マイレージ、マイライフ [DVD]
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
世界中を旅しながら仕事をし、どこにも定住せず、飛行機会社が我が家と思い、マイルがたまることを生きがいにしている男の話。
よけいな人間関係を嫌うが、素敵な女性との出会いと別れがあったり、妹の結婚式があったり、旅をする生活が終わりだと宣告されたりして、徐々に愛への気持ちが芽生える。
ジョージ・クルーニーの気持ちの変化の描き方はこないだ観たコーエン兄弟のディボース・ショウと同じで、自論を公演しているのだが、その自論に自身がもてなくなりしゃべれなくなってしまう。
ジョージ・クルーニーってこういう、束縛がキライで自由が好きで、愛を信じてないって役が似合うのかな
私も自分のやることを優先するあまり、愛する人を探すことを忘れて、ある意味この主人公のようになっているけど、いずれはパートナーや家族が欲しいなと思う。
女性なら当たり前のこと。
ストーリー展開はとても面白い。気持ちの表現を曲に託しているところも面白い。
苦い後味は、ただ「首切り請負人」が主人公なための心地悪さなのかと。
ジョージ・クルーニー演じる主人公は、他人の幸せをクリエイトしてる、と言っていいのだろうか。並大抵でない判断を迫られることで、最終的な--ヒトとして最も純粋な幸せに気づくことができる可能性がある、というような。極論だね。
エンディングシーン、色々と解釈できる感じで印象に残るなあ。クルーニー演じるマイル命のワーカホリックは、最後にどういう人生を選択したのか。地味ながらも楽しめる佳作。
私生活では人間関係を嫌い、仕事では人を思いやる主人公と
私生活では恋愛や感情を大切にして、仕事ではビジネスと割り切り人の気持ちを切り捨てる新人の女の子
が、喧嘩したりしながら一緒に仕事をしていくので、結局この人たちは何が言いたいんだろうとパニックになりました。全員が幸せになるわけでもないし、人生って難しいんだ!って伝えたかったってこと?
全員行動と思考に一貫性がなくて、映画のテーマが最後まではっきりしてなかった気がする。
結婚を渋る新郎にかけた主人公の
「今までの人生で、幸せだった瞬間、きみはひとりだったか?
不安を覚えて、結婚を迷った昨日の夜、きみはひとりだったか?
それが答えだ」
この台詞がすごく印象に残ってます。あのシーンはとても好きなので、★3つ。
『JUNO/ジュノ』で高評価を得たジェイソン・ライトマン監督。 主演はジョージ・クルーニー(ぴったりだ!) 仕事で空を飛び回るライアン(ジョージ・クルーニー)は、 フライトマイレージを1000万マイル貯めることを夢に、 無慈悲な解雇宣告の代行に精を出している。 人間関係の責任を重みに感じ、余計なものは一切持たない主義のライアン。 対照的に、ライアンの夢を妨害するようなビジネスプラン... 続きを読む »
「Up in the air(マイレージマイライフ)」観た。やーこれ軽いけどおもしろかった。アバウトアボーイの米国版みたい。頭でっかちな小娘の失恋話を聞いてやるシーンに唸っちゃうし伏線も効いてる。どこから来た?への返事「i'm from here」が切ない。ベラファーミガがいい女
オープニングタイトルとかセリフ、映像、キャラクター、全体的にすごく好き。上品で軽快な現代劇。
ラストに向かう展開を除けば、すごくよかった。
「トワイライト」にも出演してたアナ・ケンドリック、お仕事頑張ってるんだね。将来、第2のジェニファー・アニストンになったりするんかな?
マイレージ狂、リストラの専門家、一年の殆どが仮住まいの独身生活、若い世代と経験層とのギャップと部分的な設定が面白いけど、全体としては面白みにかける。
仕事にやりがいを感じない人、仕事が首になる恐れがある人、自分に出来るたった1つの事に誇りを持ちたい人は観たほうが良いです。
そんな話。。
雰囲気がすきな映画
マイルを貯めることが生き甲斐って、マイルじゃなくても収集癖のある人は同じだと思った つまり私も彼と変わらない
誰とも関わらずに人は生きていけないことを暗に語っている気がする
ジョージ・クルーニーが人や家族と関わっていく過程がじわじわ伝わってきたのがよかった
ジェイソン・ライトマン、次作も楽しみだ
あと、ナタリー役の女優さん、エドガー・ライトの恋人って知ってびっくり! スコットピルグリムにも出てたしね〜
2011.11.24読了
観終わっての第一の感想は、本筋とは違うけど、リストラ通告屋のような変わった職業をあんなにはまって演技できるのは、ジョージみたいな雰囲気と味のある俳優さんなんだなーと実感した映画。内容は、まぁ、、マイレージを貯めて貯めて貯めまくるだけで結局その後にそれをどう活用するのかとか、その背景とかは全く触れられず残念。。観るのは楽しいが、ストーリーはそんなに魅力的ではない気もします。
昨年、11月に仙台に出張に行った時に、部屋で観掛けた映画だった。
しかし、途中で眠りに入ってしまい、最後まで観れず・・・。
DVD化したら、観ようと思っていた映画。
その当時、人事業務に興味を持ち始めていた頃だったから、
この映画の内容はビンゴだったとも言える。タイミングだ。
「こんな仕事もあるんだ・・・」
と、軽くショックを受けた。
よく観ると、話の焦点は全然違った。
人の出会いと機会と愛することのタイミングについて、
人生でどう、スパイラルし合っていくか・・・の一例だった。
よくある事だと思う。それをストーリー化している映画だと思う。
それを観て、また、自分の人生に帰る・・・という感じ。

吹き替えで観ましたよ(^ω^)
ワタシのだいすきなジョージ・クルーニー\(^o^)/
ライアンの割り切り方はすごいさっぱりしているというか・・・
まぁそうゆう考え方もあるよね・・・って感じだった...





