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ライフ・イズ・ビューティフル [DVD] についての感想・レビュー・書評


ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]
1341人が登録 ★4.52

監督: ロベルト・ベニーニ 
出演: ロベルト・ベニーニ  ニコレッタ・ブラスキ  ジョルジオ・カンタリーニ  ジュスティーノ・デュラーノ 
映画 / 角川映画 / 2009年11月20日発売
ISBN/EAN: 4988126207595
rank5 (409)
rank4 (155)
rank3 (57)
rank2 (8)
rank1 (3)
評価平均: 4.52
登録数: 1341
レビュー数: 188
価格: ¥ 1,000 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

treesparrowさんのレビュー 4 観終わった

悲しいけど、素敵な映画。
ハイテクじゃなくても映画ってこんなにいろいろできるんだと驚いた。

Rさんのレビュー 4

ネタバレ これみて泣かない人いるの?
前半の幸せな感じから戦争が始まっていくあたりは悲しいなあ。
子供が最後まで気づかないところが果てしなく切ないです。

nikoru1472さんのレビュー 5 観終わった

最後の最後で急に涙が、、、(>_< )愛って最強だぁ!!

kurumi31さんのレビュー 4 観終わった

主人公の妻と息子に対する愛が溢れた映画。

こんな状況でありながらも息子を守るために嘘をついたり楽しませようとしている姿に感動。

自分を犠牲にして妻と息子を守ろうとする姿がホントにかっこよかった!

こんな人がそばにいてくれたらどんなに幸せだろう。

映画を観終わったあとにじわじわ泣けてきた。
音楽もすごく良かった。
ステキないい映画だった。

Hironobu Horiiさんのレビュー 5 観終わった

星などで点数をつけることが出来ない作品。
この感動は、数値化できない。
子を思う父の振る舞いに、涙が止まらない。

nhballet002さんのレビュー 3 観終わった

最後のシーンは感動。
構想としてはチャップリンもやりそうな感じ。
ありえないことを挿入するのなら、もっと大胆に、幻想的に入れた方がおもしろいかも。
構想に遠慮しがちな雰囲気がある。
観終わって初めて感動を求めるより、最初から食い入るような作品にしてほしかった。

yujiro0125さんのレビュー 3 観終わった

不朽の名作。
小3ぐらいで親が観てる横で観た記憶が。
やはり最後のシーンが子供ながらに印象深く残っている。
先輩から進められてまた見ることに。
いい作品だけど、別に泣かなかった。なんでだろう。
たぶん、最後のシーンを全く知らずに観たらおもしろいんだろうなー。
シックスセンスをネタバレ後見たら全く面白くないのと一緒か?
一緒ではないだろ。
最後だけの映画じゃないもんね。
あ、言い忘れた。
笑って大事。
辛い世の中、笑でどれだけ救われるか。
もっとみんなコメディアンを尊敬しろって思うよー。

takechonさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ ものは捉えようさ。せっかくなら人生を明るくしよう。 爽快なウィットと運を持ち併せていた彼でも、戦争からは避けられなかった。 ジョズエにとって、パパはヒーロー。悟られないように笑顔で話しかける彼... 続きを読む »

tadasiiyouさんのレビュー 5 観終わった

「愛情」=「笑い」=「嘘のゲーム」

作中名言
「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」

なんて面白くて悲しい映画だろう。悲しい現実を見せない様に必死に笑いに変えていく父が、よけいに悲しく見える。
子役もはまっていて、キャラクターに無駄なし。前半部分タラタラする場面もあるが、それにも勝る感動があり、涙腺が馬鹿になる。

コメディアンでもあるロベルト・ベニーニが、笑いの力と愛情を映画化し、具体化した素晴らしい映画。

「寂しくて悲しい笑い」が人間にとって一番の感動を生むのかもしれない。

間違いなく好きな映画トップ5には入る。

amashinさんのレビュー 4 観終わった

お父さんの家族愛!

