アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : パトリック・タトポロス 
出演 : マイケル・シーン  ビル・ナイ  ローナ・ミトラ  ケイト・ベッキンセール 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2012年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462058614

アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • アンダーワールドの戦いの始まりの話。前2作を踏まえて観ると、これが一番面白いかも。

  • dテレビ)前2作の前日譚にあたる作品。「ライカン」の祖ルシアンとバンパイアの首領ビクターの娘ソーニャの種族を超えた悲恋が話の中心。シリーズの中では一番話がまとまっていてよかったと思う。シリーズの主役的存在ののケイト・ベッキンセールがでない作品が一番面白く感じるのも何とも皮肉な話だが。残り1作「覚醒」も見ていきたいと思う。

  • ヴァンパイアと狼男の対立抗争、そのビギニングというわけですが、物語はロミオとジュリエットばりの悲恋劇でありますし、ある種、リア王みたいなところもある。映画を見ながら「やっぱりシェイクスピアはすごいなぁ」とつくづく思ったものでありました。そういう意味では物語の骨格はしっかりした映画だと言えましょう。

  • 「アンダーワールド」の始まりの物語。
    本当に、シリーズを重ねるごとに駄作度が増したな~。
    製作者の自慰的満足感の為に作ったんじゃないのか?
    というくらい、シリーズ中への新しい感銘も提示テーマも
    何もないと思います。
    何を伝えたかったの?道ならぬ恋の結果?
    既存作品中の回想シーンだけで十分二人の悲恋の味わいは
    完結していたと思うので、逆に冗漫な悲恋作品になってしまった。
    残念作品。

  • ライカン、ヴァンパイア、禁断、戦争の始まり

  • なにこれ。急にベタなロマンスになってんの?

  • うーん…やりすぎた?

  •  『アンダーワールド』三作目。
     ライカンとヴァンパイアによる長き戦いに一石を投じることとなった女性戦士・セリーン。彼女の家族が殺され、この戦争に加わることになってしまった原因となった、一人の女性の存在。
     はじまりのライカンであるルシアン、長の一人娘であるソーニャ。彼らが出会ってしまったことで歯車が動き出す。

     序盤から多少エロティックなシーンが出現したものの、後半に進むにつれて戦闘シーンがわんさか。死ぬわ死ぬわ。幾人かのキャラクターの説明、ライカンとヴァンパイアがなぜこんなにも仲が悪いのかなどなど、今迄不明瞭だった点をするすると解説してくれます。
     長すぎず短すぎず。さくさく進むので「?」となる場面がほとんどありません。最後の最後にセリーンが現れるのにもときめき! 一作目から通しで見たくなります。

  • シリーズ物の第3段。
    勿論、過去2作とも観てます。えぇ。観てます...。かなり前に^^;
    主人公の女性が素敵だな~という事と、まずまずだったという記憶以外、綺麗さっぱり忘れての観賞となりました。はぃ..^^;

    前作を観てなくても、綺麗さっぱり忘れてても(苦笑)、楽しめる映画じゃないかしらねw
    ストーリーはとても素直です。
    おぉ!と驚く事もない代りに、すんなり入れるかも。
    アンダーワールドは雰囲気のある映画で好きです^^

    今回のビギンズは、最後の他(シリーズ)に繋がる終わり方が好き。
    ん~ネタばれになるかもしれませんが、赤ちゃん生まれて欲しかったな。。

    (2010.01.01観)

  • 「アンダーワールド」はヒロインでヒットした作品。それじゃってわけで続編。吸血鬼と狼男の争いもネタがつきて、次は起源を題材に(笑)最近のシリーズ物のパターンになるなぁ~
    もちろん、期待せずにシリーズの付き合いみたいな感じで観たが、ある意味面白かった。史劇スパルタカスやB級吸血鬼、狼男映画を思い起こし、低予算みたいだが二流なりに健闘している。時間潰しにはなった。

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