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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
最初は短編区切りの話しなので、淡々と「イイお話」という印象しか持たなかったのですが、10巻を読み終わった頃にはまるで草木や自然の声が聞こえてくるような不思議な感覚に囚われました。
いつの間にか、すっかり蟲師の世界に入り込んでしまったようです。
読み終わる頃には自然が今までよりも寛大で尊くて身近に思える。そんな素敵な体験をさせてくれた漫画でした。
すごく個人的な話しなのですが、
私の地元に巨樹がありまして、住宅街の中に突如現れるその巨大な木を子どもの頃に初めて見た時、とても感動したことを思い出しました。
その木の中心はぽっかりと穴が空いていて、子どもの時に聞いた話だと雷に打たれて中が空洞になってしまったとか。(ご神木なのに、その空洞に入って遊んでたような…蜘蛛の巣が怖かった笑)
でも、まだ元気に葉を茂らせている不思議で魅力的な木です。
また見に行ってみたくなりました。
2012-05-06
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日本の昔話、民話を思い出すマンガ。独特の物静かな世界観が癖になる。私は映画よりマンガの方が好きだなぁ。
2012-04-13
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見たことないのに、昔の日本が恋しくなるマンガ!
民俗学や柳田国男、昔話がなんか好きな人におすすめ。
2012-02-13
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全7レビュー中 1 - 7件を表示

共存とは。諦め。嘆き。運命。静寂。人ならざるもの。生かされるモノ。生かすモノ。





