20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定
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みんなの感想・レビュー・書評
少年の頃、子供同士で遊びで考えて作った「予言の書」 大人になり、段々と身の回りに起きる事件に集まりだすかつての仲間達。 そしてその事件が予言の書に関係している事に気付き始めた彼らに襲いかかる悲劇。 章を追う毎に、徐々に判明していく事実。 でもその事実が新たな謎を呼ぶ! ちょっと説明が難しいですが、3部構成にも関わらず全章すんなり見れました。 僕はあまり先読みをしたり推理して映画... 続きを読む »
子ども時代の空想が、現実となる。そんなあり得ないことと思えるものを、マンガにそして映画にして成功していると思う。あり得ないということの限界を超える現実を、実際に目撃することになる。同じような毎日にながされて、怠惰な思考と弱気な想像力の中で、現実に潜む莫大な変化のエネルギーを見失っている。多くの登場人物を過不足なく表現できていたと思う。監督の力量はすごい。
まさかの展開。
そして謎が解ける瞬間に
また新たな謎が来る。
うまい
原作を読もう。
漫画とは違った良さがある。カンナや小泉響子は漫画そっくりで良かったし、高須は漫画と感じ全然違うけどよかった。ともだちの顔が最後までわかんなかったのも、よかったと思う。
僕はBlurayDISCで持っていますが、殆どの方はDVDだと思うので、こちらを推薦。内容は漫画版と若干変わっていますが、どちらも好きですね。こどもの頃の残酷さが大人まで引きずるアダルトチルドレン的な話しなのですが、最後に贖罪をするのがやっぱりカッコいいなぁって思います。
1997年、主人公のケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まさせていく。そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
浦沢直樹原作、「20世紀少年」の映画化。豪華な俳優陣に、気合いの入った宣伝。力入ってるなあと思い少しの不安を持ちながらも期待して映画館に行きましたが、わざわざ映画にする必要はなかったと思う。原作の漫画が素晴らしいので、漫画で十分。原作も俳優さんたちも大好きなのに、残念でした。何が残念なのかと聞かれれば困りますが、特に印象に残ったシーンなんかがない、かな。でも、3章の最後10分は良かった。
1970年前後に巻き起こったオカルトブーム。そんな時代に少年たちが空想した未来。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

1、2章を含め、 




