ココ・シャネル [DVD]

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監督 : クリスチャン・デュゲイ 
出演 : シャーリー・マクレーン  バルボラ・ボブローヴァ  マルコム・マクダウェル  セシル・カッセル  ヴァレリア・カヴァッリ 
  • 東北新社 (2010年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933364611659

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ココ・シャネル [DVD]の感想・レビュー・書評

  • オドレイトトゥ主演のココを観た直後の、シャーリーマクレーンとバルボラボブローバ主演で観る。
    監督の感性次第で如何様にも変わる解釈の醍醐味を楽しんだ。

    どちらにせよ、ココシャネルは類い稀な勇気と強さを持った女性。前衛的で、強くて美しくて、自由で孤独。センスと直観力が超越してるだけでなく、努力の人で、学ぶものが多い。

    「分別って言葉は大嫌い、死の匂いがする!」って、喚き散らす晩年のココを演ずるシャーリー、最高。イケてるババア(褒めてる)、シャーリーの魅力に、ココの名言「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。」を思い出す。まずは、50歳の時、恥ずかしくない良い顔を持ってたい。

    実は、愛用の香水がシャネルで、5番誕生シーンには、腰が浮いた。この香りに、日頃、エネルギーと女の自覚と未来をもらってます。
    明日もテンション上がる服を着て、シャネルつける。
    勘違いしないように気をつける習うべきところは、一も二もなく、勇気と努力。

  • シャネルの人生の一面だけを捉えてエンターテイメント向けに再構成したような映画。シャネルを知らない人にとっては登場人物が多すぎるし、シャネルを知っている人にとっては登場人物が少なすぎる。
    編集のしかたによってはもう少し良く見せれたんじゃないかな。

  • 二人目の男(イギリスのお金持ち)が運命の相手なのかどうなのか、どぎまぎした。

    Wikipediaを見たら、彼が死んだあとにも、第二次世界大戦に関わったり?とか、色々あったみたいだけど、その辺も気になる。

  • おしゃれっぽーいって思って手に取ってみた。
    彼女について何も知らなかったけど、かなり革新的だったことがよーくわかった。
    衣装が全体的に好み♡

  • おばあちゃんのココ超かっこいいな。男がいてこその女じゃないのよ!っていう。とても素敵な女の生き様。

  • ココ・シャネルが次々生み出すファッションも見所だけど、オシャレなだけじゃなく、女の生き様のようなものを見せられた映画だった。

    「人と違ってこそ"かけがえのない女"になる」

    「自分の生き方を決めると人はクヨクヨしなくなる」

    この二つの台詞が印象的。
    すべて失ってもまたゼロから始めるシャネルの潔さと逞しさは勉強になりました。

  • 運、能力、頑固さ(自己主張の強さ)で稀代の人物にまでのし上った女性
    当時の洋服に批判的で煌びやかで派手なものから、多くをそぎ落とし、シンプルにした
    果たして現在のシャネルはそれを引き継いでいるのか?彼女は嘆いていないだろうか

  • 女は自分のために服を着る
    そういっていろんな価値観を変えていった強い女性。でも、強いだけじゃない。

    「みんな」とか「誰か」とか、得体の知れない何かに翻弄されるのではなく、自分の五感で感じて生きていきたいと思わせてくれる1本でした。

  • ココシャネルって波乱万丈な人生歩んでたんだな・・って観た

  • シャネルの生涯の一部を描いた作品。
    シャネルというブランドをいかに築いていったか、というよりかは、シャネルの過去の愛人たちとの恋愛劇。
    ココというのは本名ではなく、愛称。

    映画が全体を通して悲壮感が醸し出されている。そんなブランドの背景のストーリーを知ると、シャネルに対する印象が少し変わるかも。
    オーケストラによるBGMがとても良いと思う。

  • 1954年、15年ぶりにコレクションを開催したココだったが、マスコミから酷評され失敗してしまう。
    1895年、幼い頃に母を亡くし、父に捨てられて、修道院に預けられたココは裁縫の才能をかわれて、店で働く事になるが……。


    女性が自由に生きるためのデザインを作り続けたココ・シャネル。
    ライバルのデザインに「甲冑みたいな」ってセリフに納得した。

  • バルボラ・ボブローヴァ。この名前も知らなかった彼女が翌年に作られたオドレイ・トトゥの若き日のココを個人的には上回った感がある!というよりも74歳のシャーリー・マクレーンが引きずり上げたのではないかと思われた。

