クローサー [DVD]

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監督 : マイク・ニコルズ 
出演 : ジュリア・ロバーツ  ジュード・ロウ  ナタリー・ポートマン  クライブ・オーウェン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462058973

クローサー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • (偉ぶって聞こえないでほしい。)恋愛ってタイミングが大事だなと経験上認識していて(←だめだ笑、何度読み返してもちょっと嫌な感じの女が浮かぶわ)。
    この作品に関してはそれ以外にもっと、人物たちの性格が影響していたけれど。
    2組の別れの際の言い合いが好き。
    身体の内から出る苦しさが、高まる感じが好き。
    あと、ど頭のジュード・ロウ。

    前回観た時は特になにも引っかからなかったのに、胃がむかむかしてる今夜は、何だかピリッとする話がいたく気に入った。

    曲に助けられてるなとも思う。

  • 4人の男女が互いを思い合い、交錯する。

    カメラのより方とか、ところどころ印象的なところがあり、見ていて楽しかった。
    4人の感情はあまり理解は出来なかった。

  • たぶん精神病に罹患しているジュード・ロウさんが、幸せ恐怖症なのか単なる構ってちゃんなのか、一貫性がなくみんなを振り回すお話。
    他に出てくるメンバーもちょっとヘンだった。
    簡単に結婚するなってお話でもありました。

    ナタリー・ポートマンちゃんがアメリカから来たストリッパー役で、最後に全部持ってった感じだった。
    『レオン』のマチルダっぽい髪型もかわいかった。

    しかし、話としてはまた見たいと思うものではなかったです。
    ナタリーちゃん他主要4人のキャスティングがある意味良かったんだと思う。
    これがつまらないキャスティングだったら完全に★1つだと思います。

  • やっぱりナタリーポートマンは美人

  • 相手に執着して、取り戻す男、戻る女、失う男、冷める女。
    ラストでのナタリーのサッパリした表情が気持ちいい。

  • ロンドンで交通事故にあったアリスはダンという青年に出会い同棲を始める。3年後ダンはストリッパーをしていたアリスの人生を本にまとめて出版することにしたが、その写真撮影を頼んだ女性カメラマン・アンナに一目惚れしてしまう。アンナもダンに惹かれるが、アリスのことを知って自制する。アンナは執拗な愛情をもつダンのいたずらによりアダルトサイトを通じて皮膚科医ラリーと知り合うことになる。アンナはラリーと交際を初め、やがて結婚する。さらに1年経ったある日、ダンはアリスに自分がアンナと関係を持っていることを告白しふたりは破局する。同じ時アンナもラリーに不倫を告白し、破局する。ついにダンとアンナは結ばれるかと思いきや、情念いっぱいのラリーはアンナに、離婚に応じるから最期に一度だけ寝て欲しいと頼み、アンナはダンとの幸せの為にそれに応じる。アンナはダンにだまっていようと思ったが、ダンはアンナがラリーとしたことを悟り、愛が汚れたと言い放つ。数日後、ダンはラリーの病院に向かう。アンナを返せと訴えるが、ラリーは不倫したことを許さず、アンナと正式な離婚も成立していないことを暴露する。ダンは途方にくれる。そんなダンにラリーはアリスのもとに戻るよう促し、彼女がストリッパーとして働いている店を教える。そして最期に、アリスの店を訪れた自分はアリスと関係を持ったことも激白した。ダンとアリスは空港ホテルにいる。ふたりは元に戻り幸せそうに抱き合う。でもダンは聞く、君はラリーと寝たの?アリスは答えない。僕を信じて本当のことを打ち明けて欲しい。僕が散歩から帰ったら本当のことを教えてと言い残し部屋をでる。が、またもダンは何かを悟り部屋に戻る。しかしアリスの愛は消えてしまっていた。アリスは嘘もつけず、真実も言えない。そう考えた時に愛が終わったと告げる。そして終わりを宣言したあとにダンに、ラリーとは一晩中ヤったと伝える。アリスはNYに戻り、ひとり颯爽とあるいてゆく。END

