』のエヴァン・レイチェル・ウッド。

    成長した主人公を『キル・ビル』のユマ・サーマンが演じている。

    過去にとらわれた女性の衝撃的な運命の行く末に目を見張る。

    高校生のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)は登校後、いつものように親友のモーリーン(エヴァ・アムリ)とトイレでおしゃべりに興じていた。

    そんなとき、突如銃声と叫び声が聞こえ、しばらくすると銃を手にしたクラスメートが乱入して来る。

    いきなり彼女たちは目の前に銃口を突きつけられ、死ぬのは二人のうちどちらかだと言われ……。

  • このふけ顔で高校生はアカンと思います。

  • オープニングクレジットから感じた違和感。
    噂に違わぬ綺麗な映像に、なぜだか不気味さを感じたところで【銃乱射事件】がテーマだったことを思い出しました。
    後から思えば、不気味に思えたのは「綺麗な映像」じゃなくて、くどいぐらいに綺麗にインサートした「生の描写」だったんだなあ。
    生い茂る草木、花、水、鳥の死骸に群がる蟻。なんとなく「生きろ」と叱られている気分になる。
    「スイミングプール」や「ドニー・ダーコ」みたいに十人十色の解釈がある作品で、監督の答え含め、それぞれの捉え方が面白いです。

    余談ですが、モーリーンの変装説へのアンチがおっぱいに纏わる意見ばっかりで笑いました(笑)

  • 「どっちを殺す?」
    彼女の答えが引き金になり、
    新しい人生が始まった、はずだった。

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