ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]
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★4.52
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
悲しいけど、素敵な映画。
ハイテクじゃなくても映画ってこんなにいろいろできるんだと驚いた。
主人公の妻と息子に対する愛が溢れた映画。
こんな状況でありながらも息子を守るために嘘をついたり楽しませようとしている姿に感動。
自分を犠牲にして妻と息子を守ろうとする姿がホントにかっこよかった!
こんな人がそばにいてくれたらどんなに幸せだろう。
映画を観終わったあとにじわじわ泣けてきた。
音楽もすごく良かった。
ステキないい映画だった。
星などで点数をつけることが出来ない作品。
この感動は、数値化できない。
子を思う父の振る舞いに、涙が止まらない。
最後のシーンは感動。
構想としてはチャップリンもやりそうな感じ。
ありえないことを挿入するのなら、もっと大胆に、幻想的に入れた方がおもしろいかも。
構想に遠慮しがちな雰囲気がある。
観終わって初めて感動を求めるより、最初から食い入るような作品にしてほしかった。
不朽の名作。
小3ぐらいで親が観てる横で観た記憶が。
やはり最後のシーンが子供ながらに印象深く残っている。
先輩から進められてまた見ることに。
いい作品だけど、別に泣かなかった。なんでだろう。
たぶん、最後のシーンを全く知らずに観たらおもしろいんだろうなー。
シックスセンスをネタバレ後見たら全く面白くないのと一緒か?
一緒ではないだろ。
最後だけの映画じゃないもんね。
あ、言い忘れた。
笑って大事。
辛い世の中、笑でどれだけ救われるか。
もっとみんなコメディアンを尊敬しろって思うよー。
「愛情」=「笑い」=「嘘のゲーム」
作中名言
「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」
なんて面白くて悲しい映画だろう。悲しい現実を見せない様に必死に笑いに変えていく父が、よけいに悲しく見える。
子役もはまっていて、キャラクターに無駄なし。前半部分タラタラする場面もあるが、それにも勝る感動があり、涙腺が馬鹿になる。
コメディアンでもあるロベルト・ベニーニが、笑いの力と愛情を映画化し、具体化した素晴らしい映画。
「寂しくて悲しい笑い」が人間にとって一番の感動を生むのかもしれない。
間違いなく好きな映画トップ5には入る。
イタリア映画。題名の通り、主人公の生き様が美しい。
前半はユダヤ系イタリア人のグイトがドーラと駆け落ち的に結婚するまでの話、後半はグイドたち家族が強制収容所に収容されてしまう話。
前半のコメディの部分ももちろん素敵で、陽気な雰囲気で進むのだがところどころにナチスの影が忍び寄ってくる。
主人公のグイドがとにかく明るく陽気で、巧みなユーモアで周りを明るくする。そして、最後まで息子ジョゼのために嘘をつきづつける。
とにかくその姿勢がかっこ良く見えてくる。
最後のジョゼの台詞もまた素晴らしい。
いい映画。
昔のコントみたいなシーンが多くて、クスッと笑える場面が多かった。それゆえに、ラストは悲しさが際立って、号泣はしなかったけれどウルルンとしました。あんな困難な状況でも息子や妻を思い、行動する主人公には、それをただ「愛」と呼ぶだけでは足りないような、何とも言えない思いがしました。
題名がダサいと思ったのは映画を観る前の話で
まさに「ライフイズビューティフル」な映画だった。
ユダヤ迫害を題材に扱いながら、人が死ぬシーンがひとつもないのは、監督(兼主演グイド)がきっとこだわった点に違いない。
ひとつ確固たるテーマを貫けば、「現実にはありえない部分」なんてどうだってよくなる。グイドが描く世界でよくなる。
この映画の魅力だと思う。
イタリア語のイントネーションと口説き言葉がマッチしてるし
イタリア語ゆえ収容所での陽気な「今夜はずっと君の夢をみてたよ」はしびれた。
それと
そのグイドがなりたかった職が本屋だなんて!どんな本をおくんだろう。
戦争は怖いものだ。
この先入観をひっくり返すような作品。
父と息子の戦争ゲーム。
勝ったら戦車がもらえます!!
極限状態に陥っても陽気に振る舞う主人公、そして父の“嘘”を信じる息子。
ちょっぴり感動しました。主人公の生き方がすごく美しい。元気ももらえたかな。
イタリア映画だと、ナチスもこう描かれるのかと思った。お父さんが、子どもの前で楽しそうに振る舞えば振る舞うほど、悲しみが伝わってくる。何であれ戦争はダメだと伝わってくる来る。

これみて泣かない人いるの?




