| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
アニメが面白くって購入。
お金持ちのおぼっちゃまと孤児のメイドの
身分違いの恋の話♡
しかも 時は産業革命の頃のイギリス。
ハーレクインみたいな話だけど
しっかりした絵とストーリーなので
安っぽい恋愛コミックにはなってない。
途中、アニメとストーリーが違う。
アニメの方のストーリーの方が良かった。
原作の主人公が誘拐されていくあたりとかは???
二人の気持ちの高まりかたも
アニメの方が丁寧に描かれている感じがする。
原作を読んだあとに
ぜひ!アニメを見てほしいです。
一時期漫画熱冷めてた自分に再び情熱を与えてくれた作品だな。
何気なく1巻買って、帰って読んで、すぐ2巻を買いにまた本屋に向かった。
若干広げた風呂敷の畳み方に苦しんだ時期もあったようだが、「書きたかった!」ところを全て書ききって完結してくれて良かった。
画力の向上具合も見所。
以前、書店でⅠ巻目見たとき、「メイド」「眼鏡」「絵が嫌」で、放置。同じ作者の『乙嫁語り』を読んで驚き、大人買い、一気読みしました。通して読むと、作者の画力がぐんぐん上がって行くのがわかります。ストーリーはいい所をついているかも。これより前の時代だと「爵位のない資産家」という微妙な存在や雇用契約による使用人というのもなかった、つまり身分に流動性がなかったのだろうし(その残滓が冷酷で憎たらしい子爵様)、このあとは戦争やら何やらで恋愛話に集中できなかったろうし…。そういえば10巻目の終わりが20世紀初頭。と言う事はもう少しするとメルダースさんの一家は英国でとても困難な立場に立たされたのでは?
個人的には8巻以降の外伝のほうが興味深かったです。リアルなビクトリア朝の生活やリスの大冒険(?)などなど。なかにはどっきりするお話もあります。
ヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台に、階級社会の光と影を穏やかに淡々と展開するストーリー。端々には作者特有のユーモアも見られ、原作は平成17年(2005年)度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞している。 (wikipediaより) まあ上流階級のぼっちゃんとメイドさんとのラブいお話なんですけど。 お話、その当時のコネタ、ともにしっかりと作ってあって非常に読み応えもありますし、登場... 続きを読む »
さりげに2005年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。作者のデビュー作です。
登場人物の心情と細かい動作の描写がピカイチ、そしてヴィクトリア期のイギリス風俗の描写も変態的に上質です。ある意味、ひとつの趣味を突き詰めていったところの頂点のような作品ですよね。そんなところに脱帽です。あとがきちゃんちゃらマンガのテンションも素敵です。

もう大好き!の一言。
「メイドと貴族の身分違いの恋」なんてベタなお話なのも気にならないのは作者のメイドへの執念にも近い愛情が英国のリアルな描写を作っているからなのと、彼らの恋愛にどこか共感できるから...