tohakuさんのレビュー 5 観終わった

人に勧められて観たけど・・・
もう2度と観ない
終わった瞬間号泣、涙が止まらない、本当に。

quenaさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ 1997年/イタリア ロベルト・ベニーニ 名作といわれてるのに見たことの無かった作品。 いやーポジティブ人間も徹底するとカッコイイ!って率直に思いました。 何度もパパの言葉を疑いかけるジ... 続きを読む »

えささんのレビュー 5
sizumanudiverさんのレビュー 5 観終わった

イタリア映画。題名の通り、主人公の生き様が美しい。

前半はユダヤ系イタリア人のグイトがドーラと駆け落ち的に結婚するまでの話、後半はグイドたち家族が強制収容所に収容されてしまう話。

前半のコメディの部分ももちろん素敵で、陽気な雰囲気で進むのだがところどころにナチスの影が忍び寄ってくる。
主人公のグイドがとにかく明るく陽気で、巧みなユーモアで周りを明るくする。そして、最後まで息子ジョゼのために嘘をつきづつける。
とにかくその姿勢がかっこ良く見えてくる。

最後のジョゼの台詞もまた素晴らしい。
いい映画。

stさんのレビュー 5 観終わった

主人公が素晴らしい恋をして、家族になって、深い愛情という魔法をかける話。

lavandulolさんのレビュー 4 観終わった

昔のコントみたいなシーンが多くて、クスッと笑える場面が多かった。それゆえに、ラストは悲しさが際立って、号泣はしなかったけれどウルルンとしました。あんな困難な状況でも息子や妻を思い、行動する主人公には、それをただ「愛」と呼ぶだけでは足りないような、何とも言えない思いがしました。

スペさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ  前半と後半で物語が分かれている。前半部分である日常生活が描かれている為、後半での戦争という悲劇はとても重くその中で陽気に振る舞う父親の姿には、心を引かれるものがある。

chiktak99さんのレビュー 5 観終わった

題名がダサいと思ったのは映画を観る前の話で
まさに「ライフイズビューティフル」な映画だった。
ユダヤ迫害を題材に扱いながら、人が死ぬシーンがひとつもないのは、監督(兼主演グイド)がきっとこだわった点に違いない。
ひとつ確固たるテーマを貫けば、「現実にはありえない部分」なんてどうだってよくなる。グイドが描く世界でよくなる。
この映画の魅力だと思う。

イタリア語のイントネーションと口説き言葉がマッチしてるし
イタリア語ゆえ収容所での陽気な「今夜はずっと君の夢をみてたよ」はしびれた。


それと
そのグイドがなりたかった職が本屋だなんて!どんな本をおくんだろう。

11tomo09さんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ 家族愛についてのイタリア映画。
最初はコメディかと思う話だったけど、徐々にユダヤ人迫害の話に変わっていった。

komsohさんのレビュー 3 観終わった

こんな強くて優しい人になりたい。

pillo515さんのレビュー 5 観終わった

グイドの陽気さに元気をもらえる。
絶望の中でも、懸命に生きて妻と子供を守る姿に感動した。

ikarashi51さんのレビュー 5

戦争は怖いものだ。
この先入観をひっくり返すような作品。

父と息子の戦争ゲーム。
勝ったら戦車がもらえます!!

砂糖 筑前煮さんのレビュー 4

極限状態に陥っても陽気に振る舞う主人公、そして父の“嘘”を信じる息子。
ちょっぴり感動しました。主人公の生き方がすごく美しい。元気ももらえたかな。

tayutouuuさんのレビュー 4 観終わった

イタリア映画だと、ナチスもこう描かれるのかと思った。お父さんが、子どもの前で楽しそうに振る舞えば振る舞うほど、悲しみが伝わってくる。何であれ戦争はダメだと伝わってくる来る。

ぐうさんのレビュー 5

こんなにステキでこんなに泣ける戦争ものは、他にないと思う


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