アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム

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  • スクウェア・エニックス (2009年7月30日発売)
  • PlayStation2
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601006101

アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステムの感想・レビュー・書評

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  • 4倍速モードが便利。
    ジョブライセンスの縛りがあって、悩むけれど面白い。

    あとザイテングラート強すぎ。

  • 評価基準
    駄:☆
    並:☆☆
    良:☆☆☆
    優:☆☆☆☆
    神:☆☆☆☆☆

    物語:☆☆☆
    主人公とその仲間たちが長い冒険を通して成長し、力を合わせて魔王を討ち滅ぼす、或いは世界を救う、というよくある王道的ストーリーからはかけ離れており、わりと淡々とした歴史物語の一部を見ている印象を受ける。
    ヴァンが主人公で、ヴェインが悪の帝国の親玉で、という描き方はされておらず、
    イヴァリースという世界の永い永い歴史のうねりの一部を、プレイヤーは一歩引いた視点から眺めることになり、
    この特殊な(というか、従来のFFらしからぬ)描かれ方が、一部の往年のファンに違和感をもたらしたであろうことは想像に難くない。
    またそのように描かれるストーリーの本筋についても受動的に受け取れる情報は非常に少なく、ゲーム中に存在するいくつかの資料を元に読み解いて初めてわかる、というものが多いため、シナリオ主導の傾向が強い日本の RPG の看板タイトルにしてはかなりクセが強い。

    映像:☆☆☆
    プリレンダムービーのクオリティについては申し分ない。溜め息しか出ない。
    プレイ中のグラフィックも十分綺麗なのだが、色彩の問題か、イマイチ映りが悪いというか、本当はもっと綺麗なんだろうなぁ、と思ったりする。
    しかしモンスターやら街に暮らす人々やら建物やらといった大量のオブジェクトをこのクオリティで描ききって処理落ち一切無し尚且つロード時間もそれなりというのは流石スクエニというところ。

    音楽:☆☆☆☆
    FFミュージックの代名詞的存在である植松伸夫氏はエンディングテーマの作曲のみで、大半は崎元仁氏の手による。
    全体的に明るく華やかなイメージを与える曲が多く、その中において重厚な帝国のテーマやハイテンションな緊張をもたらす各種ボス戦の BGM が非常に秀逸。
    特徴的なのは、従来のFFのテーマとは別に『FFⅫのテーマ』なるものを産み出し、その主題をオープニングムービーからラスボス戦まで使い回している点で、これによってFFⅫのイヴァリースという世界に統一感をもたらしている。
    アンジェラ・アキの歌は正直いらなかったと思う。まぁどうでもいいけど。

    操作:☆☆☆☆
    セーブ・ロードともに高速…というほどでもないが、気にならない程度。フォールドも街もダンジョンもやたら広いが、ボタンひとつでゲームスピードを約4倍化出来る高速モードが便利。
    不満点はライセンスボードまわりの操作性で、ひとつはどのマスにどのライセンスがあるのか、またどのジョブがどのライセンスを持つのか、ということを手早く確認する手段がないことと、もうひとつは装備とライセンスの関係が強いため、装備画面とライセンス画面を1ボタンで行き来出来るようにして欲しかったということ。

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