アンダーワールド 2 エボリューション コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : レン・ワイズマン 
出演 : ケイト・ベッキンセール  スコット・スピードマン  トニー・カラン  デレク・ジャコビ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462059130

アンダーワールド 2 エボリューション コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • アクションは、やはり迫力がある。セリーンを含む過去の謎が明らかになる。タニスが短い登場ながら、なかなかいい味を出している。

  • dテレビ)相変わらず吸血鬼なのに拳銃を持って戦うなどの理不尽?な点はあるが、作品の冒頭に、前作のあらすじ+世界観の説明が加えられていて話がどういう状況なのか分かりやすく紹介されている点はプラス。前作よりは納得してみることができた。次のシリーズ作品は前日譚。引き続き見ていきたいと思う。

  • 【あらすじ】
    マーカス(バンパイア)とウィリアム(ライカン)は双子の兄弟だが、非常に仲が悪く、ウィリアムはとある場所に封印された。600年後、前作でバンパイア当主3人のうち2人が死に、残る1人のマーカスがうっかり蘇った!ライカンの血がコンタミしたマーカスがセリーンに迫る!なぜ!その謎を探るため、超人ハルクと共にタニシの元へ(途中ネンゴロになる)→タニシは以前バンパイアの掟に背き僻地に幽閉されていた。が!結構楽しく生活していた!

    【以下ネタばれあらすじ】
    タニシから紹介された男こそマーカス兄弟の親(人間なのに不死身)で、ウィリアムを封印した鍛冶屋がセリーンの親で、セリーンの血からマーカスが封印場所を探していることが分かる。何だかんだで不死身なのに父ちゃん爆死→ハルクも死→セリーンは悲しみのあまりブチ切れ。ウィリアム復活、ハルクも復活するが大した見せ場もなく暴れ回り、ヘリが落ちたりして勝利。不死身父ちゃんの血を飲んでいたセリーンは日光アレルギーが治って嬉し涙。

    まあ前作でも思ったんですが、吸血鬼という設定が『血を飲んだら情報が入ってくる』ということにしか生かされていない。

    ハイブリッドの兄ちゃんちょっとキモいなー。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • こんなに綺麗なセックスシーンみたの初めてだった!

  • 前作に続き見直してみた。
    前作の方が、スケールが大きいけど、これも充分面白い!

  • 破綻。
    アクションもいまいち。

  • Underworldシリーズの2作目。

    1作目があまりにも大好きなので、楽しみにしていた作品。

    まあまぁ、よかったものの、1作目で終っていてもそれでよかったんではないかと思わせるような部分は多々。
    話が収まりきれないのを無理矢理押し込んで斬ってみた、かんじかな。
    それでもやっぱりこのシリーズ好きだな、って思った作品でした。

    見るか見ないかは、1作目見てから、といったかんじ。

  • 解説:

    ヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の激しい抗争とヒロインの禁断の恋を描いたケイト・ベッキンセイル主演のダーク・ファンタジー・アクションの続編。

    監督は前作に引続きレン・ワイズマン。女ヴァンパイア、セリーンは、一族の統治者ビクターが家族を虐殺していた真実を知り、復讐を果たす。

    ついに同族からも追われる身となったセリーン。

    そんな彼女の唯一の味方はヴァンパイアとライカンの混血種マイケルだけ。

    2人は追っ手から逃れながらも、やがて両種族の創世にまつわる秘密と、セリーンの中に眠る封印された記憶の謎に迫っていくのだった。

  • バンパイアVSオオカミ(VS混血種!?)
    ちょっと話がつかめなかったー。

  • [鑑賞日:DVDにて2006年8月25日]

    UNDERWORLD: EVOLUTION
    2006年 アメリカ
    日本公開日:2006年4月22日
    監督:Len Wiseman
    出演:Kate Beckinsale、Scott Speedman、Tony Curran、Bill Nighy、Shane Brolly、Derek Jacobi...他
    [英語]

    ■あらすじ
    ヴァンパイアの始祖マーカスに追われる身となったセリーン。彼はセリーンの血の中の記憶にある秘密を求めている。セリーンはヴァンパイアとライカン(狼男)の混血種となったマイケルと共に、不死人コルヴィナスに会い、マーカスを倒すための協力を求めるが……。

    ■感想
    DVDが発売されたので、「待ってました!」と言わんばかりに買ってしまった。

    大概、『2』や『3』を見て後悔することが多い。だがこの作品に関しては前作も好きだが、『2』も好きだ……というのはシリーズ化された作品の中では珍しい……。理由は、ストーリーが完全に前作の続きというところにあるのかもしれないと思う。

    前作だけでも登場人物たちの過去にまつわる奥深い設定というものが下地になって、今回もさらに過去を掘り下げてという不死者たちの苦悩の歴史というものを感じさせてくれる内容だったと思う。だから、ストーリーとしては面白いのかな?(好みにもよると思うが……)

    セリーン(ケイト・ベッキンセール)は相変わらずカッコイイしキレイだし、恋愛感情が折り混ざっての内容であるため、物語にも広がりが出来たんじゃないかな。前作ではちょっと頼りなかった(?)狼男マイケル(スコット・スピードマン)も、セリーンを守るため頑張ってたし、やっと彼女の力と対等になれたかな?(でもまだセリーンの方が強い?)

    セリーンとマイケルの二人がこの後、どうなって生きて行くのかが知りたいところ。『3』はないんでしょうかね……?

    『BLADE』のような完全に現代(近未来?)ものではなく、この『UNDERWORLD』のような現代ものでありながら、古典(中世)的な要素が含まれたストーリーが私は好き。あんまりアクションにはこだわらない方なので……。

    一つ、難を言うならば、命乞いをしながらでもいいからクレイヴンにもっとネチッコく生きて、二人の邪魔をし続けて欲しかったなぁ。最後の最後でセリーンにでもマーカスにでもウィリアムにでもやられちゃってもいいと思うけど。過去の絡みは濃くても、セリーンとマイケル以外、前作にいたヴァンパイアたちがいなくなってしまうので、現代の関係が稀薄な感じがしたのは否めない。

    一時期、『△△ vs □□』のような映画がブームになったが(?)、『セリーン vs ブレイド』ってのはどうでしょう? ダメですか? ちなみに吸血鬼映画とは関係ありませんが、『杉下右京 vs 古畑任三郎』というのも見てみたい……ダメ、ですか? やっぱり?

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