地球が静止する日 [DVD]
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★2.21
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みんなの感想・レビュー・書評
こうゆう「地球存亡の危機」系の映画は消化不良になることが多い。
この映画もそんな感じ。クソつまらない駄作と言うわけでは無いと思う
地球外からやってきた謎の発光体。中から出てきたのは人間の形をした生物。地球を守るために人類を滅ぼすのだという。各分野の学者達が召集されるが、ヘレンはその中の一人。このヘレンと子供のジャコブ、そして人間の形をまとった生物を中心にストーリーは展開されるが、正直なところ非常に単調な内容でつまらなかった。あまりストーリー性もなく、また盛り上がりもなく。原作はどの様な内容かはわからないけど、ちょっと残念。
「地球を救うためには人類を滅ぼす」この宇宙人の主張する理論には納得してしまった。
そしてこの映画もやはり地球の代表者はアメリカ。セントラルパークが舞台。いかにもハリウッド映画の構図。世界を救うアメリカ人の父親。
映画館で上映されるときのCMが気になっていて、
時は過ぎDVDであったので観てみるも・・・
ハードルが上がり過ぎてたのもあり、残念な映画としかいえない・・。
地球に優しくする重要性をうったえているのだろうが、説教くさく、具体的に何をすべきかがわかりにくい。
導入部分ではわくわくした気持ちが、見終わったあと裏切られたに変わった。
http://movies.foxjapan.com/chikyu/ 「君たちはあまりにも地球に乱暴だ」 「ひとつの種のために、この地球を絶滅させるわけには行かない」 「私たちは君たちを救いに来たわけではない。地球を助けたいんだ」 うっわ~、耳が痛い…。 セントラルパークに突然飛来する、謎の巨大な球体。 そこから現れた、キアヌ・リーブス扮する一人のエイリアン、そして、... 続きを読む »
アメリカ映画のヒット作には圧倒的にSFが多い。SFXを駆使するためか、それとも現実逃避のためか。
極限で描かれたストーリーは単に面白いだけでなく、我々に教訓的なものを暗示してくれる。
これは・・・(笑)
キャストはいいんだけどね。米は一年に何度か地球滅亡系の映画を作りますが、その中でも特に今回のはストーリー性がないです。
吹き替えが森川だから頑張って最後まで見たけどさ!
地球を救うためにやってきた宇宙人のお話。
ただし、地球の「人類以外」の生命体を人類から守るという・・・。問題設定自体は地球温暖化が騒がれる昨今、トピックなものなのかも知れない。
だが、ちょっとあまりにもストレート過ぎて説教臭い感じがする。
しかも非常に短い時間で、限られた人間に接するだけで、簡単に人間側の説得に応じてしまうのも説得力を欠く。
虫のような形をした小さなロボット?が機械や建物を文字通り虫食い状態にして食い荒らしていく様は面白いのだけれども、ラストは余りにもあっけない。
もう少し派手に見せても良かったと思う。






