COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌]
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みんなの感想・レビュー・書評
■速報性の高いネットでの情報ではなく紙媒体でじっくりと読む情報源が欲しいなぁ... と少し前から思っていたので、ここ数ヶ月はあれこれ立ち読みしながら「どれにしようかなぁ...」って考えていたんだけど、この『COURRiER Japon』を昨年の12月から読み始めた。そしたらタイミングよくこんな記事(「フォーサイト」の次は、これに決めた!@わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる)にも遭遇... 続きを読む »
「新世紀ベルリン」という特集。 エヴァンゲリオン(ドイツ語?)と掛けているのだろうか。 ベルリンという都市には特に関心をもっていはいないが、ホーネッカーとブレジネフのキスシーンを描いた壁画が強烈だったので読んでみた。 1つの都市が資本主義と社会主義に分かれている状況とはどのようなものだろうか。 ベルリンはいまはアートの街になっているらしい。ドイツって知っているようで全くわからんね。... 続きを読む »
巻頭の写真がとても印象的だった。とくに親鳥から餌と誤って与えられたゴミによって死んだアホウドリの雛の写真が痛ましい。
I<3NYとプリントされた下着のまま飛び出してきて援護射撃をしている米軍兵士の写真をぱっと見たときに、面白いと思ってしまった自分の平和ボケにもぞっとした。
ベルリン特集は、まさに今年の夏に訪れた都市なので非常にタイムリー。
特にベルリンの壁について詳しい記事があり、夏の落書きの無い状態しか知らない自分は、壁に芸術家の手によって新たに絵が描かれたということに違和感を感じた。
歴史的建造物の保存という観点からは、ベルリンの壁崩壊以前に描かれたグラフィティなどを再現した方が良かったのではないかな、という気もする。
つかアレクサンダープラッツの駅前ゴミ落ちすぎ汚すぎー。ガラス瓶捨てんな。






