スピード・レーサー [DVD]

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  • 10レビュー
監督 : ウォシャウスキー兄弟 
出演 : エミール・ハーシュ  クリスティーナ・リッチ  ジョン・グッドマン  スーザン・サランドン  マシュー・フォックス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135605733

スピード・レーサー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【コメント】
    日本のアニメ、マッハ・ゴー・ゴー・ゴーのリメイク。
    オリジナル作品を好きな人が作ったんだね。きっと。
    マッハ号がカッコ良かった。

    *** 実写で違和感なく再現している
    アニメの世界観を知ってる人が見ても、主人公や家族のキャラクターに
    違和感を感じない。それにあの懐かしい主題歌が(アレンジがはいって
    いるけど)日本語と英語の両方で聞くことができて嬉しかった。
    マッハ号のジャンプの効果音はそのままだった。

    *** 期待したレースシーンは。。。
    立体的なコースでのレースシーンは、Wipeout(video game)を連想させ、
    いやが上にも気分が盛り上がる。
    ただ、実際に映像を暫く見てみて思ったのは、画面があまりにも激しく
    動きまわったり切り替わるので、なんだか慌ただしいだけの印象しか
    残らなかった。
    ※この作品を見た後、youtubeでWipeoutみたらエラク遅く感じた(汗

    *** 残念なところ
    テジョ役の演技が浮いてて「何だかなぁ」とおもってたんだけど
    WIKIPEDIA読んで納得。この違和感の原因は…

    この役は本来、日本人として演じなければならなんだけど、韓国人の俳優
    が、韓国人役に変更してやることを監督にゴリ押ししたんだそうな。
    それでレーススーツにもハングルを入れる念の入れよう…

    作中でテジョの妹として登場するキャラクターがいるのだが、
    名前がハルコのままなので設定に矛盾するところがでてきている。

    監督はきっとオリジナル作品を愛し、こだわりをもって本作品に取り組ん
    だのだろうに、韓国人がしゃしゃりでて自己主張なんかするもんだから、
    作品が変質してしまっている。ぶち壊しにしてしまったんじゃなかろうか。

    【内容】
    カーレーサーのスピードは、カーデザイナーの父親が作ったレースカーで
    レースに出場していた。スポンサーなしのプライベートチームとして。

    ある日のこと、レースの腕前を認めたローヤルトン社から契約の
    オファーが来る。ところが大企業の傘下に入ることよりも、いままでの
    プライベートチームを大事にしたい思いからこのオファーを断るのだった。
    ローヤルトン社長はなかば脅しをかけて契約を迫ってきたが、
    その話しのなかで「これまでのレースは全て勝者が決まっており、
    レース自体は巨大企業の金儲けの駆引きの手段にすぎない」という
    ことを打ち明けられるのだった。

    純粋にレースを愛するスピードは、本来のレースを取戻そうと
    企業の思惑を打ち壊すためにレースに出場する。そして始まるレース
    では、ローヤルトンの刺客達がスピードをリタイアさせようと様々な
    妨害を仕掛けてくるのだった。

    はたしてスピードの運命は。。。

  • 11/13追記

    ボンゴレGPはこの映画を下敷きの一つにしてるんじゃ……とあらためて観て思ったり。3人組のチームで争うグランプリとか、走る以外のバトル要素を満載したレースカーとか!

    そうだったら、GP原稿を書く私はとっても正解な映画を観てることになる!?

    レースの途中なのに勃発する肉弾戦バトルのシーンが好き。ほかのチームがビュンビュン走ってくのに、そんな寄り道してていいの?! ていう(ω) 原作アニメ「マッハGoGoGo」でも、そういうのよくあった。素晴らしき原作通り(*´∇`*)

    レースカーは速く走らせるために軽量化を工夫するもんなのにマッハ号は走りに関係無い機能を満載してて、スピード落ちるだろ!?Σ( ̄□ ̄;) て感じなのにめちゃくちゃ速いところが夢があっていいです。

    9/5

    無駄にエキセントリック。無駄に演出過多。そこがゴージャス☆

    レースシーンすっごい速い! 「あれ、このDVD倍速で再生してたっけ?」とか思って確認しちゃった><o ええ、通常の速度で再生していましたとも。

    バトルシーンの動きがアニメちっくで凄いなとか思ったら……そいえば監督は「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟でしたかゎゎ。さすがです。

    たくさんの子供が観ることを想定してか、セクシーシーンが全然無いのも好感度◎。

    原作アニメを大切に製作されていて、映画観ながら、原作も思い出しました☆

    冒頭の脚本がすっごい凝ってた(・ω・´) 飽きさせないためなのかな? 集中して観てないと、どういう話か理解できなさそう。凝りすぎてて、逆に飽きさせてしまいそうな……。でも、しばらく観てて、シーンが冒頭と繋がったときには「おお!」と思いました(ω)

  • 2008年 米

    WOWOW

  • めちゃくちゃなクレージーだけど、熱くなるファンタジー映画。
    ぶっとんでるんだけど、娯楽映画の的は外しておらず、要所をしめる。監督の辣腕にはため息。
    ストーリー展開はマッハ号と同様、ものすごく早くて2時間ちょいをノンストップで駆けるんだけど、そこは展開ロールを工夫して魅せられた。
    レトロなビジュアルエフェクトがハンパない。こーいう作り込まれた映画がもっと出てきてほしい。
    人生に擦り切れて、立ち止まりがちな人に見てほしい。孤独は、回り道ではない。

  • 往年の日本アニメ「マッハGoGoGo」を「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が実写映画化したカー・レース・アクション。若き天才レーサーが陰謀に立ち向かい、過酷なレースに挑む姿をCGを駆使したビビッドな革新的映像で描く。主演は「ロード・オブ・ドッグタウン」のエミール・ハーシュ。2008年アメリカ

  • マッハ5の実写版ですね。キャラクターは皆同じ顔をしててテンション上がったせいか、レースが少ないと感じてちょっと残念><

  • 全然期待してなかったけど、見てみたら結構面白かった。パパ最強伝説。弟とサルはちょっとウザい。レースシーンはCG使いまくりだけれど手に汗にぎる感じ。ピの会社との利害関係があんまり良く分からなかった。韓国っぽいのに妹の名前はハルコ。真田広之の総出演時間は5分未満。

  • 私は、カーレースのF1や、ゲームのF-ZEROが好きです。
    テレビでこの映画を観ていると、ゾクゾクしました。

    CGがそこらじゅうに使われていて、
    レースの緊張感や迫力、全てが全身に伝わってきました。

    そして家族の絆が強く表現されてて、感動しました。

    時速800キロで走るカーレース。
    もしかすると、数十年後にはこんな時代が来るかもしれませんね。

  • 08年、米。エミール・ハーシュ。レース中に命を落とした兄の遺志を継ぐため、父親が設計した愛車を駆る天才カーレーサー。大企業からの高額で魅力的なオファーを断った彼は、不正にまみれた同社の怒りを買い、完走させないとの脅迫を受ける。アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー共同監督。

  • VFXを十分に使い見ごたえのある映像、スピードの迫力は楽しませてくれた。

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