遙かなる時空の中で3 運命の迷宮(ラビリンス) 愛蔵版
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★3.96
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みんなの感想・レビュー・書評
PS2でプレイしていましたが、追加エピソードの加えられた愛蔵版ということで購入。「遥かなる時空の中で3」の続編なので、本編をやっていない人には、内容がよくわからないかもしれません。大団円の後、現代の鎌倉に戻ってきた主人公たちが、鎌倉の気の乱れに気づき、原因を探っていくというストーリーです。本編に比べるとボリュームは少なめです。
追加エピソードは誰のも良かったですが、将臣の追加エピソードが一番好き!これが見たかった、王道はこうでなくちゃという感じ。あと、弁慶の追加エピソードがすごく印象的でした。「異世界の人が、現代世界にやってきて、これからどうやって生活していくの?」という、ある種考えちゃいけない(考えたら夢が壊れる!)問いに答えをもらったような気が。でもこれができるのって弁慶だからなんだろうなーf(^^;)
PS2でやっていましたがこちらも移植が出たのでプレーしなおしてみる。
全体的に薄い。大団円の後日談なので仕方がないとは思う反面、もうちょっと色々加えてやってほしかったなぁと思います。
ただ、神子の立ち絵などがあるという意味で(個人的には)いいなぁと思いました。
最近は携帯機がラクだ…。
システム周りで一点だけ残念なところが。「おまけ」でのみ見られるスチルを見たら、電源を切らずに「つづきから」でロード→セーブしないとシステムデータがセーブされない。
with十六夜記でもこういう仕様だったっけ。
【五段階評価】*************** 【設定:4】 少女が異世界へ移動する、という今でこそ「ありがち」ネタだが当時は斬新だった。世界観が特殊であり、面白みがある 【キャラ:4】 独自性のあるキャラが多数登場。個性が強いので、好き嫌いが分かれそう 【ストーリー:3】 ファンディスクなのでストーリーはそれほど良くはないです。ルート分岐もほぼ、ありません。ですが、独自のシナリオが展開... 続きを読む »
リズヴァーン/石田彰 パートボイス
九郎に剣を教えた鬼の一族の末裔。
龍神の神子である主人公を守る八葉のひとり。地の玄武。
主人公にも剣の指南をするようになり、主人公から先生と呼ばれている。
口数は少ないが、主人公を静かに見守っている。
本編の大団円ED後から始まる設定の派生ソフト。
主人公が住む現代の日本に来てしまった八葉たちは
元の世界に戻ろうとするが、時空の狭間が開かないため、帰れなくなってしまう。
有川将臣(声:三木眞一郎)
源九郎義経(声:関智一)
ヒノエ(声:高橋直純)
武蔵坊弁慶(声:宮田幸季)
有川譲(声:中原茂)
梶原景時(声:井上和彦)
平敦盛(声:保志総一朗)
リズヴァーン(声:石田彰)
白龍(声:置鮎龍太郎)
遙か3の派生ソフト大団円ENDからの派生なので
遙か3をプレイしてからのプレイをオススメします。
「遥かなる時空の中で3with十六夜記」を先にやってから。
↑が好きだった方には、おすすめ。
現代の鎌倉が舞台。






