ハート・ロッカー [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
爆弾処理にとって一番大切なコトは
死なないこと。
死と隣り合わせの日々を生きる男達
大切なモノがないわけではない
命が惜しくないわけではない
擦り切れる心に感情がないわけではない
何も考えていないと答える一方で
それでも『爆弾処理は必要』だと言う
本当必要なのは銃も爆弾もいらない世界だ。
緊張感がそのまま伝わってくるような感じでドキドキした。この映画のようなことが起こってるって、簡単に想像できないけど。じっくり観れた。
アカデミー賞受賞作という看板も「なるほど」と思わせる力作。
爆破物処理班という題材の新しさがまず目を引きます。爆破物を処理するときの緊迫感はほんとに胸がバクバク。戦争映画なのに登場するのは中隊の数名だけ。この登場人物の絞込みはユーザーフレンドリーです。
あとラストシーンがいいですよね。主人公がふたたび戦地に戻るところで、冒頭の「戦争は麻薬だ」というセリフを思い出させるという仕掛け。これはなかなか効果的。
激しくヘヴィーな映画。最初から最後まで爆発音の連続…。たった2時間映画館で観ているだけで、あれだけ辛いのだから、実際の戦地はいかばかりかと思う。
女性監督の作品らしいが、そんな感じは全くなく、むしろそこらの男性監督より骨太。
色々賞を取りましたが戦争映画なので自分は評価できません。映画自体は凄く良くできてるので戦争ものが好きな方にはお勧めです。
ニュースで爆発テロをみるとこの映画を思い出すんだろうね。そんな内容でした。
爆弾撤去のお仕事。とても男臭い映画。
CM見た感じではどっかーん、どっかーんの連続かとおもったけどね。
つまらない。
技法やリアリティのある描写は良いのかもしれないが、ストーリーには全く引き込まれず、人物に共感できず、終始退屈でした。
主人公の命知らずの軍曹は、実際の戦争経験者や爆弾処理班から見るとどのように写るのだろう。非日常に魅せらるのは本人だけにしてほしい。
何がいいたいのかわからない作品でした。
反戦映画って山ほどあるが、傲慢で勝手と思われる兵士の内面をここまで繊細に捉えた作品はないと思う。ジェームズにとって爆弾処理とは如何なるものなのか。仕事だと割り切っているように見えるが、実は本国で子供が待っていたり、今まで解体した爆弾の部品を集めていたり、ジェームズの本心はなかなか捉えにくい。ジェームズ自信も自分のことをわからないと言っている。彼と一緒に爆弾を処理する2人の内面も細やかに描かれているので、比較しながら見ると考えさせられることがいっぱいある。一方で、女性が撮ったとは思えない大胆な爆破シーンもあるので、ストーリーに抑揚はないが見応えはあるのではないかと思う。
イラク戦争時に活躍した爆発物処理班いフォーカスした映画。政治的な思想云々かんぬんはいいたいが、映画として、非常に出来が良かった。臨場感、登場人物たちの葛藤、それらを複合的に表現していた。
絵作りや舞台である中東のリアル感は他の映画の追随を見ない出来なだけに、なんともお話が惜しい。
130分近く20分の短編を繰り替えし見てると思えば許せるのだが。
戦争、紛争、平和維持活動、大義の元に殺される人、殺す人。
人間とは何か、平和とは何か。
爆弾処理班の主人を中心に描かれる。
紛争地帯の心の極限状況を描く様は秀逸。
ほんとかどうかはわからないけれど、とても参考にはなる。
やはり戦争は嫌いだ。人が人でなくなるから。
すごく嫌な気持ちになった
リアルに戦争が描かれているし、実際に行なわれているだろうと考えると辛い気持ちになる
身近に感じれない自分が嫌にもなる
それだけメッセージがある映画かなと思った
WOWOWで途中から観た 以前に一度観てる なにが評価されたのかな?描き方と視点は新しかったかもしれないけどなんか納得できない

アカデミー作品賞の受賞作品です。
戦場の爆発物処理班を題材にした着眼点は面白いと思いました。
( ̄▽ ̄)
題材は悪くないのですが、盛り上がりに欠けているのが個人的には残念。
緊張感を感じさせる...