    「ココ・シャネル」

    http://www.youtube.com/watch?v=t-Uk55-xyio

    前年の「あの日の指輪を待つきみへ」に翌々年の「バレンタインデー」と比較するとなぜかシャーリーが一番老いて見えるココの晩年を苦と演じたのか老いとしたのかはわからないが、くわえタバコの図太さの中で時折見せるシャーリーの美しいこと!74歳となってももってる人は違いますね~

  • またやってしまった。ハズレ映画。いかにもアメリカンな大味。品がなく、ありきたりな展開でつまらない。別にシャネル題材にしなくても良いじゃん。そこに必然性が感じられない。クソメロドラマ。

  • イイ女になろうと思いました。ココシャネルのように、信念を持って生きたい。

  • 服飾系の苦労はあまりなく意外だった。
    当時の空気感がよくわかり、その中でココが際立っていた。
    その存在のすごさはメイキング見てよくわかった。
    お洋服もとってもきれい。

    描かれ方も女性に寄り添った印象を受けたけど、これは自分が女だから思っただけかな。男爵たちは、男の嫌いなとこ凝縮って感じ。
    美しくてセンスがよくて強い女性の成功の物語って、わかりやすく女性の共感や憧れを背負ったものだけど、こういうのって普遍的なんだろうな。
    女が選ばれているだけでない、ってとこがシンデレラと今の映画の違い?

  • トップブランドの創始者として君臨するココ・シャネルが、
    新たなコレクションを成功させるために自らの半生を振り返るストーリー。

    ブランドとは意志だ、と言いますが、
    自分が思ったことを実現してみせる
    ココの強さがカッコ良かったです。
    働く女の人なら胸が熱くなる気がする。

    あと・・・ボ・・・ボーイみたいな人がいい・・・(贅沢)

  • 生い立ちからブランド確立までのシャネル。しおらしい女性から現在視点のたくましい女性になる過程がみたかったけれど、恋愛事情にスポットがあてられていて内面の成長過程がすっぽり抜け落ちている印象でした。大失敗のショーからいきなりなんの変化もなく過去を回想しただけで大成功って謎です。部分的に素敵でしたが一つのお話として納得できず未消化。

  • ただのシャネルと侮るなかれ!

    まるで情◯大◯かプ◯フェッ◯ョナルを見ているかのような、骨太な作品です!

  • 力強い前に突き進む姿勢に元気をもらった。

  • シャーリー・マクレーンが好きなので借りたけどその意味ではだめだったけど、シャネルってすごいんだなと思った。(ゆ)
    好きな事はとことんやりなさい、と言っているようだった。(ぶ)

  • 普通に面白かった。

    当時女性が着ていた、
    コルセットなど「着にくい・動きにくい」窮屈な服から、
    「着易い、動き易い服」へ女性を解放した人。

    でも、そんな服があったくらいだから、
    やはり女一人で何かをするには不可能な時代…

    男の力(財力)があってこその
    サクセスストーリー。

    時代が違うな〜と感じるけど、
    今もまあ、変わらないこともあるし…
    「旦那の稼ぎがベースで、趣味を仕事にする奥様」とか。
    もちろん、そうでも無い方もたくさんいらっしゃるけど。

    それこそ、女の仕事力?かな。

    男にそうさせるだけの、女性としての魅力と
    職人としての力量があったんだなあ。。。

  • シャーリー・マクレーンの皺がすごい

    ライフ・イズ・リスク、って言っていたか

    ところで第二次大戦後の半ば引退生活
    ウィキペディアによると、進駐していたドイツ軍との間で
    あれこれあり、総すかんを食らっていたらしいが
    その辺の描写はない

    第一次世界大戦、女性の社会進出、働きやすい服
    という流れ

    真珠の首飾りが出てくる
    神戸で「パール展」を見た直後だったので印象に残る

    シャネルの映画、ほぼ同時期に2作公開されて評判のよい方

  • 私は1人で生きていける。
    痛々しいくらい強く生きようとして
    実際に努力してコレクションを成功させたところに感動。
    実際のところは全然知らんけど映画で見てる限り
    シャネルは強くて綺麗やった。

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