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みんなの感想・レビュー・書評
漫画は登録しないことにしてるけどこれだけはしたくなった。
ほんとにほんとに素晴らしい愛(恋)の漫画だった。
なんか変な感じだけど、出会ってくれてありがとうな作品だった。
めっちゃ好きなマンガです。
高校生のころ何度も読み返しました。
世界が徐々に崩壊していき、ヒロインも徐々に兵器になってしまうなか、一貫して主人公であるしゅうじの視線で描かれた本作品はセカイ系の代表作といっても過言ではないと思います。
設定は若干無理してるかも知れませんが、柔らかいタッチの絵で描かれる二人の恋の行方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
もう、何回読んでも涙、涙・・・特にラスト近辺はボロ泣きです。
できればゆっくり時間を取って一気読みがおすすめ!
シュウジとちせのどこまでもまっすぐな恋のはなし。
いまいちよく分からなかった。2人の恋愛を描こうとするために、諸々の描写や説明を省くのは表現としてあり得るだろうし、それが成功するものもあると思うけど、なんだか釈然としない。
この漫画が今の私に刺さらなかったのはそれだけの理由ではない気がするけど。
ちせは可愛かった
そこは設定だから考えずに。そうアドバイスされたけれど、どうして彼女が最終兵器になったのか、どうやって選ばれたのか、彼女にどんな資質があったのか、全く納得できないのでどうしても気持ちが中に入って行かなかった。ひとつ、思ったことは。どうしてシュウジはちさちゃんがちさちゃんであるうちに抱いてあげられなかったのか。かわいそうすぎる。そしてラストは蛇足すぎる。
もう意味分かんないくらい泣いた。
シュウちゃんとちせの話だから、っていうんであくまでも二人に焦点を置き続けたのも素晴らしいと思う。
最後あの一瞬は二人は幸せだったけど、あの後シュウちゃんはたぶんすぐ死んで、ちせが長い間残され続けるけれどもいずれ朽ち果てて死ぬんだろうなぁと考えるとやるせなさすぎる。
しかし最終巻はどうがんばってもエロマンガです本当にどうもありがとうございました。
超、今更、なんですが・・・全巻まとめて読みました。
感動です。夜中に7巻を読み終わり、一人で大号泣してしまいました。名作だと思います。若いっていいねぇ。
当時はとても好きな作品でした。寄り道しながらもちせを大切にしようとするシュウジ、兵器になりゆくなかでもシュウジを思うちせの救いの無い物語。多感な時期に読んで欲しい作品。






