ホルテンさんのはじめての冒険 [DVD]

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監督 : ベント・ハーメル 
出演 : ボード・オーヴェ  ギタ・ナービュ  ビョルン・フローバルグ 
  • 東宝 (2009年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104050892

ホルテンさんのはじめての冒険 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • オスロのアパートで小鳥と一緒に暮らすホルテンはノルウェーの鉄道の真面目な運転士で40年間変わらぬ規則正しい毎日を送っていた。
    そんなホルテンもついに67歳の定年を迎えることになる。
    ところが、退職前日に同僚が開いてくれた送別会に出てほんの少し1日のリズムが狂ったばかりに、翌日人生初の遅刻をしてしまい担当の列車に乗り遅れてしまいます。
    茫然自失ですっかり行動に変調を来してしまうホルテンだった。
    以来これまでの人生で無縁だった人々と次々と遭遇することになります。
    「キッチン・ストーリー」のベント・ハーメル監督が母国ノルウェーを舞台に贈るハートウォーミングコメディです。
    笑えて心温まる映画でした。

  • 定年退職したホルテンさんが、小さいけれど奇妙なことを順繰りに体験して、「次にやりたいこと」を見つける話。果報は寝て待てかもなあ、と思った。ノルウェーの本物のパブは、この映画みたいに一人用テーブル席がたくさんあるんだろうか。おひとりさまでもくつろがせてくれそうでいい感じだ(そしてビールのグラスの大きいこと!)。

  • まず、色がいい。そして、ホルテンさんのちょっと困った顔もいい。たまに観て、ほわっとしたい作品です。

  • いつもと違うことをしてみるって、勇気が隠し味で緊張が料理をおいしくするスパイス。そして得られるのは喜びだなー。

  • うん、何だろう。同じ社会で生活して同じ社会常識を共有していればもっと理解出来るんだろうか。何でどうしてこうなったが満載。
    ホルテンさん、退職手続きちゃんとしたかなこれ。

    最後の彼の吹っ切れた表情はよくわかった。

  • 予想していたより山場がなかった。ワンコも鳥もあまり出番がなくて残念。綺麗にまとまった映画という感じかな

  • ホルテンさんが定年してから色々する話。
    良質で退屈な映画といった感じ。
    凍った坂をおっさんが真顔で滑り落ちてくのが面白かった。
    スウェーデン人じゃないのでギャグなのかどうか判別しにくい。

  • 冒険というほどではない、ホルテンさんを見ている映画。

  • 普通の人生って結構淡々と続くよね。

  • コメディというカテゴリーに入っていたけど、これはコメディ映画ではない。
     もの静かに物語が進んでいく大人むけの映画。定年退職した機関車乗りが、定年の日以降いろいろな体験をし、結局トラウマを克服して、最後は新しい人生を歩みはじめる。
    それを実にたんたんと描いている。

    ただ、最後の亡き母とすべての女性スキーヤーに捧ぐ という部分は本人は自分のいことだから本気だろうけど、なんだかちょっとおもしろかった。 

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