BECK 全34巻完結セット (KCデラックス)

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  • 講談社 (2010年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ

BECK 全34巻完結セット (KCデラックス)の感想・レビュー・書評

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  • まぁ、出来すぎストーリーではあります。
    このGWのBOOK・OFFのセールでコンプリート。
    このバンド、きっと、レッチリとレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンみたいな音だしてるんだろな…。
    ストーンズ、ゼップ~オルタナ、ミクスチャー系まで幅広くロックが好きなら、それなりに楽しめると思う。
    もちろん、一番先に書いた「出来すぎストーリー」をどうとらえるか、はありますが…。

  • グレイトフルサウンド出演以降のじわじわ感も、一気読みの楽しさがある。
    失速しがちだった後半(特に真帆が留学して以降)の連載時の中々先に進まないもどかしさも、これで一発解消。

    トータル的に?
    そりゃ、おもしれーですよ!

  • めちゃめちゃ面白くて一気に読んだ。ストーリーの進み具合と絵の安定感がGOOD。まだ女の子が可愛く描かれなかった頃。

  • 男は概ねロマンチストなのである、という前提のもと。最高じゃないの。言ってみれば山あり谷あり、でも頑張って最後には成功っていう少年漫画の王道を辿りつつも、でもこれを最高と言わしめるのは、この音楽、バンドをやるっていう、男心をわしづかみにせずにはいられない設定ゆえなんである。実際に若かりし頃にバンドを結成したかどうかはともかく、でもバンドを結成して成功するような夢を見なかった男はあまりいないのである。それでもって大概のやつなら諦めて、でもお気に入りのCDを買ったり、それからライブに行ったりして、まぁでもそれほど最高と言えるライブに出会うことは稀だけども、やっぱ心が震えるようなライブに一度か二度くらいは出会ってて、でもってそういうすごいライブに、すごいバンドに、出会って良かったって思えた瞬間があって、もうそれは記憶のかなたに埋もれてしまったけど、そういう経験を懐かしく思い出させてくれるし、今の若いもんたちも音楽の素晴らしさに気が付いて、ライブに行ったりして、本当に時々かもしれないけど最高だったと言える瞬間に出会ってほしいのである。

  • 一大物語。バンド物の王道ですね。

  • 読まないと損。

  • 外国の音楽フェスには行きたくないな、と思いました。トイレが。

  • マンガでライブ独特の突き抜ける感じが体感できる。なんでだろーね?ライブシーンで2ページぶち抜きのコマなんか見てるとライブの熱気とか爽快感とかが伝わってくる。鳥肌立っちゃったよ。
    内容的にはジャンプコミックみたいな努力・友情・勝利って感じです。

    ラストはいまいちかな。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    誰にでもいつか“目覚め”の刻が来る……!!!
    果てしなく続く、穏やかで退屈な中学生活。それは、いつまでも変わらないはずだった──。あいつに出会うまでは……!!

  • 大好きです!

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