    とてもおもしろかった。あっという間。
    ナタリー・ポートマンはとても綺麗。演技も巧いけど、綺麗なのが優っている。
    ジュリア・ロバーツが良かった。旦那に不倫を告白してやり合うシーンや、常にテンション低めでアンニュイにしているところはナタリーよりうまいと思った。
    ラリー役のクライヴ・オーウェンという俳優は初めて意識したけど頭の良い変態という役がよく出てた。最後はラリーによるダンとアンナとアリスへ人心掌握術が冴え渡る。
    ジュード・ロウも軟弱な浮気者という役が適役。

    監督は「卒業」で有名なマイクニコルス。当時72歳
    最初、存在の耐え難い軽さと同じ雰囲気を感じたが、それは監督が高齢だからかもしれない。良い意味の古めかしさを感じた。
    突然3年後になっていたり、突然実はあの時から・・と始まる作りがスマートで良い。全体の重い感じも良かった。
    まったくタイプの違う4人が面白い。自分に正直だったり、でも人には不誠実だったり、自分にも人にも不誠実だったり。欲望と理性の捌き方も全然違う。
    恋愛物と言うよりは、恋愛にまつわる人間描写という感じで、そこがとても良かった。ラリーが味噌なんだけど、アンナとやりあう前にラリーがNY出張で風俗に行ったことを告白するあたりがまたすごい。

  • 何より主題歌の『the blower's daughter』がめちゃめちゃ名曲です。
    映画の方も個人的には出会いと別れを何度も経験した人にとってはとても、本当にとても痛みがわかる映画ですばらしいと本当に思います。最近、わかりやすい映画ばっかりで退屈している人には、そして自分のわがままさ加減にうんざり(僕もそう!)な人は本当にお勧め!

  • 過去やら現在やらでシーンが飛び飛びなので、ナタリーの髪型を見て把握してた(笑)とりあえず自分的にはなんだかもんもんとする映画だったかなあ~真実はそりゃあ大事だけど、嘘つくことも大事なんだな。いろいろ思い返してみると、みんな個々に寂しくて最低だったけど一番はジュードだったのかな。しかし愛というものはあんなに重いものなのか…。
    初めはクライヴオーウェンを、すけべなおやじだけどかわいいな、と思っていたんだけど最後の頃には嫌いになってた。あんな、散々なことをしておいて最終的に結婚したときジュードと診療所で会話するシーンで「女性の意見は尊重しないと(セリフ曖昧)」って、信じられん。
    ほかの方のレビューでもあるようにナタリーポートマンが本当にかわいかった…一押しはベッドに寝転ぶジュードに飛びつくシーンとくすぐられて大爆笑しているシーン。本当にかわいい。おっぱいちっちゃかったけど。
    ジュリアロバーツはただただ物悲しすぎるひとだったのでなにも言えない(笑)この映画の女のひとはみんな悲しい人らばっかでそこが少ししんどかった。

    この映画、ふつうにおもしろかった、て意見はなさそう。賛否わかれるだろうけどぜったいに「つまんなかった」「最低だった」「自分は好きだ」とか、必ず感想が出てくるんじゃないかなあ、と。

  • 四角関係とか内容的には平凡かもしれない。
    けれどナタリー・ポートマンが演じる役にはかなり惹かれる。

  • ストリッパーと男記者、女写真家と、男記者にはめられて女写真家と出会った男医者。この4人のお話。

    恋愛に対して誠実さがない人たちの集まりだから、そりゃそうなるよねっていうストーリー。ああいう人たちって見てる分には嫌いじゃないなあ。不器用な感じ。でも素直なの。あの中に巻き込まれたらたまったもんじゃないけど。ただ、ドロドロした内容の割にはドロドロ感が少なく感じた。時間が飛び飛びでその間にあったことは登場人物から語られるからかな。

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