マイ・ブルーベリー・ナイツ [DVD]
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★3.42
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
【2012年_3本目】
お話は「ふーん」だけど、テンポとかカメラワークとか夜中にだらだら見るには適してた。心に余裕がないと、味わって観賞できない作品でした。しかし、ジュード・ロウかっこいいな。
すべてのことに理由を求める必要なんてない。自分が苦しくなるだけ。
”売れ残ったブルーペリーパイはただ注文されなかっただけ”そんな風に考えることも必要だなぁ。
真っすぐに生きることも大切だけど、ときには遠回りすることにより見えてくることもある。遠回りしても待っていてくれる人がいるのは素敵なことだし、その人は一生離してはいけない大切な人。
ウォンカーウェイぽい映画だったかな。ジュード・ロウ格好いい。ノラ•ジョーンズいい感じ。ナタリー・ポートマンのこの髪型最強。そんな感じ。
ジュード・ロウ目当てで借りたら1割ぐらいしか出演してなかった…
女性のキャストさんがみんなすっごく綺麗で、真剣に立ち向かって行く姿がかっこいい。
思い切り変えようと思えば、いつからだって、どこでだって始めることはできる。いつだって自由。
恋人、酒、ギャンブル。
いろんなものに依存している人たちが出てくる。
ブルーベリーパイのバニラアイスとブルーベリーが溶けていく映し方が良かった◎恋の甘酸っぱさ、崩れ方、なんかいろんな意味を込めて効果的に挿入されていたと思う。
エリザベスがお店のビデオを見て泣き崩れるシーン、あえて何も見せず、音楽だけが埋めつくすように流れてカメラアングルもうっすらだった。言わなくてもわかる、心理描写の仕方。
すべてに理由があるとエリザベス。
ないこともあるというジェイミー。
知らないほうがいいことも。
素敵な映画だった。
本気で恋して、自分を変えたくなるほどの失恋をするってのは、苦しいしかっこ悪いこともいっぱいあるけど、とても素敵なことだと思う。
秋とか冬に、ぬくぬくと家の中で見たい映画。あんまりジェットコースターみたいな激しい展開ではないから、のんびりまったりって感じ。
友達にすすめられて見たけどうーん…私は頭使わないで見れるハリウッド映画のラブコメの方が好きだなぁ。
音楽が流れるタイミングが独特だった。全体的にオシャレな印象で芸術的な人は好きなんじゃないかな。
作風的にフランスとか欧州の映画かと思ったけど実際はどこ映画なのかな?
パッケージで堂々とチューしてるから、てっきり内容もブルーベリーパイ並みに甘々した恋愛ものだと思っていたんですが。まさかのロードムービー調だった。それが腑に落ちなかった人と、逆にツボにハマった人とで二極化してるんだろうな。私は後者だった。
まあ実際こんなにうまく事が運ぶわけないやろーとか心の中でツッコミながら見てたけど、憧れずにはいられなくなる。恋をするより旅がしたいなーと思った。
しかしくどいと分かっててもあのキスシーンの構図にはドキドキしちゃう。ごちそうさまです!
ウォンカーワイの映画が好きだったけど最近見ていなかった。久しぶりに見たら、やっぱり良かった。
ロードムービーだけに移動は広範囲。ジェレミーが働いているデリはブルックリン地区南端のコニー・アイランドにあります。ビーチやボードウォーク、かつては遊園地でも有名でした。メンフィスのシーンはダウンタウンのウィ部スター通りに交差する「South Main Street Historic District」という一画。このほかネヴァダ州の小さな町「カリエンテ(Caliente)」や「エリー(Ely)」もロケ地となっています。エリーは映画のロケ地として何度も利用されている場所。この他ラスベガスも重要なシーンで登場します。
最後に帰ってくる思い出の地はニューヨーク。ダウンタウンのソーホーにある「パラシンカ・カフェ」は実在のカフェでしたが、いまは美容院になっています。
映像を美しく作ってはいるが、カメラワークがあんまり宜しくなく、気になってしまった。
あんまりなにをしたいのかが伝わらない映画だったけど、キスシーンが素敵だった。
ロードムービーとして見たらすごくおもしろい映画だと思った
撮り方が綺麗で画が夢のなかにいるみたいだった
ブルーベリーパイに溶けるアイスのシーンがすごくお気に入り
人は傷ついても また恋をするし 道の反対側を怖れずに渡りたいって思うものだと思う
私はいつまで遠回りしているのかしら…
この人の作品はいつも、フォーカスの使い方、色が綺麗。
ブルーベリーパイとバニラアイスが溶けて行く様が最高。

恋愛物語は大の苦手なので覚悟して観始めたら、思っていた以上に良かった!こんなカフェがあったらいいなぁ(笑)





