世界名作劇場・完結版 フランダースの犬 [DVD]

  • 21人登録
  • 4.00評価
    • (3)
    • (5)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
出演 : 喜多道枝  及川広夫  桂玲子 
制作 : ルイズ・ド・ラ・ラメー 
  • バンダイビジュアル (2009年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569636195

世界名作劇場・完結版 フランダースの犬 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • BS日テレ(クリスマスSP)録画>1975年。当時TVで放映してた版のかなり凝縮された総集編。当時(幼少期)チラッと見てた頃はこんな話だったっけ?って印象。
    話がかなり駆け足で驚嘆(゚д゚)!!うぅぅ~~~~~><!!ラストに向けてやっぱり涙無しではいられない!!!ド貧乏でも心優しい少年ネロ(主人公)がこれでもか!!!って位に不幸や辛い事が次から次へと訪れる。。そもそもネロを面倒見てた爺さんが死んだ事からが不幸の始まり(-_-;)…。ネロをとりまく周りの村人達がことごとくクズ。特にハンス、奴がネロとパトラッシュを殺したと言っても過言ではない…。そしてアロアの親父。後で後悔しても色々と遅い。ネロの才能を見出し面倒を見たいと申し出た親切な画家のおじさん。おじさんもタイミングが遅い。
    ネロがかねてからずっと見たかった念願のルーベンスの絵画。ラスト、パトラッシュと共に天に召された事が幸せだったと言ってるけど、幼い貧乏少年にとってあまりにも辛い人生で切ない。死=幸福であった というのに何だか納得いかないなぁ(;´・ω・)。。

    まだ若かったんだなぁwww
    作画:宮崎駿さん,小田部羊一さん
    画コンテ:高畑勲さん
    がいましたwww

  • ネロもアロアも本当に良い子!
    おじいさんもいい人。
    日本では仕事がなくて路上生活をしている人や辛い仕事で精神病になる人がたくさんいるけど、この世界では牛乳を運ぶだけであんなに豊かな心で生活していけるのだな~と思いました。
    最後、アロアがかわいそすぎて、いきなり終わってしまってよかった。ネロが生きていたら、と残念でならないけれど。。。

  • 1975年に"世界名作劇場"の第1作目として放送されていたアニメ"フランダースの犬"全52話を90分にまとめた総集編。言わずとしれた泣けるアニメの金字塔です。当然ですが、総集編なのでかなり駆け足です。細かい説明が省かれているので、これだけ観てもよく分からないかもしれないです。とはいうものの個人的には本作は何度も観ているので、脳内で数々の出来事を勝手に補完していくのでラストでは必ず泣いてしまいます。今観ると、CGを使わない手描きのセル画のアニメのぬくもりを感じることもできます。

  • カウンター

  • ED流れるまで知らなかったけど
    作画:宮崎駿
    絵コンテ:高畑勲

    有名なのにあらすじしか知らなかったので試しに図書館で借りてみた。
    wikiで外国で流行らなかった理由について読んだ後に視聴したのでなるほどと思う内容だった。
    個人的には悲しい話だと思う。

  • よく知れた物語だが、あらためて読み返してみた。子どもの時は、ネロやパトラッシュ(パトラシエ)の真実な生き方に感動し、世の残酷さや不公平さに心を痛めた。ネロが流す最期の涙は悲しみの涙であり、自分も憂えの涙であった。しかし、少なからず世の中の辛苦を経験した今、この物語は違った迫り方をしてくる。
     「おお、神様、もうじゅうぶんでございます!」と流す涙は、悲しみの涙ではなく、願いの成就とともに自らの人生を受け入れ、死をも受け入れた喜びの涙なのかもしれないと。

    本で読む事もお薦めする。

全6件中 1 - 6件を表示

世界名作劇場・完結版 フランダースの犬 [DVD]に関連する談話室の質問

世界名作劇場・完結版 フランダースの犬 [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする