重力ピエロ 特別版 [DVD]
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
原作を読んでから映画を見た。
本と映画は映画の方が臨場感があると思い込んでいたけど、
実際に見てみると細やかな背景描写や心情描写がある本の方が臨場感があった。
ストーリーも映画の2時間の枠に抑えるためにショートカットされているところが多く違和感を覚えた。
春の印象も本とは違って、映画の方が明るかった。
原作のキャラとイメージがぴったりで、観てて心地よかったです。
悲しいくて辛い話ですが、家族愛が強く表現された素敵な作品で、原作も映画もどちらもいいなと思いました。
この作品は、始まり方と終わり方がとても好き。
加瀬亮と岡田将生
この二人がダイニング並んで座っているシーンはいい絵です。
ちなみに、わたしのなまえも「いずみ」です。
‘春が2階から落ちてきた
春というのは弟の名前’
‘楽しそうに生きていれば重力なんて感じない’
綺麗なミステリー映画。
原作読み終わったので図書館で借りて観た。
でもやっぱり本がいいかも!
お父さん役に小日向さんとは、
なかなか粋だと思いました。
加瀬亮・吉高由里子は「婚前特急」が
初めてじゃなかったんだね!
悪くないです。この兄弟の関係性はなんかいいです。「俺たちは最強の家族だ」という台詞も好き。
原作は軽妙な文体と重い物語とのミスマッチが気持ち悪くてあんまり好きじゃなかったんです。この映画は原作の「軽妙さ」と「重さ」がそれぞれ薄めていて、心に突き刺さるものはないですけど、結構見やすいので、それはそれでよかったんじゃないかと思います。ただ「家族の物語」なのか「ミステリー」なのか。両方を狙ったんだと思いますけど、どっちつかずになってるのは原作と同様です。
原作も面白かったけど映画もよかった珍しいパターン。役者に助けられた感は否めないが。加瀬亮はいいなあ。あと岡田将生をなめていた。
凄く優しい映画。加瀬亮と岡田将生のコンビネーションが良い。小日向文世の静かな父親像も、全体を落ち着いた雰囲気にしてくれる。
原作未読だったので、しばらくしたら、読んでみたい。
伊坂幸太郎原作で一番好きな作品。
話は切なくてどうしようもできないけど家族愛、兄弟愛が素晴らしく芯が通っている作品。主演者が皆本当にいい。家族四人の素晴らしい演技が本当に光っていると思う。
最初の春が二階から落ちたっていうところのインパクト風景と最後のハッとする謎の解けた瞬間は自分でも驚いた。本当に良い作品だ。
伊坂幸太郎原作は中村義一監督タックが多いけど、これは森淳一監督作品。laundryの監督なんだね。見なきゃ!
悲しすぎる運命を背負っているけれども
優しくて、愛情いっぱいの最強の家族のお話。
原作の世界を壊しません。
原作ファンにもオススメです。
てっきりミステリ物だと思ってました…_(:3 」∠)_
原作は未読。詩的に話が進む割に、「最強の家族」っていう飾らない言い方が不器用っぽくていいなあと思いました。岡田将生がすっごい美青年で興奮した。
小説が好きなぶん、映画はどうかな〜?と
思っていたが、予想以上によかった。
小説も読み直そう。
加瀬さん×岡田くんは個人的に最高。
見事!の一言に尽きる。 原作は伊坂作品で「オーデュボンの祈り」に続いて二番目に好きな作品なので、逆に映画を見る気になれず、今まで未見だったのだけど、もっと早くに見れば良かった…! 映画が原作への好感まで押し上げて、伊坂小説でも「重力ピエロ」が一番好きな作品になりそうなくらい。 いい映画を見た。 キャスト、映像、音楽、どれもいい。 映画化でイメージが壊れないか一番不安だったのは、実は泉水で... 続きを読む »
こんな当たり前のことを言ってしまうのもなんですが、やっぱり、原作が小説で、原作が良作なものは、映画では超えられない。 本では、映画よりもゆったりとしたスピードで時間が流れているからなのか、推理の蓄積や動作の重みがまったく違う。 全体的にはしょられてしまった部分もあるし(夏子さんの正体が分かるときなんか、あんなにあっさりとしてしまって)、消されてしまったキャラクターもいるし、お父さんは推理に参加... 続きを読む »

題名からは全く内容が想像できませんでした。




