300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]

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監督 : ザック・スナイダー 
出演 : ジェラルド・バトラー  レナ・へディー  デイビッド・ウェナム  ドミニク・ウェスト  ビンセント・リーガン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135605986

300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ペルシアの王クセルクセスとスパルタの王との戦い。

    スパルタの兵は鍛え上げられた300の兵。
    それに対して、クセルクセスはたくさんの奴隷。

    1000匹の羊より1匹の獅子の方が強いぞ!!という教訓。

    でも、最後は負けちゃうんだけどね。。。
    なんか、明らかに人間じゃない奴まででてきて、ちょっとやり過ぎじゃね?って思った。

    しかもCGつかいすぎてて、世界観がよくわからん。

  •  最初から最後まで血と肉とスーパーデジタル。 とにかく美しく迫力ある映像が観る価値あり。
     最近はどんな映像もアリなので、なかなか新鮮な驚きを覚えなくなってしまったが、この映画は血や肉などのアナログな素材を主役にしつつ、それをスーパーデジタルな雰囲気で表現しているところが新しく、ちょっと見たことのない世界を見せてくれる。 グレゴリー・コルベールの写真にトーンが似てるかも・・・。 エンドロールまでかっこいいのが嬉しい。

     何か心が動かされるストーリーというわけでは無いが、「やっぱ、つえーのは、かっこいいな」と単純に思ってしまう。
     主演のジェラルド・バトラー、決して演技が悪いわけじゃないのにいまいちカリスマを感じられなかったのが残念。 しかし、そのおかげで主人公に「若干無理して頑張ってる感」があって、適度な人間らしさを感じることができた。

  • ブーメランパンツにムキムキマッチョな上半身、後はブーツにマント、兜のみ。これが変態、もとい史上最強と謳われたスパルタの兵隊さんだ。正にスパルタンなトレーニングによって鍛え上げられた野郎どもが大量の異人さんたちをぶった斬る。これは三国無双ならぬスパルタ無双ですね。実際、原作の雰囲気を再現した漫画ライクな魅せ方やCGを駆使した血しぶきや煙のエフェクト、そして魔術師やら不死者、像やサイと徐々に敵が強くなっていく辺りもいかにもって感じだ。食料とかどっから出てきたんだろうなんて野暮なことは考えちゃダメだぜ。

  • グラフィックがシンシティを彷彿させると思ったら製作総指揮にフランクミラー
    (フランミラーは、両作、バッドマンの原作者)
    スーパーアクションものだと思ってたので、コミカルな2D表現を使ったスタイリッシュさに驚いた
    グラフィックの影響で、主体がアクションとしてスマートに入ってくるわけではないけど、
    熱さはとても伝わってくるので、熱い映画みた満足感は高い

  • スパルタのレオニダス王と300人の兵vsペルシアの大軍の戦いが大迫力で描かれている。己の祖国、家族、そして何よりも信念のために、負け戦に果敢に望むスパルタ軍の勇姿は観ていて熱くなった。彼らにとって、永遠に生きることは恥であり、一瞬の栄光のために華々しく散ることこそが名誉なのだろう。とにかく全編を通して戦い、戦い、戦い、筋肉、筋肉、筋肉のオンパレード。マイケル・ファスベンダーがかなりかっこよくて凝視してしまった。

  • 私の勉強が足らなくてよく分からなかった

  • 出撃したくなる!!!
    白兵戦で相手の足千切るわ腕吹っ飛ばすわ赤いマント翻すわで死ぬほどかっこいい!!緩急の付け方めちゃくちゃ上手い!!
    爆弾みたいなの飛ばしてくるシーン、紀元前の話なのに現代的なBGMが合ってて痺れたなぁ!
    ジェラルド・バトラーが終始かっこよくてもうどうしようもない

  • 「300 VS 100万」


    紀元前480年。
    スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)の元にペルシャ帝国からの遣いがやってきた。国を滅ぼされたくなければペルシャ大王クセルクセスに土地と水を差し出し服従をしろという使者。レオニダスはその場で使者を殺し、スパルタは100万の大軍を敵に回すことになった。開戦の許しを乞うためにレオニダスは司祭の元を訪れたが、託宣者は神のお告げであるとして出兵を禁じた。
    煩悶する王に王妃ゴルゴ(レナ・ヘディー)は毅然として言う。「自分の心に従いなさい」と。
    評議会の反対を押し切って戦う決心をしたレオニダスの前にスパルタの精鋭300名の兵士たちが集まった。レオニダスには戦略があった。海岸線の狭い山道に敵を誘い込めば大軍の利点を封じられる。そこをスパルタの盾で食い止めるのだ。
    作戦の地に到達した彼らの前に海岸線を埋め尽くすペルシャの大軍が現れる。しかし、スパルタの男たちに退却の文字は無い。考え抜かれた作戦の元、次々にペルシャ軍を倒していくスパルタ兵たち。対するペルシャ軍はモンスター級の怪人や、隠密部隊の不死軍団、巨大動物の投入と、様々な手段を使ってスパルタ軍を撃退しようとする。だが防御線をどうしても突破出来ない。
    その圧倒的な数の差にも関わらずスパルタ軍はペルシャ軍を撃退できるのではないかと、希望を抱くようになるレオニダス。
    しかし裏切りの影は前からも後ろからも忍び寄っていた。
    ペルシャ軍にスパルタを包囲できる裏道を教えた密告者。そして評議会にも王妃を騙して援軍を断とうとした者がいた。かくして援護も無いまま包囲され危機に陥るスパルタ軍。
    しかし彼らは屈することが無かった。死を覚悟し、ペルシャ王クセルクセスに槍を投げつけるレオニダス。一人でも多くの敵を倒そうと奮闘する兵士たち。
    結局圧倒的な数の前にスパルタ軍は全滅したが、決して屈服することの無いその精神は、後に残された者たちへと受け継がれていくのだった。

  • 都市国家スパルタにぺルシア帝国による侵略の危機が訪れていた。買収された神託のせいで国家としての戦争を拒否されたレオニダス王(ジェラルド・バトラー)は、300名の精鋭だけで100万のペルシア軍に戦いを挑む。
    『バットマン ダークナイト・リターンズ』や『シン・シティ』で知られるアメコミ界の巨匠、フランク・ミラーの原作を基に、『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー監督がペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品。
    やらなくてよかった事が多く、やってほしかった事が足りなかった。悪役のペルシア側を醜く描きすぎている。不気味な不死部隊や象の登場はいいが、処刑人の両腕が甲殻類の刃になっているのは滑稽なだけだ。あれでは殆ど『北斗の拳』の世界である。いつペルシア兵が「ひでぶ!」と言い出すかと思った。
    一方、息を抜ける笑いはない。更に残念なのが、究極の戦闘場面を期待すべき映画にも関わらず衝撃的な場面がない事だ。確かに勇猛果敢に戦っているが、『マッハ!』や『バットマン』シリーズの様に観客が「おぉっ!」と思わず声を漏らす気の利いた場面がない。最後の投げ槍も、あれだけ引っ張られるとレオニダスが何をするつもりか予想がつき、「それで外すなよ」と突っ込みたくなる。
    暴力に溢れた平板なマッチョ映画で、フランク・ミラーらしいハードボイルドな魅力には欠ける残念な作品だった。

  • 筋肉ムッキムキの人が沢山出てくる映画。

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