カムイ外伝 [Blu-ray]

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監督 : 崔洋一 
出演 : 松山ケンイチ  小雪  伊藤英明  佐藤浩市  小林薫 
  • SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) (2010年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105100220

カムイ外伝 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 2009年 日本

    松山ケンイチ結構好きなのでわりと期待したのだけれど、がっかりさせられた作品。これは明らかに演出と脚本がマズすぎる。劇場で見たのを後悔するほどの悲惨な出来でした。
    まず原作未読なせいもあるのか、まったく話の筋が分からない。あとであらすじを読み返してようやく知ったことばかりで唖然でした。カムイとスガルが追われてて、スガルが疑心暗鬼になってるっていうのしか分からなかったよ・・・。
    あとありえないのはCGの使い方。素人目にもおかしいだろ!っていうほどの違和感。いきなりあんな巨大魚出てきたらびっくりする。もうちょっと使いようがあったでしょうに。
    最後まで全く感情移入もできずよく分からないまま終わってしまった。残念。

  • (映画を見ての感想)
    限りなく「日本のアクション映画」である作品。
    でもそこに世界観を織り込もうとした結果滑ったみたいになっちゃってると思った。

    冒頭の追い忍のアクションシーン、つり下げているワイヤーが目に浮かぶくらい不自然。
    「まあ、しょうがないっか」とも思ったのだけれど重要な役どころの小雪のアクションまでつり下がってる感がすごくてちょっとおかしかった。
    アクション映画は物語性が薄いことが多いけれどもこの映画には原作があって、かつその原作の世界はかなりしっかりしたものだと思う。その独特の設定や持っている空気がセリフや映像によって伝わればよかったのだけれどナレーションでしかわからなかった。
    だから「?」と感じるシーンが来るとナレーション待ちになった。アクションというスカッと爽快、絶えず進むテンポが重要なジャンルなのにである。
    しかしナレーションがすべてを解決してくれるわけではなく、例えば
    ・伊藤英明の船乗り仲間はなぜ彼の味方ではないのか?彼らも抜け忍だという描写があったが、なぜ追い忍の伊藤英明は(結果的に仲間を殺すにしても)カムイだけを追っていたのか?
    というような矛盾が結構、でてくる(他にも小雪だか松ケンだかが「誰も信用しない」といったセリフに関する矛盾もあったが忘れた)
    こうしたストーリーにおける矛盾や不明な点が説明されないまま話が進むのだがそこまで気にならないのはワイヤーアクションやエメラルドグリーンの海といった映像においてのおかしな点が目につくからだろう。
    と、ここまで書いておいて★2なのはやはりアクションなので寝ずに最後まで見れてしまうのと小林薫の演技がよかったから(とくに船上で魚をがしがし釣るシーンの表情がとてもよかった。小雪も切羽詰まってるのが美しさがあってよかった)。

  • 新宿ピカデリーにて、ポイントを使い「カムイ伝」を観に行っていってきました。

    平日のせいか、空いていて広く感じられる館内は良かったです。


    松山ケンイチと小雪ちゃんがメインですが、他のレビューなど拝見していても内容が確かに、荒いような印象は受けました。

    ただ原作の面白さなんかや、なぜか安心して見られる映画だったと思います。

  • 松山ケンイチ、演技しているとききらきら一番輝いてるなぁとほんと思います。

    いい映画でした。

    迫力もあるし。

    ただ、ストーリーに終わりがないのが残念。

  • 試写会で鑑賞。

  • 試写会

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