オー!マイ・ゴースト スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : デヴィッド・コープ 
出演 : リッキー・ジャーヴェイス  グレッグ・キニア  ティア・レオーニ 
  • 角川エンタテインメント (2009年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582194841998

オー!マイ・ゴースト スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • メモ
    「あなたの話退屈じゃないわ。人生は一度きりだもの。いくら華やかに見えても他人の人生は生きられない。誰にもドラマはある。ちっぽけでもその人にはドラマよ」
    「他人に尽くさねば人生に価値はない」
    「いつか人生を振り返って自問する時が来る。嫌われ者の最低男として生き続けたところで何を得るのか?と」

  • 中盤まではコメディ、後半ハートフルドラマ。

  • 面白かったーー!
    偏屈な男が主人公。嫌味加減が絶妙っ。
    ゴースト達の願いをかなえていくシーンに感動しました。
    しっかし全裸のゴーストはどんな願いだったのか気になる。

  • リッキー・ジャーヴェイスが見れば見る程
    バイト先の店長にそっくり(笑)
    映画の予告を見てこの作品を観たのですが、
    見事にツボにハマり、大変良かった(^^)

    人間嫌いのピンカスが、幽霊との接触を通じて
    少しずつ変わっていく様子が分かりやすかった。
    ラスト、感動しました!

    音楽も印象に残り、もう1度観たい作品です。

  • 私の好きなリッキー・ジャーヴェイスの主演作品。期待通りのいやみな役を後援しています。あのイギリスなまりの辛らつな台詞を聞いているだけで満足ですが、本作はストーリーもなかなか良かったです。死者が見えてしまう、というのは良くあるプロットですが、彼が演じると幼稚な感じがせず、動きやすい設定の中で思う存分遊んでいるといった形です。

    彼の作品はなぜか編集がぎこちなかったり、不要なシーンがあったりと鋭意画の構成として問題があることが多いですが(Invention of Lyingはそれで大分損している)本作はなんとか最低限に抑えています。

  • 最低で嫌な男として生きて、何を得る?同僚のインド人の言葉が印象に残る。音楽も良くて隠れた名作だった。
    歯科医のピンカス先生は偏屈な人間ぎらい。検査の全身麻酔で7分間死んだ彼は突然幽霊が見えるようになり、街中の幽霊たちに付きまとわれるがとにかく関わりたくない。そこに同じアパートのグウェンの亡き夫・フランクが、新しい男と別れさせてくれたら他の幽霊を黙らせるとしつこく協力を迫り、仕方なく協力することに。しかしピンカスはグウェンを好きになってしまう...。
    いい人になってく中年男が地味にかわいい。幽霊の表現やええっ??て思わず笑ってしまうくらいびっくりなバスや、いちいちなシーンのバランスが絶妙な心温まるとってもいい映画だった。

  • 中年しか出てこない一見するとパッとしない映画だ。臨死体験をした歯科医に霊能力が宿る。イギリス訛りの嫌なやつだ。しかし物語が進むにつれどこか愛おしく見えてくる。主演女優もとても美しい。観終わったあとに、心がじんわり温かくなる。コメディあり、ほんのり感動ありの、いい映画を観させてもらった

  • うんうん、おっさんが丸くなる過程はやっぱり良い。
    「僕が治してあげる」 きゅんってしたよう!

  • 他人を救うことでなんたらかんたらという一方的道徳心は頂けませんが、鑑賞し終えてこころ満たされる作品。この作品を知れてよかったと思います。

  • 感動した。

    邦題が邦題だし、あんなに感動するとは思わなかった。

    人間嫌いで偏屈な歯科医が、7分間死んだ事によって幽霊が見えるようになってしまうんだが、彼の手術をした医師との、その問題に関する話し合いがすごく面白かった。その他にも、笑えるシーンがすごく多かった。

    中盤、彼に嘘を教えたフランクを見て、私は驚いて、「本当は奥さんをピンカスにやりたくないんだろう」と思ってしまった。なぜなら、ピンカスは最初に比べてすごく良い人間になったように見えていたから。

    けれど、フランクの言葉や、ピンカスにしか見えない人達の事を考えて分かった。結局彼は、自分の事しか考えていないままだと。

    ピンカスにしか見えない人達の多くは、「自分が成仏したいから」頼んでいると言うより、「自分が愛している人達が悲しんでいるから」、ピンカスに頼み事をしているように見えた。出来ることなら自分で叶えたいけれど、それが出来ないからこそピンカスに頼んでいる。

    それを知っていながらも、ピンカスは何もしない。自分の事しか見えていないから。彼らの願いなど、自分には関係のない事だから。

    そんなピンカスが、彼らの願いを1つずつ叶えていく。幸せになる家族を見て、彼らも幸せを胸にこの世を去る。

    そのシーンは、それまでの流れからは考えられない程、私の胸を突いた。

    誰かの幸せを祈る事は、自分の幸せにも繋がるのではないかと、この映画を見て思った。

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