テラー トレイン [DVD]

  • 21人登録
  • 2.40評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (6)
    • (0)
  • 5レビュー
監督 : ギデオン・ラフ 
出演 : ソーラ・バーチ  ギデオン・エメリー  トッド・ジェンセン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135715166

テラー トレイン [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 可もなく不可もなく

  • 列車つながりでこれを観たのですが、やはり設定的に無理がありますねぇ。列車の中に怖い人がいるというわけですが、まず第1に列車内には他の人がいるのをどうやってごまかすかという難点であり、また、列車は線路の上しか走れないので、沿線住民をどうやってごまかすかという難点であります。その二つをどうクリアするのかと思ったら、ぜんぜんできてない! というか無理がありまくり。それとせっかくレスリングの代表選手がいけにえになるのですから、もうちょっとレスリングぽく戦ってほしかったなぁ。

  • 解説:

    本国ではベストセラー作家としても知られるイスラエル出身の鬼才、ギデオン・ラフ監督による衝撃のホラー。

    東欧に出かけた大学のレスリング部のメンバーが、大陸横断鉄道の車内で一人ずつ姿を消していく恐怖をじわじわと見せる。

    戦うヒロインにふんするのは『穴』のゾーラ・バーチ。

    彼女を助けるマネージャーを『カニング・キラー 殺戮の沼』のギデオン・エメリーが演じている。

    本物の電車を使って撮影された恐怖シーンに鳥肌が立つ。

    大学のレスリング部に所属するアレックス(ゾーラ・バーチ)は、国際レスリング大会に出場するため東欧遠征に来ていた。

    リトアニアでの試合を終え、彼女は恋人のトッド(デレク・マグヤー)らとともにホテルを抜け出す。

    朝まで飲み明かした彼らは予定の列車に乗り遅れ、駅で困っていたところを医師(コイナ・ルセヴァ)に助けられる。

  • 地獄の車窓から──。

    国境を越えるたび、恐怖は加速する──。

  • 悪くはないんだけど、うーん…って感じ。快楽殺人という要素はないようだけど全体的な雰囲気とか設定は『ホステル』に極めて近い。まぁ、冒頭のあれこれで誰もが予想することだろうけど。

    ※ネタバレ※

    で、何でまた登場人物がレスリング部の男女なんだろう?コーチを始め、みんな超あっさりやられて全然役立ってないし、他でも活きてないし。あ、もしや、最初の方のあのシーンを踏まえてラストだけで役立っちゃうのか?と思ったらドンピシャで笑ってしまった^^;
    まあ、若者たちはそれぞれにキュートで、適当にバカで、サービスシーンは全然足りないけど残虐シーンはそこそこかな。暗くて余り見えないのが難ですが、青い目を抉るシーンなどはなかなか。
    そうそう、設定としてはある路線で、一部特別な列車が走っているのですね。その特別な点は医療設備があることと臓器移植を必要とする患者が乗っていること。そして、その移植用に外国人観光客を乗せてから、あるいは乗せる時点でだますなり、攫うなりするわけ。見たところ移植用にしてはずいぶんと荒い扱いだったけど。あと、患者が現地の人でない方が多いよう思われたので、人助けというよりは営利目的のようですね。さらに言えば、若い女性は別の目的に供されたりもするようでした。
    で、ラストはひとりおねーちゃんが生き延びて、復讐も果たして、後日の健在ぶりも示されて、まぁめでたしめでたし…なんだろうけど、何か後味悪いんだよなぁ、この作品。何でだろう?加害者側の全貌が明らかになってないのと、被害者側が余りにあっさりと、そして、ほとんど何もわからないまま死んじゃったからかな。あ、私好みのおねえちゃんは軍の性処理機としてまだ生きてるかもしれないとこも凄く嫌だ。死んでても嫌ですけど(T_T) 彼女かわいそ過ぎる。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする