ディア・ドクター 【限定版】 <初回限定生産> [DVD]
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★4.05
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みんなの感想・レビュー・書評
「エリート医学教育」の洗礼を
幸運にも受けずに済んだ人間が
もしも医者になれたら、
医療はどう変わるだろう。
医の営みについて考えられる、
医療映画の最高傑作だと思います。
嘘ってなんだろう。
小さなことからなんだろうけど一度ついたら貫き通さなければならない。
何となく事実がわかっていてサポートする看護婦さんの立場を考えると複雑…
グレーゾーンの難しい。
考えても正解がわからない
映画館にて。
田舎の風景が綺麗だった。
瑛太や村の人々の豹変(?)ぶりに、
「人って簡単に昔の感情までも書き換えてしまうんだよなぁ」と改めて思った。
最後のシーンの鶴瓶の顔で嫌な気分で終わることなく救われた。
昨年観た映画の中で一番、心に残った作品。
なので、改めてDVD販売にあわせて購入。
まっさらな状態で映画館で見て、その後色々な情報を仕入れて(監督の前作を見たり、読んだり)、同封のドキュメンタリーを見たりして、重箱の隅をつつく様にじっくり観ても、結局、引き込まれて最後まで楽しんで見ることが出来た。
いままで、余貴美子は演技が濃くてあまり好きな女優でしなかったのだけれど、今回は、その濃さのバランスがちょうどいいくらい・・・ということは、作品全体が地味に見えて濃厚な作品なんだと改めて実感。
あの、気胸のシーンの演技はすごすぎる。
何をもって医者とするか。
医者の資格ってなんだ?免許か?
弱い心によりそってあげることなんじゃないのか?
みたいなことがいいたいことなんだろうけれど、
すっごくのっぺりした映画になっていて心に伝わってこない。
ゆるゆるブラックジャックか?
ただ、八千草さんにバイバイをするときに診療用ペンライトを振る姿は、
いいシーンでした。
セリフ
↓
神様仏様より、あの人が神様ですから。
※あと、関係ないけど、井川遥がかわいい。






