悪魔を憐れむ歌 [DVD]

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監督 : グレゴリー・ホブリット 
出演 : デンゼル・ワシントン  ジョン・グッドマン  ドナルド・サザーランド  エンベス・デイビッツ  ジェームズ・ガンドルフィーニ 
制作 : ニコラス・カザン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2009年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135606211

悪魔を憐れむ歌 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • これ普通に面白い。

    死刑囚役の イライアス・コティーズはやっぱり演技上手いね。
    こういった役やらせたら素晴らしい。

    ストーンズのCDが欲しくなります。

  • オチわかっちゃうよね♪

  • あらすじ:殺人課の刑事ジョン・ホブズ(デンゼル・ワシントン)は連続殺人犯エドガー・リースの逮捕に成功する。リースは死刑になり事件は解決したかに思えたが、その直後からホブズはリースが死の直前に歌ったのと同じ歌を歌う人を見かけるようになる。なんとリースの体に乗り移っていた悪魔アザゼルが、ホブズを殺そうと追いかけてきたからだった…。

    個人的に完璧な映画だと思う『オーロラの彼方へ』のグレゴリー・ホブリット監督がエリア・カサンの息子ニコラス・カザンの脚本を映像化。映像では実現の難しい叙述トリックを見事に成功させている(らしい)。プロットの構築が見事ながら、悪魔と善良な刑事の戦いというメインストーリーがいささか退屈で、肝心のラストに至ったときには意識が朦朧としていてその衝撃を見逃してしまった…。

    人間を堕落させようとする悪魔と、それに対抗しようとする善良な刑事の争いというかなり類型的な物語にも関わらず、124分というのはいささか冗長だと思う。ホブズとアザゼルの戦いが進展するにつれ、父親を殺され悪魔に復讐しようとする女性の存在が浮かび上がったり、アザゼルによってホブズの家族が危険にさらされたりと王道の展開があるが、どうも中途半端な印象が否めない。もう少し整理して尺を短くしたほうが良かったんじゃないか。

    加えて、脚本上の瑕疵も少なくない。そもそも物語の発端が、触れれば誰にでも乗り移れるはずのアザゼルが、なぜかホブズには取り付くことができなかったということなんだが、なぜホブズにそんな能力(?)が備わっていたのだろうか。賄賂を受け取らない正義の刑事だから? また、物語の展開上とても重要なある情報について、登場人物の役割上不自然な描かれ方になっていて、結末の納得度が低くなってしまっている。

    あとアザゼルが小物すぎないか。人間を堕落させてやると息巻くアザゼルだが、やっていることは色んな人を操って上司に暴言を吐かせて失業させたり殺したりしつつ、ひとりの刑事につきまとうだけ。どうりで少なくとも二十年以上活動しているにも関わらず大した成果が残せていたわけだ。アザゼルが歌うように、たしかに永遠に生きられるのだから「時間はおれの味方」だろうがいくらなんでものんびり屋さん過ぎる。アザゼルが何人殺そうと、人類の増加速度のほうが圧倒的に速そうだ(堕落させるのも間に合わなさそう)。

  • 悪魔が乗り移っていく話。

    処刑された犯人と同じ手口の殺人が行われるけど
    結局犯人は分かってるし
    残されたメッセージも深い意味はないし
    ちょっと中途半端に感じた。

    冒頭が実は・・・っていうのは意外だったけど
    結末がこうなっちゃったのは嫌だなぁ

    でも、もしかしたら観ている人の身近にもいるかもしれないっていう恐怖を残せたからこっちの方がよかったのかな。

  • ミステリ映画の傑作。よもやこのトリックを映像媒体でやってしまうとは。しかもこれ、冒頭部分だけじゃなくて途中途中にも仕掛けられているから驚き倍増、恐れ入る。
    迷わず人に勧めたい作品。

  • 宗教がテーマなのも、音楽も好き。

  • ・現実離れしているものは面白味を感じにくい。
    ・宗教はテーマに設定しやすい。

  • 勤勉・善良な警官が真の猟奇殺人犯と対決するオカルティック・サスペンス。

  • Time is on my side. Yes,it is.
    この歌を聞くと、この映画を思い出します。同じ手口の連続殺人事件。追っても追っても、関連性のない人々が起こす犯罪はいったい? 最後まで楽しんで見られると思いますよ。

  •  同じ手口の犯人が違う連続殺人事件が起こり、その前に死刑になった男の呪いではないかと気付いた刑事の闘い。うーーん、怖いって散々宣伝してたけどね。このすっとぼけた怖さは「エンゼルハート」に通じるものがある。つまり、日本人に悪魔がどうのっていっても、ピンとこない。とはいえ、映画の中で悪魔の名前や黙示録がわからなくて人に聞くシーンがあって、結局アメリカ人もそういうのがわからなくなってるのかと思ったしした。
     触れることで、どんどん憑依していくシーンは面白かったけど、それだけかな…。

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