おと・な・り [DVD]
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★4.05
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みんなの感想・レビュー・書評
「お隣」・「大人」・「音」。
生活音って、こんなに温かみのある物なのね。見ていて心地よかったのは、2人の雰囲気や映像の落ち着きはもちろん、コチャコチャした音や流水音のおかげが大きいのかも。
私もやっぱり1日中iPodのイヤホンを耳にさしてばかりじゃいけないです。
最初はあかねちゃんがウザいって思ったけど、やっぱりウザいのも音の相性の問題かも。
最後の最後まで(文字通り)薄板を隔てている感じで、知っているようで知らないようで知ってる感じがもどかしかった。
最後のエンドロールが良い。
というかここまで観ない(聴かない)と、スッキリしない。
ほんわかの中にも、ピリっとした悲しさや虚しさがあって良かった。それを乗り越えてのラストやエンドロールは素敵だった。麻生久美子は歌声もかわいいのねー。
橋の上でシンゴが聡の写真を撮るとこが好き。男同士の会話。七尾が勇気を出して聡のインターホンを押す気持ちがすごい分かる。やっと対面して、エンドロール。ふたりのくだらない会話が幸せに溢れていた。
最近見た中で1番好きな映画。
あかねが少しうざいけど、
心のロマンチックな部分を騒ぎ立てていく柔らかいムービー。
前半は正直「よくできすぎた設定だなぁ」
というのが払拭できないまま見てしまいました・・・。
でも通して雰囲気はとてもよかったし、
麻生久美子もステキだし、
最後まで見終わったら
「なんか・・・よかったなぁ」
って気持ちになりました。(●´ω`●)
「エンドロールまでぜひ見て!」というレビューの意味がすごくよくわかった。
ただ、面識ないうちから壁をコンコン、てのは
個人的にはないほうがよかったかなぁ。
あと、アカネのキャラがものすごかったので若干ひいてしまいました。
日常には色々な「音」があふれている。
中でも大切な人にまつわる「音」はどうしてこんなに愛しいのだろう。
大人の為のラブストーリー。
EDの会話が幸せ。ゆったりして素敵な映画。また一人暮らししたくなっちゃった。小物がいちいち可愛い。茶色水玉ストール欲しいな。
最後のシーンでカタルシスを得る為に観たようなもの。
岡田くんも麻生久美子も好きで映像がきれいで、それだけで満足。
話のもやもやっとするとこは見ないことにして。
善い映画だった。
好きな雰囲気だった。
主演の2人がすごく良い。
途中コンビニ店員に本気で腹が立った。
エンディングの2人の会話が好き。
声のみなのも良かった。
「おと・な・り」は、2009年5月16日に公開された日本映画。主演はV6の岡田准一。実際には「おと な り」文字同士の間に空白1つと2つが入る。撮影は東京都国分寺市にある花屋で行われた。
しばらく邦画で外れていましたが、久しぶりにいい映画と出会いました。
岡田 准一くんって、なんとなくミーハーなイメージがつき惑いがちなんだけど、木更津キャッツアイから、「陰日向に咲く」とかも主演してたし、SPじゃ人気だし、不思議な人だな・・・とか思ってました。
でも、この映画を見て納得。いい味を持っているんですね。
邦画で、フランス映画っぽい映像で、恋愛映画。そんな映画を見てみたい人には是非、お勧めな映画だと思います。
ゆる~いゆる~い、とってもゆる~いお話しでした。
世界観が素敵だったので、結構繰り返し観てしまいました。
岡田君の笑顔も◎。
やっぱり男前だわね。
最後は謎解きみたいで、そうだったのか!とオチ。
再会できるとわかってても、やきもきしました。
風をあつめながら、私もゆる~く生きてみたい。
自然体で行きたいね。
麻生久美子はやっぱり好き。
なんか、良い映画でした。
最初の方は、演出がどーかなとか、カット多すぎじゃね?とか色々と嫌いな大人な見方のヤサグレた感想しかなかったけど、
最後の方になってくると麻生久美子の演技と人柄と最後の結ばれ方のロマンティックさで、この映画が好きになりました。
この本を書いた人は楽しかっただろうな。
割と早い段階で寝てしまったのでなんとも言えないけど、観てた分だけでいうと、映像がとても綺麗。
そして麻生久美子がめちゃくちゃかわいい!風をあつめてを歌ってるところとか、ツボッ!
評価良いみたいなのでまたちゃんと見たいなー。
これまたのんびり観れる一本。
エンドロールの時の会話、あんな関係が理想です。
劇中で使われている「風を集めて」も良い曲◎

とっても雰囲気がすき!




