めぞん一刻 全10巻完結コミックセット (小学館文庫)

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (2010年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本

めぞん一刻 全10巻完結コミックセット (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 強烈な個性のキャラたちがひしめく
    一刻館という
    おんぼろアパート。

    優柔不断で世渡り下手な住人・五代裕作と、
    管理人としてやってきた若く美しく天然な(笑)未亡人・音無響子のちょっと大人なラブストーリー。

    アニメ化もされて、斎藤由貴の歌うアニメ主題歌もヒットしましたよね〜(笑)(^O^)

    自分はアニメよりか漫画にハマって、毎回二人の関係にハラハラドキドキしていたマセガキでした(笑)。
    大人になれば絶対に、一刻館のような未亡人が営むアパートに住むって(笑)密かな野望を抱いてたなぁ〜(^_^;)
    ↑アホ

    宴会好きなオバチャンの一の瀬さん、
    スーツにトレンチコート姿の謎の住人、
    四谷さん、
    一刻館では常に
    スケスケの下着姿で(笑)徘徊している
    姉御肌の朱美さん、
    響子の愛犬で
    焼き鳥に目がない
    惣一郎さん、
    テニスクラブのコーチであり、五代君とは管理人さんを巡る恋のライバルである
    イケメン・三鷹さん

    などなど、
    一刻館に集まるすべてのキャラが
    本当に魅力的で
    愛すべき人たちばかり♪

    不器用だけど純粋な
    五代君の恋心は
    果たして
    鈍感で天然な管理人さんに届くのか?

    五代くんと
    ガールフレンド七尾さんの関係は?

    プレイボーイだけど
    憎めない
    三鷹さんの想いは?

    亡き夫の幻影を越えて
    管理人さんは
    新しい恋に踏み出せるのか?


    など見所も盛り沢山♪

    人情味溢れ
    胸キュンなストーリー展開と、
    一刻館の住人との
    漫才のようなやりとり、
    あったかい笑い、
    よりシリアスさをました物語後半の
    胸を打つ
    素晴らしいセリフの数々。

    この上ない幸福感をくれる
    清々しいラストのシメ方。


    ラブコメというジャンルで、
    この漫画を越えるものは
    おそらく出ないだろうし、
    恋愛漫画の
    最高峰と呼べると思います(o^-^o)


    一人の人を想い続けることの素晴らしさ、
    尊さを教えてくれたし、
    自分自身の恋愛観をも変えてくれた
    思い出の漫画です(^_^)

  • 面白すぎて感心した

  • 1980年代といった作風。自分の気持ちをはっきりしない五代と響子。あまりにはっきりしないために3角4角関係までに人を巻き込んでいく。9巻くらいまでずっと同じペースで、発展してるはずだけど迷走する二人がいじらしい。不覚にも最終巻の五代が総一郎さんの墓の前でのセリフにじーんと来る。

  • ラブコメの傑作。これ以上はない。

  • 笑いあり、涙あり。言う事無し。
    現在と取り巻く環境が異なっていても、古くささは感じない。
    時間が出来るたびに読み返す。そんな漫画です。

  • 人生の節目、環境の変わり目に必ず読みたい。読む度に受ける印象が変わります。
    一生読み続けたい作品です。

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