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60歳のラブレター [DVD]

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  • 30レビュー
監督 : 深川栄洋 
出演 : 中村雅俊  原田美枝子  井上順  戸田恵子  イッセー尾形 
  • ¥ 2,460 (参考価格 ¥ 3,990)
  • SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) (2009年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105060494

60歳のラブレター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 賛否両論は、あって当たり前だとは思うんですが、私は好きです。出演者が、みんな大人で安心して見れました。大人の恋のお話です。特にイッセー尾形さんと綾戸智恵さんの夫婦がよかったなあ。綾戸さんの普段の様子は好きではないんですけど、演技は好きです。いい映画です。

  • 某銀行キャンペーン「60歳のラブレター」で全国9万通の実話を元に映画化。3組3様な熟年カップルのラブストーリー。

  •  登場人物の背景や行動になんともリアリティが無く、残念ながら感情移入できませんでした。 展開にまったくサプイライズが無いのもまた残念・・・。 でも、綾戸智絵さんの雰囲気はなんかよかったなぁ。

  • 3者3様の夫婦の形。

    ゆっくり何十年もかけて夫婦になっていって、
    失いそうになったとたん、その大切さに気づく。

    人間って馬鹿だなぁ。弱いなぁ。
    だから一人じゃ生きていけないんだよなぁ。。
    なんて思いました。

    60歳になっても恋しつづけたい!

  • 当たり前だけど、年齢層高いわw

  • 3組6人の大人の恋愛。

    世間体、自分の立場、相手の環境・・・。
    戸田恵子演じる翻訳家の恋は大人の恋愛成就の難しさをよく表していました。
    相手の子どもに物申すシーンは「そうだよね」納得させられる。

    この映画の一番好きなところは綾戸智恵が演じる魚屋夫婦。
    いつもささいな口喧嘩をしているが絆が深い。
    プレゼントの渡し方が粋すぎる。
    あの状況であんなことされたら泣く。

    これはまた観たい作品。

  • 60歳の3組のカップルのオムニバス。

    ちょっと現実離れしてる感は、あるけど、
    派手さも押さえて、大人のラブストーリーとして、
    キレイに作ってる。

    最近の邦画で、このような雰囲気は、
    なかなか見あたらない、良作だと思う。

  • 主人公と自分を重ねて、30年後の自分はどうしているのだろうと思わず考えさせられる映画でした。肩書きをなくした退職後の人生や何十年後の夫婦関係などを想像すると、結構おもしろかったです。また、 中村雅俊、井上順、イッセー尾形の3人の俳優の演技がよくて違和感なく作品に引き込まれました。

  • よい話、すてきな話だった!

    人それぞれいろんな人生があって、
    自分の人生もこれらとぴったりとは重ならないだろうけど、
    どこか万人の問題になりそうな自分の人生と似てるところもあって、
    自分が同じ問題を抱えた時、その解決のためには、
    素直になること、行動すること、大事だなって思った。

    60歳ってあんなに若いと?笑

    一番、いやだったのは、りかちゃん(?)!
    大人ぶったり、子どもぶったりっていう表現的確だった。
    いちばん素直じゃなかった!
    いやに思った原因は、
    同類嫌悪なのか、価値観が違って理解できないからなのかわからんけど。

  • 胃袋をつかめ!イッセー尾形と綾戸智恵夫婦のお話がとってもよかった。あんな夫婦になれたらいいな。あとはやっぱり料理上手にならねば。

  • 原作は『熟年夫婦が互いへの感謝の言葉をはがきにつづり、これまでに8万通を超える応募が寄せられた人気企画』ということでそのせいなのか、脚本を《ALWAYS 三丁目の夕日》シリーズの古沢良太の力なのか3組の男女が出てくるがどのキャラもディテイルまで人物設定がされていて丁寧な作り。それを中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵が好演している。展開もリアリティがあるし、会話もうまい。

    売れっ子翻訳家の戸田恵子が、井上順の子どもに「軽い気持ちで父のことを傷つけるようなことをしたら私許さないから」と言われて、「この年で人のこと本気で好きになるなんて本当にタイヘンで、奇跡のようなことなの。軽い気持ちなんてありえないのよ。子どもの顔をしたり大人の顔をしたりして好きなように使い分けて引っ掻き回さないでよ。あなたから力ずくでも奪いたいけど、食事に誘うのが精一杯で・・・もう疲れちゃった。あなたに返すわ。」なんて言うとこはいいなぁ。

    イッセー尾形、綾戸智恵の魚屋夫婦のケンカしながら仲がいいというのもパターンだけど二人の演技の力もあっていい。バンドやっていたイッセー尾形は近づいてくる女の子で一番いい子を選んだはずなのにと嘆き、綾戸智恵はあの時はあこがれの人だったのには今は・・・と嘆く。

    締めは手紙がキーワードでそれぞれ意味合いの違う手紙でハッピーエンドとなるが、このあたりは残念ながら行き過ぎだ。感動的に盛り上げるためにリアリティを超えてしまった。一晩中「ミッシェル」を歌おうとしたが、途中で挫折して寝てしまったくらいでいいのではないだろうか。
    ラベンダー畑の絵もあーうまく行くとは思えない。

