痛いほどきみが好きなのに [DVD]

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監督 : イーサン・ホーク 
出演 : マーク・ウェバー  カタリーナ・サンディノ・モレノ  ローラ・リニー  ミシェル・ウィリアムズ 
  • ポニーキャニオン (2009年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013874343

痛いほどきみが好きなのに [DVD]の感想・レビュー・書評

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    イーサンホーク原作・脚本・監督!?絶対見るもんかって思ってたのに、ついに来てしまいましたよこの日が。
    だって絶対調子乗ってるでしょ?
    自分の恋愛談を小説化してさらに映画まで撮っちゃうなんてなかなか出来ることじゃない。ナルシシズムに溢れてないとできないよ!てかその元カノのことどんだけ好きなの?痛いよ!ほんとに痛いほど、だよ!想い出は美化されて…ってやつかな。

    とはいえ、なかなか上質なラブストーリーに仕上がっていた。すごいリアルで、さすが実話なだけある。
    でもさ、あれストーカーだよ?女友達は彼女の方を悪く言ってくれてたけど、そのしつこさ完全に怖いよ?
    でもそれ以上に怖かったのが彼女からのプレゼント!なにあのセンス!!ヤバすぎる。怨念詰まってるとしか思えない。

    玄関ポーチに佇むイーサンは、全出演作の中でBEST3に入るくらい美しく撮れていたので、さすが自分で監督しただけあるなと思った。
    やっぱりナルシシズム?
    ハンサム・ホーク?(元ネタhandsome men's club)

    画質が悪く、たまに画面に細かいモザイクがかかっているように見えたのが気になった。

    ビフォアシリーズの脚本は大好きなのに、なんでジュリーデルピーとイーサンホークそれぞれの監督作はこんなにウザいんだろ〜〜〜〜??両方とも悪くないのにな〜〜〜〜。やっぱリンクレイターという魔術師がいなければダメなのか!?

  • すごく痛い

  • 覚えてねーー!でも4つ星だからよかったんだろうな

    そしてビフォーサンライズのイーサンホークの本らしい!これ絶対いいに決まってるでしょー!

    絶対もう一回見てレビュー書く

  • 俳優のウィリアム(マーク・ウェバー)はバーで出会った歌手志望の女性サラ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)と恋に落ちる。しかし、幸せな生活は長く続かず、二人の気持ちはすれ違って。
    『リアリティ・バイツ』や『ガタカ』のイーサン・ホークの自伝的小説を彼自身が監督として映画化した作品。
    約5年前に題名に惹かれて原作を手にし、予想外に、驚くほど予想外に最後に泣いてしまったのを覚えている。老けて涙脆くなり始める前の経験で、それゆえか原作は自分の中で秘かに名作として位置付けられていた。
    期待が大きすぎたのか、かつてさめざめ泣いた気持ちは変わってしまったのか、映画では泣かなかった。ウィリアムの情けなさやストーカーとしか言いようがない醜態は原作も同じで、以前に読んだときも呆れ果てたものであるが、だからこそ、綺麗事ではない等身大の恋愛と失恋が描かれ、憧れとは違う共感を抱く。少なくとも自分は。
    本作のテーマは恋愛と言うよりもむしろ、失恋なのだと思う。映画は、その失恋の痛々しさに生々しさはあっても、最後に到る美しさにおいて原作より劣っていた。自分が原作で泣いた場面、ウィリアムが保育園児達にお話を読むところは映画にはなかった。もう一度、原作を読んでみようと思う。また泣けるか、それが気になるところだ。

  • じぶんまで苦しくなる。

  • 病映画

  • イーサン・ホークが書いた小説を自身が監督して映画化。

    原題がイーサンの故郷テキサスのことだったり、主人公が俳優だったり、なんとなくイーサン・ホーク自身を彷彿とさせる。ストーリーも内省的で、これ実体験を元にしたのかなーって思わせる。
    情熱的に愛した女性に愛され、けれども別れることになった男の戸惑いと喪失がヒリヒリするほど伝わってきました。
    男性目線のラブストーリーだと、時に「女ってワケワカラン」みたいな描かれ方するけど、この物語だとその点ちゃんと描かれてたのも好感度よし。
    女性はのめり込むのも早いけど、急速に現実に戻ってしまうのですよ、男性が引くくらいにね…

    イーサン出演作の『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』の雰囲気と似たところもあり、作中流れる音楽もセンスがいい。
    あ、この感じ、ソフィア・コッポラみたい。

  • 大人になってようやく孤児になれた。

  • 好きになった女の子がなかなか自分に心を開いてくれない。
    ようやく結ばれたと思ったら結婚はできないと宣言される男の話。
    過去に自分を捨てた父親に会うことで、自分の抱えている問題のルーツをキレイにクリアしようと旅に出る。

    ロマンティックな若い男と自立したい女は結ばれない。

  • 俳優イーサン・ホークが書いた小説を自らが監督で映画化。
    むかーし、イーサン・ホークのファンだった時、この原作本を買ったことあるな。そして読んでないっていう。
    実体験なのかな。妙にリアル。
    急激に恋におちて急激に現実に戻っていった女と、女に反比例するかのごとく恋に執着する男・・・。
    女の方の気持ちがすっごく分かってしまうのはなぜ?
    そうだよねぇ、潮が引くように、ぱっと恋から醒めるともう戻れないよねぇ。
    でも男が不憫で見てられなかった。このサーーーとひいてく感じ、男にはないのかな?
    イーサン・ホークは父親役で出てました。いい感じにオッサンになってるではないか!

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