賭博黙示録カイジ 全13巻 完結コミックセット(ヤングマガジンコミックス)

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著者 : 福本伸行
  • 講談社 (2010年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ

賭博黙示録カイジ 全13巻 完結コミックセット(ヤングマガジンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 途中まで。毎回展開が一緒なんで飽きた

  • 今更ながら読んでみた

  • 7巻~8巻の「鉄骨渡り」は、人生・社会のメタファーである。時には人を蹴落としてでも、渡り切らねば死ぬ。
    負けたものは死んだように生きるしかない、かように人生とは厳しく、孤独だ。だからこそ、他人とのつながりを求め続ける。

    「黙示録」が強烈なメッセージ性を持つ名作であるのは周知の通りだが、この「鉄骨渡り」エピソードがあまりに重すぎて、私にとっては2年に1回くらいしか読み返すことのできない作品でもある。
    主人公カイジの、うだつの上がらないながら心優しく温かい人柄が、この作品の大きな魅力であろう。

    癖のある絵柄と言われるが、むしろ表情の微妙な違いや動きに想像力を刺激されるので、私は好きだ。

  •  初めて読んだのはかなり前の話になるけれど、先日ごみを出しに行ったところ、アパートの前のごみ置き場に全巻紐でくくられて捨ててあったので、これ幸いと持ち帰った。卑しいなんて言わないでもらいたい。

     黙示録を読むのは久方ぶりだが、やはり何度読んでも素晴らしい。

     福本先生の作品は今でこそアレな感じが漂っているけれど、この時期の作品は現在のそれと比べるのも恐れ多いほどの傑作。特にこの「賭博黙示録 カイジ」は格別。ネット上でも度々この作品からの引用を目にすることからもわかるようにインパクトにあふれた作品だ。

     画力や、コマ割りはお世辞にも上手とは言えない。絵で敬遠する者は少なくない。が、それだけの理由で読まないというのは余りにももったいない。その中身は他の誰にも真似できない高度な知能ゲーム。読む者は、その風変わりなギャンブルと舌を巻く展開に圧倒されるしかないハズだ。

     そして、それだけで終わらないのが福本伸行。「勝たなければ意味がない」「金は命より重い」「人は皆孤独のままに死んでいく」など残した名言は数多い。その絶対的な説得力・・・!!

     まあ、改めて自分が何かを書くでもない有名な作品なので、未読の方はどうか絵で食わず嫌いせずにご覧ください。

  • これが噂のカイジか、、、
    一気読みしてしまった。

    ギャンブルってこわいわー。

  • 漫画からアニメ・映画化されました。私はアニメと映画化されたものを見ました。映像ではちょっとキツイ場面が漫画では描かれていると思います。興味のある方は映画やアニメを見てからでも読んでみてください。

  • えーと、マンガを読んだ訳じゃなくて。
    藤原竜也主演の映画を観ました。
    いやー、手に汗握ったなぁ。香川照之と松尾スズキには完全に腹が立ちました(笑)
    私はお勤めしていて借金もないし、多分あのギャンブルの場に呼ばれる機会はないと思いますが、勝ち組って訳でもないよな、何も始めないって意味では負け組かも、とか思いつつドキドキしてみちゃいました。
    完全娯楽映画だね。怖くて楽しかった。

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