    作品としてはこの程度しないとまとまらないのだろうが、ワタシにはもっとそっと終ってよかった気がする。

  • BSで鑑賞。

    この映画は近年の日本映画の中でも大好きな作品の一つだ。良い話の寄せ集めだが、おもしろくて飽きなくて何回も見てしまう。

    お気に入りは井上順と戸田恵子のエピソード。大人の恋愛は難しい。

    この良作を見ると、予算がもっと多く取れていれば、もっとクオリティーの高い美しい映像表現ができただろうなと思う。特に最後のラベンダーの場面とか実に惜しい。

  • 熟年夫婦がお互いへの感謝の言葉をハガキに綴り、これまでに8万通を超える応募が寄せられた人気企画「60歳のラブレター」を映画化。

    熟年離婚や晩婚化、再婚、アンペイド・ワークなどの問題をテーマの軸にある。
    普通に恋愛映画としても楽しめる作品。

  • 和歌山などを舞台とした作品です。

  • (TV)
    中村雅俊夫婦だけの話の方がよかった気がする。
    夫婦って何なんだろう。。
    30年間の溝が埋まるのは、それまでの歴史なんだろうか。。
    夫婦ってそういうものなのかな。。

  • 途中までは良かったけど、終盤は今一つ。
    何かのきっかけがあったとしても、人はそんな急に変われないと思う。同じ人との関係ならなおさら…
    イッセー尾形と綾戸智絵夫婦は微笑ましくて良かった。

  • iTunes storeでのレンタルにハマっています。
    ほんのちょっと、そう2時間ある!と思えばすぐにレンタルできる気軽さ。
    そして返却の手間がない!前回のブログにも書きましたが、これは快適そのもの。
    また、amazon同様に、観た方のレビューがとても参考になる。恐らくボクもレビューを読めなかったら、すぐに観ようと思わなかったかも。そのうえ、レンタルショップでは出会えなかっただろう作品。


    この作品は、公開前に試写会の招待があったにも関わらず都合がつかずに行かずじまいで、そのまんまだったのを、iTunesにて再会。iPhoneに同期して、移動中も含めて観ることができました。


    もちろん、作品の種類によっては電話の小さい画面やイヤフォンのサウンドで観たくはない!と思う作品もあるのですが、これに関して言えば、時間を有効活用しながら観ることができたのが何より嬉しかった気持ちが大きいですね。


    さて、作品は還暦を迎えた世代の3組の夫婦の形をそれぞれに描いたヒューマンドラマ。ボクの世代でも充分に心を動かしてくれる良作です。
    出演者が軒並み実力派であることで、落ち着いて観ることができるし、ベタに映りそうなシーンでも心を揺さぶってくれます。安定感が抜群!
    その中でジャズシンガーの綾戸智絵さんが混ざっているのが、いい塩梅でスパイスとなっていたのも好印象。

    また、おすすめしたいもう一つの理由は、脚本の古沢良太さん。

    いまやヒットメーカーですね。代表作は「Always 三丁目の夕日」や「相棒」シリーズです。
    こういった人間ドラマが好きな方はぜひご覧になってみてください。


    今日、友人のtwitterで「自炊」ビジネスについて意見を交わしました。
    先日、偶然にもテレビで特集を観ていても思っていたのですが、やはり本屋には並べ切れない書籍や、絶版となっている作品を早急にデジタル化して欲しいというのが、各出版社への思いです。

    音楽やいま書いているように映像も、その販売形態が徐々にシフトチェンジしています。
    どうして書籍だけが、今のままでいられるのでしょう?あまりに不自然だと思ってなりません。


    これは決して、出版業界にとってマイナスではなくプラスなはず。
    確かに小売店の方々には不安が募ると思いますが、それは申し訳ないが縮小、淘汰が時代の流れ。
    かつて、冷蔵庫の登場で氷屋さんがいなくなったように。。。

    でも、書籍、本という形態の需要が「ゼロ」になると言いたいわけではありません。
    ボクも、CDや本はパッケージで持ちたいと思う気持ちがまだ残っていますし、きっと消えることはないでしょう。
    ただ、デジタル化によって、購入の際にその選択肢が増えたのは非常にありがたい。

    資料として聴きたい、読みたいなんて思う音楽、書籍、雑誌なんかの類いはデジタルで素早く購入できる、またPC内に保管できるというのは、自分の作業効率を良くしてくれるなど、多くの利点を産み出してくれています。

    とてもいい時代になってきているではないですか?

    希望だらけですよ、ホント。

  • 30年間家庭を顧みなかった夫と一旦は離婚し、失ってから色々あって気付いた妻への愛。
    やがて二人は真実の愛を悟り、相思相愛になった。

    この展開にその先を想像すると、私ならば一度不倫をされた相手とはうまくいかないだろうと思った。

    大和撫子ならではの強かさは羨ましくもある。

    個人的に、井上 順さんがすごくかっこよかった。

  • 仕事で映写。どんな話か気にはなるけど、たぶん仕事じゃなかったら観てなかったと思う。

    あの3組にわざわざ共通点を作る必要はあるのか。オムニバスみたいにしても別に良かった気もする。
    中村雅俊はただのわがままな男にしか見えなかったし、最後はあれでいいのか疑問。
    イッセー尾形と綾戸智絵には、ホロッとさせられた。

    この映画の良さがわからないのは、まだまだ子供で、結婚したくなるような本当の恋愛をしてないからやろなぁ(>_<)

  • ツモリチサトのパジャマがおそろいでした。 はいはい。

  • 30年くらい一緒に居た夫婦って、いろんな形があるだろうけど
    やっぱり見えない絆 あるだろうなぁ

    中村雅俊さん、おじさんだけどかっこいいー!

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