魁!!男塾全20巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)

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著者 : 宮下あきら
  • 集英社 (2010年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本

魁!!男塾全20巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)の感想・レビュー・書評

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  • この漫画はフィクションです。

    不良の中の不良が集まる男塾。
     不良達の熱すぎる生きざまが真剣に描かれている突っ込みヵ所満載のバトルもの。

    真面目に描かれているのに笑えるというシュールさを極めた作品。
    この漫画はあくまでもフィクション。実在するものとは一切関係ありません。特に作品中、何度もでてくる解説文。そのシュールさのみを受け取って下さい。

    なぜか読んでしまう。そんな内容です。熱いポイントはしっかり抑え、満を持してというシーンにグッときてしまう自分にびっくり。
     終始これはおかしい。という点がでてくるので笑える。

    不思議な中毒性のある漫画。

    アニメ化、アニメ映画化、実写映画化、スピンオフ作品有。と、関連作品も豊富なのが嬉しい。

  • 剣桃次郎よ!!お前は、どこまで強いのか!!人が一生賭けて会得する技をいくつ知っておるのだ!!と思って見ても、かなり惹きこまれた。どういうことや?

  • 素晴らしくご都合主義の展開。
    何のために闘っているのか?男だからであろう。
    雷電が一番お気に入り。

  • いやー、やっぱ昔の漫画はスゴイな。死んだり生き返ったり、また死んだり、いや死んでないんじゃないの、と思ったら本当に死んでたり。大体全然学校行ってないし。ていうか学校っていう次元じゃないおっさんばっかりだし。喧嘩するときにはいつも相手が自分に有利な道具とか準備してるし、それを準備してる間待っててやるし、それでも勝つけど。なんかしょっちゅう切られたりして血を流してるけど速攻ふさがってるし。
    とかいう突っ込みをあげればきりがなくて、なぜ今じゃ彼岸島とかひどい言われようなのに、男塾は許されるのかって、そりゃやっぱり男塾だからだよねぇ。
    しかし昔全部読んだような気がするのに最初の学校の中の話しか覚えていないのは、後半はつまらなかったからなんかな。いや、つまらんとか言っちゃダメだな。皆さん体張って頑張ってるんだから。

  • 無料アプリで全部読んだ。

    何故かトーナメント形式で、何度も戦いが続く。敵は大体倒した後味方になる。死んだ筈の味方はちょっとしたら生き返る(キャラが立ってる奴に限る)。最後の方は打ち切りか唐突に超展開して終わる、等、幽々白書以前のジャンプの王道をまざまざと見せつけられる。

  • みんな絶対読むべき。

  • いや、なんつーか。
    大威震八連制覇あたりまではまだ良かったのだけれど。
    以降はどうしてもだれた。
    死亡フラグって言葉が全く通用しない、いやある意味あっさり死ぬのは逆説的ではあるけれど。

    お勉強感覚で読みました。

  • ギャグ漫画としては笑いが足りなさすぎる。
    シリアスな格闘漫画であるとすれば、単調すぎる。
    特に終盤は、パターンが読めてきて、ヤッツケ感が強かったなぁ・・・。
    でも、ジャンプの黄金期を支えた偉大な漫画であることは確かだ・・・・!

  • あり得ない展開がおもしろかった。
    なんでも有り過ぎる

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