ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : ロビン・スウィコード 
出演 : エミリー・ブラント  マリア・ベロ  エイミー・ブレネマン  キャシー・ベイカー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009年11月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462061386

ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 毎月1冊ずつジェイン・オースティンの作品を取り上げる読書会。夫に浮気された司書、頑なに結婚しないブリーダー、母に悩まされ夫と分かり合えない教師、SF好きな唯一の男性メンバー…それぞれが「高慢と偏見」「エマ」など一つの作品を担当し、お酒片手に語り合う。「オースティンは人生の解毒剤」…会を重ねるごとに、作品を越え、自分自身や他人と向き合っていく人たちの様子がとてもよかったです。それぞれのエピソードがうまく作品とリンクしていて、群像劇もわかりやすくできていました。オースティン、6冊全て読みたくなります。音楽や映像がお洒落。女性がほっこり元気になる映画だと思います。図書館ディナー、素敵!

  • 読書は心が豊かになるなと改めて思った。
    読書会、してみたい。
    あと、図書館での晩餐会って気になる。

  • 女5人+男1人。月イチで開催される読書会。オースティンの小説についてディスカッションしながら人の内面を描くちょっとほろ苦い恋愛映画。
    読書会でのおしゃべりも、話が進むにつれて小説の内容とメンバーの複雑な心境と重なり、本の感想なのか、それとも現実の本音か、いろんな気持ちが交錯しているのが印象的。最後は都合よくまとめすぎかなーと思いつつも、グリックとジョスリンの話がよかった。
    個人的にオースティンは1冊、ル=グウィンは数冊しか読んでいないので、もっと読んでたらもっと楽しめたかも。アメリカでは読書会ってよくやるんでしょうか?すっごく楽しそうですね。

  • レンタルで見た後、即買い。繊細なエミリー・ブラントと大ざっぱな夫の描写がよかった。夫婦で、泣きながらオースティンを朗読するのです。お互いを理解したい、やり直したい一心で。
    マリア・ベロとヒュー・ダンシーはお互いにもう大人同士なのに不器用で、初恋のような初々しさ。ヒューの子犬のような瞳にやられました。

  • 大好きな女流作家ジェイン・オースティン。
    こんな読書会いいな。
    マリア・ベロとヒュー・ダンシーがステキ。
    観終わると読書に没頭したくなる。

  • 毎月一冊ずつ(計6冊)のジェイン・オースティンの著作を読んでいく読書会。参加者達の人間模様、群像劇。その月に取り上げる著作を連想させる事件やら出来事があり、オースティン作品を知っている人の方が深く楽しめるかも。でも基本的にいわゆるロマコメ映画なので、予備知識ゼロでも楽しめます。
    登場人物全員が全員200%完全に幸せになって終わるっていうディズニー型ハッピーエンドなので、そういうのが好物の方にはオススメ。

  • 読書は色んなことを教えてくれる

  • “最愛の犬を亡くしたブリーダーのジョスリン(マリア・ベロ)を元気づけるために、親友のバーナデット(キャシー・ベイカー)が提案したのは“人生の解毒剤”といって愛読するジェイン・オースティンの小説を論じる読書会。恋に踏み込めない独身主義のジョスリン、夫との価値観の違いに悩むプルーディ(エミリー・ブラント)など、実は会のメンバーたちは複雑な悩みを抱えていた”

    ジェインオースティンは読んだことがなく映画やドラマでしか観たことはないです。
    エマとジェーンエアはイマイチ好きではなく、コリンファースが出ていた高慢と偏見はまだ楽しんで観ることが出来ました。
    ですが、ジェインオースティンの良さはまだ理解できていないです。
    本を読めばこの方達みたいに解るのでしょうか…。

    読書会には興味ありましたが、知らない人達に自分をさらけ出すようでイマイチ踏み込めない世界 という印象でしたが、こういう知人達でやるのは良いかもしれませんね。
    その分、議論もヒートアップして意見が食い違えば険悪なムードにもなり兼ねませんが。
    その時の環境や精神状態で、同じ本でも違う本みたいな印象を受けるんですよね。
    不思議ですね。

  • 自身の好みの変化を感じる

    恋愛は必ずしもする必要はないと思ってる。
    けれど、劇中の台詞にあった通り
    人は絆を求めるものだろう、と。
    人じゃなくても良いけれど、人の愛と分かち合いはとても大きい。

    読書会でのやり取りもとても素敵
    自分の考えと思いを述べ、そこからまた違う話が進む。
    それぞれの抱えるものが浮かび上がる。
    読書会良いなぁ

  • 毎月読む本の内容が現実と交差するから、オースティンを6冊読んでいたらもっと面白かったと思う
    邪悪感一切なしのほっこりする映画。
    1つの本について深く考察していろんな人と意見交換するってどういうことなんだ

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