それでも恋するバルセロナ [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
齢70を超えて、こんな高校生の妄想のような恋愛映画を撮れるウディ・アレンってステキ。
スカーレット・ヨハンソンのオツムの足りなさげな表情もいいし、ペネロペ・クルスのスペイン語もいいし、加えて、「ノーカントリー」のハビエル・バルデムの腕毛もいい。
登場人物の相関関係を書くと、こんな感じ。
女
女男女男
うらやましいですね。
上映時間も短く、話に重みがなく、小刻みに感じれるユーモア、ウディ・アレンらしい作品。あくまで私見だが、ウディ・アレンの作品は軽いのに妙に堅い印象。きっと彼は古典的な映画に影響を受けているからだ、と勝手に思ったり。
ゆったりとしたスローテンポが特徴的で、音楽や一人一人の強い個性は好きだけど、最高につまらない。
でも、実際の人生は案外まとまりもなく、こんなものなのかも。
私が見るのはまだ早すぎたかも……。
それにしても、特にクリスティーナたちあの3人の恋愛の価値観というか、在り方は私には理解できない。均衡が保てた三角関係?うーん…。
脚本が駄目とか撮り方が駄目とかそんなんじゃなくて、ただ単純に、登場人物たちの恋愛に関する価値観が理解できなかった。
特にフアン・アントニオが浮気者すぎてイライラした。どうしようもない、NINEのグイドみたいだ。
ナレーションに頼りすぎな気がする。
愛に求めるものはそれぞれ違うんだなと思った。誰にも共感はできなかったけれど。
バルセロナという土地柄ゆえか、芸術や情熱の感性が理性を混沌とさせ、愛だの恋だの言う前に、本能のままに男女が絡み合うストーリー。
そこに“形式的な愛の形や友達のあり方”など全く存在しなくって、本能をベクトルに自分達の気持ちよいと思う方向に行動する破天荒な主人公達に時に共感してしまう。
幸せの形は作られて見せびらかすものでなく、心の満足、自分の自信によるもの。でもそれに気づくには色んな経験が必要なんだと。
スカヨハとジャケ写の雰囲気が好きで借りたけど、洗練されたおしゃれな映像の中に案外メッセージ性が隠されていた映画。からっとした夏のスペインの風を感じながら思いっきり自転車をこぎたくなる、旅に行きたいそんな作品。
完全にスペイン映画。
これ英語だから違和感あるんだと思う。
スパニッシュギターと街の風景だけで観る価値あり。
3人の関係の方をもっと丁寧に描いていたら言うこと無かったかも。
ストーリはラブinバカンスと一見するとありがちだけど、あなたの価値観が社会通念で抑圧されているほど反抗したくなる映画。妙にリアルで価値観というものを再考させられる。と難しそうに言ってしまったけどゆるーく見てもいいと思うよー。
ペネロペの英語とスペイン語操る気狂い元妻が最強。
こうなったらウケる、がそのままテンポ良くストーリーになって現れて引いた。
それもウディアレンの魅力なのかもね。
バルセロナが素敵だけれども・・・
何といっても、ナレーションが多いのだ。
ナレーションが多い映画って一体・・・。
ま、内容はどうであれ、ペネロペ・クルスが綺麗!!
「オール・アバウト・マイ・マザー」の時と全然印象が違う。すごいな~。
この映画は見て何か得るわけでもない
けどただ純粋に面白かったです。
とにかくペネロペクルスの演技が素敵
維持の悪そうなスペイン語でヨハンソンを責め立てる姿になぜかとても惹かれました
強気で言葉はきたないのに誰よりも繊細な役を的確に演じてるとおもいます。
ジユウ。ゲイジュツ。
恋愛って結婚ってなんなんでしょうね。
ペネロペ・クルス魅力的過ぎて大変です。
J-WAVEと原宿クエストの合同企画の試写会で見てきました。
http://www.harajuku-quest.com/
とにかく刺激的の強い映画でした。ノッケからのまさかの愛欲というよりも性欲に満ちた展開。
誰でももしかしたらこういう情熱的で刺激的で、急展開で意外性がありとにかくドキドキ、ムラムラしてしまう展開を夢見るのかも知れない。一度ははまって見たい愛の世界がそこにあるのかもしれない。っていう風に考えさせられるところも有るのかな。そこにどっぷりとはまり続けていたい愛の世界と、それでも生活も捨てきれない現実とギャップが、見事にそれぞれに問いかける形で伝わってくる。
ま、そんなことよりもとにかくセクシーでエロス。

英語で背景だけがバルセロナであった。映画になぜ解説があるかということも不明な映画である。バルセロナの宣伝のような映画であった。





