モンスター・ハウス [DVD]

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監督 : ギル・ケナン 
出演 : ミッチェル・ムッソ  スペンサー・ロック  スティーヴ・ブシェミ 
制作 : スティーヴン・スピルバーグ  ロバート・ゼメキス 
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント (2009年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462058812

モンスター・ハウス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 吹替え版。
    ストーリーは、まぁただのB級。

    キャラの造形がとにかく不気味で気持ち悪く、キャラの声や性格がとにかくムカつく。
    こんなに人をイラつかせるキャラを作れるのは凄い。他の作品にも見習ってほしいくらい殴りたくなった。(特にチャウダー。よくいるタイプのキャラなんだけど、この子は異様にムカついた笑。多分実況なら「チャウダー死ね」で埋まる)

  • 大体夜で、それが怖い。

  • 1-150

  • スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を務めたフルCGアニメーション。古い一軒の屋敷が人を飲み込む生きている家だと気づいた子どもたちが、自分たちだけでその恐ろしい屋敷に立ち向かうホラー・コメディ。
     12歳の少年DJの家の向かいには、怪しげな古い家が建っていた。そこに一人で住むネバークラッカーは、近づく子どもたちをいつも大変な剣幕で怒り追い払う。ところがハロウィン前日、ネバークラッカーは心臓発作で倒れ、その家は無人に。その家の不気味な気配に怯えるDJは、親友のチャウダーに助けを求める。やがて、チャウダーがその家のチャイムを鳴らすと、なんと家が口を開けて彼らに襲いかかってきた。辛うじて逃げた2人だったが、翌日、今度は知らずに近づいた少女ジェニーが襲われそうになり、2人に助けられる。3人は警察に通報するが、大人たちはまるで相手にしてくれない。そこで彼らは、町を守るため、自分たちだけでその家を退治しようと作戦を立てるのだが…。

  • 『コナン対ルパン』(午前に観た)よりも、おもしろかった。(こっちは夜)
    主役がぱっとしない男の子で、しっかりしていて頭もいい女の子が助けれてくれて、例えば、
    「だめだよ、僕にはできない」
    「大丈夫。チュッ」(こどもはここで? と固まっていた)
    今時っぽかった。

    まあ、ハリーポッターと、トランスフォーマーと、その他もろもろを合わせたような映画だったけれど、ドキドキしながら最後まで横目で(本を読みながら)観ていた。伏線も生きていて、どうして家が人を襲うようになったのかのエピソードもハロウインと絡めてあってなかなかよく、と思ったら製作総指揮にスピルバーグの名前があって、ハラハラとくすっとがうまく混ざっているはずだ、と思った。
    最後まで人は殺されないし、ハッピーエンドでよかった。

  • 【コメント】
    小学生の子供が喜びそうな物語だ。
    仲間、恐い大人、怪しい屋敷、冒険、
    謎、宝(とられた玩具)。。。そしてちょっと思春期

    *** 笑っちゃうくらいベタ
    屋敷を探検することになってからは、チャウダーの
    マイペースでオッチョコチョイぶりがストーリーを
    盛り上げる。こんなキャラクターは欠かせない。

    *** 謎の爺さんが一番かわいそう
    はじめは子供達から恐いおじいさんと思われていた
    けど、最後は良い奴になってしまう。奥さん思い
    だった一途な一面を持つが、最後は「開放された!」
    とDJ達と抱き合って喜ぶ。
    。。。爺さん。複雑な思いがあったのね。(´ー`)┌フッ

    *** ジェニー学費を稼ぐ
    作中でジェニー(中学生?)は学費稼ぎをしている。
    ハロウィンをひかえ、キャンディー需要を当て込んで
    訪問販売だ。DJのベビーシッターに商談するシーン
    は大人顔負けの抜け目なさ。コレ子供?とビックリ。

    *** 映画から世の中を垣間見る
    子供の訪問販売といえば、「バス男」のナポレオン
    ダイナマイトの家にやってきた女の子もそうだった。
    アメリカでは一般的なのだろうか?
    VOAの記事にもあったが、アメリカの学生は学費
    ローンで卒業と同時に借金まみれになるのだそうな。
    それからベビーシッター。日本では一般的ではない
    けど、アメリカのドラマや映画では割りとお目に
    かかる。

    【内容】
    古ぼけた屋敷に住む偏屈な爺さんが住んでいた。
    庭の芝に子供達が入るのを極度に嫌い追い払う。
    あやまって入ってしまった凧やボールなどは
    取り上げてしまうのだった。
    そしてこの屋敷には秘密があるようだった。

    この物語は、DJ、チャウダー、ジェニー
    の三人組が、屋敷にまつわる秘密を解き明かして
    いく。

  • ずっと見たくてやっと見れた。
    題材は面白そうだったのに、イマイチだったな〜。

  • 家が人食ってガオー!!

  • 「モンスターが最後すっごくいい人になるんだよ。ね?」(M5)
    「すんげえドキドキした。ウォ!って」(S9)

    こういう絵のアニメが苦手。
    リアルなのにアニメだと動きに違和感があって、それぞれの表情や動きが印象に残りすぎるっていうか。
    しかも彼女にイイとこみせたいボクたちとか。なんか恥ずかしいー。
    観ているうちにだんだんダレがモンスターなのかわからなくなってくる。
    一番モンスターなのはジーの彼かも?

  • 子ども向けにしては普通に怖かった。お化け屋敷的なびっくりが色々仕掛けてありました。でもすごくアメリカ的というか、謎はばらしちゃうのね!子ども向けでも一緒なのね!というちょっとうがった気持ちになりました。私は子ども向けくらいでちょうどいいわーと思ったけど、実際に子どもに見せたら怖すぎた?おもしろくない?みたいで途中で見やめちゃったんですけど、英語的な面白さに頼ってる感があるように思います。セリフ回しの面白さってどうしようもないな。あと子どもは字幕になれてないから字幕を追えないんだなと痛感しました。私の失敗もありつつ、低年齢向けっぽいにしては怖すぎないか?という感じです。

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