デッド・ゾーン シーズン6 コンプリートBOX [DVD]

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出演 : アンソニー・マイケル・ホール  ニコール・デ・ボア  デイヴィッド・オグデン・スティアーズ  ショーン・パトリック・フラナリー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113824675

デッド・ゾーン シーズン6 コンプリートBOX [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 寝て目が覚めたら、なんか不思議な能力がついてました的な話。

  • テレビ視聴。

  • 原作はスティーヴン・キングの同名小説“デッド・ゾーン”
    ドラマと小説との内容は異なっているんだそう。

    シーズン6で完結。

  •  68話「ヘリテージ」
     69話「エゴ」


     「ヘリテージ」
     なんか、JJ役の子、かわったんですかねぇ。子供の成長は早いし、この時期の子供は顔がすごくかわるものなので、なんともいえないんですけど、別人に見えます。つか、臨月近くになってるサラも別人だ。
     
     ジョンは、ウォルトの死のヴィジョンを見る。
     おりしも、教会のお祭りの日で、来訪者にはスティルソンの姿もあった。
     ジョンは、ウォルトの危機を救おうとするのだが…。

     二転三転していって、ええええ、って結末です。
     まさかという感じなんだけど、外国のテレビドラマってこういう強引つか、びっくりの展開が結構多いんだよね。
     
     ああ、ジーン神父はスティルソンを決別することを決めましたよ。
     最初、ジョンの母親をたぶらかしたうさんくさいヤツって思ってたけど、彼の人物造形は深いよなぁ。人間としての欲や弱さ、そういうものを普通の人以上に持ちながら、信仰という光によって思わぬ強さを見せる。
     うん、ジョンを取り巻く人たちは、皆それぞれの弱さや負を抱えながら、それでも光に向かっている強さがあって、その光こそがジョンを動かす力になってるんだなぁと思います。

     にしても、ラスボスっぽい人がああなって、この先どーなるんだろうね。

     
     「エゴ」
     ウォルトの後任についた女性は、ジョンの力を必要ないという。
     サラはサラで、自分たちでできるからとジョンを拒絶。
     まぁ、サラの気持ちをわからんではないが、結局身重の自分にできることは限られていて、それがJJを苦しめることに、早々に気付いてくれてよかったよ。
     
     ジョンは、後任の保安官が女性を射殺するヴィジョンを見て奮闘する。
     
     保安官の「雨の予言をして、雨乞いをするようなもの」っていうのが、言い得て妙。が、ジョンのアイデンティティを完全否定っすな。

     この否定が、のちへのフラグになるんすかねぇ?

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