銀河鉄道999 [Blu-ray]

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監督 : りんたろう 
出演 : 野沢雅子  池田昌子  麻上洋子  肝付兼太  井上真樹夫 
制作 : 松本零士  石森史郎 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2009年9月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101143856

銀河鉄道999 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • これ観とかないとダメでしょ?
    超名作アニメです。好き過ぎて、LD,DVDまで集めてしまったクチです(笑)
    最近はジブリアニメばっかりスポットを浴びてる影響で、
    こういうアニメの存在が消えかかってて悲しいです。
    でも、私は忘れませんよ。こんなに素晴らしいアニメだもの。

  • 1979年 日本
    野沢雅子、池田昌子、井上真樹夫

    古い、、もちろんかなり古く昭和のにおいがします。
    が、しかし、、30年、40年近く前にこの出来は素晴らしいと思います。
    アニメ、、、観てましたもん!!
    なぜかあまりにも懐かしくて観てしまった(笑
    これは、やはり、、傑作です!!

  •  1979年公開の劇場アニメーション。当時はおそらく「松本零士オールスター祭典」というような感覚でヒットしたのだろうが、その時代をリアルタイムで体験していない世代としては、ストーリーの非合理性(ツッコミどころがとかく多い)や、主人公の鉄郎がたいして活躍していない(いつも助けられてばかり)のが気になって、正直楽しめなかった。原作とテレビシリーズがまだ続いている状態で、物語の核心や「結末」を洗いざらい明らかにしたことが当時物議を醸したようだが、今となってはその辺も展開の唐突さや粗さにつながっている。やはり1本の映画として観るのではなく、「おまつり」として観るのが最適解なのだろう。

     なおオリジナルはスタンダードサイズだが、このブルーレイ版では上下トリミングされたビスタサイズになっている(DVD版と同じ)。「歴史的記録」という観点からするとこのような方法はあまりいただけない。

  • 【内容】
    「銀河鉄道999」最初の劇場用長編。SFアニメブームを巻き起こした、日本アニメ史に残る珠玉の名作。
    身体を機械に変えることで人間が永遠の命を手にした未来。機械の身体を買うことができない鉄郎は、機械の身体をタダでくれる星へ向かう銀河鉄道999に憧れていた。やがて母を機械伯爵に奪われた鉄郎は、謎の美女メーテルから999号のパスをもらい、ともに地球を旅立つ。旅の中のアンタレスや女海賊エメラルダス、キャプテン・ハーロックとその親友大山トチローとの出会いによって、鉄郎はたくましく成長していった。しかし、999の最終駅には・・・。

    【感想】
    父の漫画で読んだことのあるストーリーですが、
    漫画よりも鉄郎が歳を重ね、より青年らしく描かれている為、メーテルとの関係が恋愛であることがしっくりくる。
    機械の体を手に入れたい鉄郎が、旅を重ねるにつれ、様々な生身/機械人間に出会う中で、心変わりしていく。

    限りある命だからこそ、人生は美しい。
    燃え上がる感情がある。

    テーマが一貫していて、
    良いストーリーだと思う。

  • 夫が
    美人好きの娘と
    鉄道好きの息子
    のために借りてきた。

    銀河鉄道999は姉が大好きで、映画も観にいってたけど、ビミョウに世代がずれているわたしはそれほどまじめに見た事は無かった。

    いやあ、昭和を感じた。
    音楽も展開もとにかく昭和だった。

    ものすごくおかしい比率の顔に
    ものすごくおかしい展開に
    ものすごく納得のいかないラスト・・・

    でも、昭和のほんわかが良かった。
    すごい雑なつくりに温かみを感じた。
    わたしが昭和な人間だからかしら???

    娘はやはりメーテルが気に入っていた。

    本題の、限りある命だから良いのだ・・・
    というのはどこまで理解できたかは不明。

    息子的には、あんまり鉄道出てこなかったからな・・・

  • 三十年以上ぶりに真剣に観た。ラストシーンからゴダイゴの歌が入るエンディング、イイね。多分、以後の様々な映像作品が引きずってるのでは無いだろうか。しかし、改めて観るとストーリーと展開が雑(^^)ディズニー映画以上だ。

  • 名作銀河鉄道999がぎゅっと詰まった超名作。最後のメーテルとの別れはとても気持ちがいい喪失感に浸れます。

  • 松本零士の代表作をアニメ化したもの。
    小学生の頃、夕方再放送されていたのを観ていました。
    その時の感想は「とにかく暗い話だなぁ~」と。
    たぶん今観たら感じ方も違う気がする。
    車掌さん好きでした。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 想像以上に綺麗な画像でした。

    十数年ぶりに見たのですが、ちょっとだけTV版の話と混ざって覚えていたようです。

    鉄郎だけTV版と違うデザインだと思っていましたが…メーテルの睫毛が微妙に違いました。両方共好きですが、どちらかというとTV版の方が好みですね。

    Blu-ray版のみ『ガラスのクレア』が収録されていて、TV版のOPとEDも見られてちょっと嬉しかったです。

    プロメシュームを見たせいか『1000年女王』も見たくなりました。
    今度、レンタルしてこようかな。

  •  劇場公開は1979年。
     1990年前後の劇場アニメ作品を何本かBlu-rayで視聴したが、ずばぬけて画質がよい。
     傷、ほこり、画面の揺れを全く感じなかった(もちろん細かく見れば、なくはない)。
     逆に修復しようがないであろう、セルの背景からの浮き、透過光のハレーション(意図的な部分もあるが)の方が気になってしまう程。
     解像度と色も申し分なく、トチローが死ぬ暗いシーンで枕元にある本の表紙が判別できて、初めて何と書いてあるか知った。

     劇場オリジナルはスタンダードサイズだが、ワイドに合わせてトリミングされている。個人的には納得できるトリミングだが、欲を言えばオリジナルも(別ディスクで)収録して欲しかった人もいるかもしれない。
     音はオリジナルのモノラルに加え、5.1ch化したものをDolby True HDで収録。環境上Dolby Degitalに落としての視聴だったが、控えめな5.1ch化だったが違和感なく聴ける。

     今回、東映はBlu-ray化にあたって、とても丁寧なよい仕事をしたと思う。

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