ナイト・オン・ザ・プラネット [DVD]
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★4.03
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
大学のときにみにいった。開場があふれてて、階段に座ってみた。開場全体が笑って拍手して、一体感があったよ。オムニバスなんだけど、どれも引き込まれる話ばかり。ジャームッシュの人間への、じつはあったかい視線を感じるんだよねえ。
ロス、ニュー・ヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキ……それぞれの「夜」と、そこに生きる人々を、薄汚れたタクシィの窓から覗き込む。『コーヒー・アンド・シガレッツ』にも言えることだが、複数のエピソードを組み合わせた構成でありながら散漫さを感じさせないのがジャームッシュの力量の証。ユーモア溢れる脚本も素晴らしい。
退屈スレスレを行きながら、雰囲気と人間模様が素敵な映画。退屈って書いたけど、ほんとはそんなことなくて引きこまれて何時の間にか一つのエピソードが終わっている。大好きな映画。
夜中も世界は動いてる。(ゆ)
今この瞬間に、どこの誰かが同じ事を考えてたりして、、ふとそんな事を思った(ぶ)
この映画を好きな人は映画通な気がする。
なんか、映画通には一生なれなそうだ。
そんな素人目にもウィノナ・ライダーが光ってた。
観ているときは退屈なんだけどいつまでも忘れられない。ジム・ジャームッシュってそんな映画。
アンジーのタクシードライバー、ファンキーですごくイカしてたねー!他にも、盲目だけど何でも見えている女性客の話、調子に乗ってしゃべり倒してるうちに発作が起きてお客さんが死んでしまう話、ドライバーの悲しい悲しい話に引き込まれるチンピラ…などなど。
監督の描く人間模様、大きく現実離れもせず、日常を切り取って少しオシャレにリメイクしたみたいだ。
タクシーをテーマとした5本のオムニバス。
ウィノナがかわいい。
そしてロベルト・ベニーニはいい味だしてる。
5話オムニバス。
それぞれの都市で、それぞれのTAXI運転手の送る日常をまとめたもの。
LA,PARISおすすめ
5つの都市でのタクシー運転手と乗客のオムニバス。
全体的にコミカルなんだけど、色彩かカメラワークか、何かしらのつくる雰囲気が物寂しい感じだった。
全ての話の終わりかたもなんとなくやるせやない。でもそこがきれい。
ニューヨークがいちばん好き。
5つの場所で起こる、タクシー運転手と乗客のストーリー。
ちょっと話してすぐさようならの関係。でも、時に友人にも話さないような深い話しをしてしまう、
タクシーでの、そんな不思議なコミュニケーションを描いた作品。
これで人生変わった、世界が変わった!なんて大事件は、実際はなかなか起らなくて、
日常にはただ、ちいさくて個人的なな面白さとか悲しさとかが集まっている。
そういう毎日でいいんだ、と伝えてくれているような作品だと思う。
LAからヘルシンキまで、5つの都市で同じ夜に起こる物語。オムニバス形式でそれぞれ違った面白さがあり、表現もスマート。個人的にはNYのほのぼのとしたやりとりが好きでした。真夜中にリラックスしながら楽しむのに良さそう。
夜のこの冷たい感じがたまらん。
コーキーにたまに無性にあいたくなる。かっこいい
カボチャと羊と義姉の話は笑った笑った!最高!
ジム・ジャームッシュ監督のオムニバス。
ロサンゼルス・ニューヨーク・パリ・ローマ・ヘルシンキ
5つの都市を舞台にしたそれぞれの
夜の街を走るタクシーの物語。

何というか、粋だなーと感じた。
どの辺が粋かというとわからないのだけと。
全体的にそんな雰囲気のある作品。
ジム・ジャームッシュという監督は、初めて知ったけどハマリそう。
観るきっかけであ...





