キャデラック・レコード コレクターズ・エディション [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
50年代のアメリカ・シカゴ 人種差別の色濃い時代にヒットチャートへ黒人音楽をねじ込み ブルースからロックへの流れを築いたレーベル 「チェス・レコード」についての伝記映画 エタ・ジェイムス役のビヨ目当てで観ました 彼女は制作総指揮も取っています ほかにもマディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、チャック・ベリー、ハウリン・ウルフ、プレスリー、ストーンズ、etc... ... 続きを読む »
ブルースは黒人の音楽だけど、それを世に知らしめたのは白人プロデューサだった。ブルースミュージシャン達が白人プロデューサーにより「商品化」されていくが、ロックンロールを初め、様々な音楽へと確実に繋がっている。
ビヨンセが歌うブルースに熱くなった。
音楽は肌の色を越える。物語というよりはブルースの歴史紹介的な映画。私がブルース好きだったらもうちょっと楽しめたのだろうと思う。
この時代の音楽は力強くていつまでも色褪せない素晴らしさがある。
チャック・ベリーがそっくり!後半のビヨンセが濃すぎたのがちょっと残念だった。
この時代の音楽が好きな方は絶対好きな映画だと思います。ここに出てくる全てのミュージシャンの音楽を改めて聞いて見たくなりました。
1950年代にブルースを盛り上げたチェスレコードの栄光と衰退を描いた映画。
マディ・ウォータース、リトル・ウォルター。ハウリン・ウルフ、エタ・ジェイムス、チャック・ベリー。
いいミュージシャンがいるとすぐに契約しレコーディング。儲けたいチェス社長の気持ちは分かる。時代の流れも変わるし食えなくなるミュージシャンが現れてしまうのも当然。
契約も会計もずさんだったのだろうなと現実的なことを思ってしまった。
このあたりの音楽の知識は全然無いけど、劇中に流れる音楽はとてもかっこ良かった。もっと世界を席巻した映画かと思ったが、思っていた以上にこじんまりとしていた。
チェスレコードの栄光と衰退を描きながら、
アメリカ音楽史の一部を駆け足ながら見ることができる。
とにかく音楽がずっとかっこいいので、結構それだけでも楽しかった。
エタ・ジェイムスを演じてたビヨンセがはまり役。
ラストのI'D RATHER GO BLINDなんて、泣かせます。
50年代のアメリカ音楽の中心だったチェスレコードの歴史を紐解く映画。
マディ・ウォータース、リトル・ウォルター。ハウリン・ウルフ、エタ・ジェイムス、
チャック・ベリー。
成功したミュージシャンにはキャデラックをプレゼントしてたってのは、
太っ腹でかっくいいけど、財務がズルズルじゃったんかなと。
トーンズが田舎モンに仕立てられてたのが、いかにもアメリカ映画じゃなと。
途中までおもしろかったけど、途中からビヨンセが前出てきすぎて一気に
萎えた。
こんな感じで是非サン版とかモータウン版とか作ってほしい。
ビヨンセはもういいです。
まず音楽good
登場人物たちの音楽聴きたくなること請け合い
50年代の音楽ってあんまし聴いたこと無いのだけど・・・
つーか、ブルースをほとんど聴いたことが無かった・・・
がよー!
すっげー聴きたくなりました
聴くよー
ストーリーとか展開は掻い摘んでるからまーまーとしか言えないけども・・・
音楽がイイからいいや
ありきたりだけども、イイ音楽っつーのはパワーあんね
その片鱗を感じさせてくれるよ、これ!
40年代から50年代後半のアメリカ音楽史を、ビヨンセ・ノウルズら人気シンガーと実力派キャスト共演で描いたドラマ。
1950年代のシカゴを舞台に、チャック・ベリーやエタ・ジェイムズなど、アメリカ音楽界の伝説的人物を世に送り出した“チェス・レコード"の興隆を描く。
47年、シカゴ。バーを経営するチェスは、ライブで雇ったリトルとマディの演奏に魅了され、彼らをレコードデビューさせようと画策する。PG-12作品。 制作年 : 2008年
基本的に音楽がナイス。
「Ray」と似たようなテイストの映画だと感じたが、
こちらの方が曲は面白いし、歌手は上手いし、色んな人が歌っているし。
特にビヨンセはさすがと言ったところ。
「ドリーム・ガールズ」より本領を発揮していた。
「Ray」よりも色んな人物の人生について語っていたところが、非常に良い部分でもあり、
またそれだけに、個々人をもっと掘り下げられたのではないか、という部分もある。
ただ時代背景の描写が、当時のアメリカについてなんの知識もない僕にとっては、非常に興味深い内容で、とても楽しめた。
ストーリー自体に関しては、特に目を引くものはなかったものの、
それを凌駕する音楽の素晴らしさがあった。
ブルースを愛する人に愛される映画だろう。それ以外のオーディエンスをシャットアウトしているので、商業的にヒットしないのも仕方が無いのかな。
マディ・ウォーターズなら「Yes sir,Boss」とか「Driving Mama」とか超好きなんですが知らない曲もてんこ盛りで嬉しかった。
男くさいスタジオの中、ビヨンセ演じるエタ・ジェイムスが一際光ってたなあ。「At Last」ほんとに良い曲。
当然のことながら、劇中の音楽が本っ当にかっこいい!
最近のR&Bはちょくちょく聴くけど、こういうルーツ部分を全然知らなかったので、すごく楽しかった。黒人音楽好きな人にはたまらないんだろうな~。音楽史勉強したくなったw
物語としても、面白かった!
成功するって本当に大変なんだな。幸せに暮らすためには、普通でいるほうがいいのかも。でも、成功したいって気持ちにも嘘つけないんだろうな~。人間って大変だ、としみじみしました。
“Cadillac Records” (キャデラック・レコード) 日本でも上映したー!しらなかった!8月15日からだったんだーもう終わっちゃったかなー。sucks to be me だね。 飛行機でみて、かなり興奮そちゃったんだけど、結構おもしろいこの映画!黒人音楽好きなら見たほうがいいかもね。 50's~60'sにかけて黒人音楽専門のレーベルとしてできたマディ・ウォーターズや... 続きを読む »
時代は1947年のシカゴ。チェスレコードを設立したレナードとギターリスト・マディ・ウォーターズがブルースで参入した。リトルウォーターズ、チャックベリー、エタ・ジェイムズ等、数々のヒットを生むが、やがて時代は変容し、彼らの間に軋轢が生じ…、という話。R&B、ロックンロール等の原点を知ると共に、"NO MUSIC, NO LIFE"を感じる作品。音楽の現実への拡張性、境界をぉ壊していくチカラの強さを思った。
「よく分かるアメリカ音楽史」という感じの映画だった。
映画を観ながら、「この映画のビヨンセ、誰かに似てるけど誰だ??」と
ずっと思ってたんだけど、オセロの中島でした。あーすっきり。
エイドリアン・ブロディは本当に良い役者だ。
一方、ビヨンセはちょっと気合が空回りしているようにも感じた。






